こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

突然ですが、私はポッド型VAPE、特にメモリースティック型ってあんまり好きじゃありません

なぜかと言うと、デザインが似たりよったりで、全然面白くないんですよ。

レビューしてるときも「あぁ・・・またこの形ね」ってなっちゃう。

そんな私の目を覚まさせてくれるナイスなヤツを見つけたのでご紹介します。

MOTI ONE ポッド型VAPE

名前はダサいですが、ハッキリ言ってコイツの格好良さは、他のポッド型VAPEと一線を画していると言っても過言ではないです。

しかも、ただのポッド型ではないんですよ。

コイツのカートリッジポッドは、私の大好きなAspireのクリアロ「REVVOタンク」と同じスプリング充填式なんです。

こんなん初めてっす!

実際、充填型のポッド型VAPEって、リキチャのときにパーツ外していくのが面倒だなー、と思ってたんですけど、コイツは何も外さないでリキチャ出来ます。

これで味も美味かったらサイコーですね。

デバイスのデザイン

MOTI ONEデザイン
どうっすか。

ウットリするようなグラデーションが美しいカラーリング。

風が通り抜けるようなストリームライン・デザイン

曲線美ってこういうのを言うんですねー。

圧倒的な質感

MOTI ONEの質感
コレは手にとった人しかわからないと思いますが、この質感はヤバいです。

フルメタルボディなので、ズシッとした重さがあるんです。

持った時、金属のヒンヤリ感がたまらないっす。

ポッド型とは思えない、圧倒的な高級感があります。

このコンパクトさは凄い

MOTI ONEのサイズ感
実はとてもコンパクト、小さいは正義ってこのコトです。

アイコスとグローセンスと比べてみましたが、グローセンスも十分小さいですが、コイツは更に一回り小さいんです。

こんなに小さいのに、この質感とデザインって・・・。

久しぶりの一目惚れデバイスですよ、コレ。

目玉はカートリッジポッド

MOTI ONEカートリッジポッド
MOTI ONEの凄いところは、なんと言ってもカートリッジにポッドに画期的なリフィルシステムを採用している点。

このカートリッジポッドには2つの特徴があるので、それぞれ簡単に紹介していきますね。

1.セラミックコイルを採用

MOTI ONEカートリッジポッドその1
MOTI ONEカートリッジポッドその2
抵抗値は1.0Ωとそこそこ、そしてコイルには長寿命でお馴染みのセラミックコイルが採用されています。

このスターターキットには1つしかポッドが付属してなかったので気になっていましたが、セラミックコイルなら良しとしましょう。

ガンクもつきにくく普通のコットンタイプのものより倍くらい長く使えますからね。

セラミックコイルは味にも影響があって、クリアな味わいが楽しめるということなので期待大です。

2.リキチャが簡単

MOTI ONEカートリッジポッドその3
MOTI ONEカートリッジポッドその4
冒頭スプリング充填式と書きましたが、こういうコトですよ。

カートリッジの裏側の穴にリキッドボトルをぶすっと押すように挿して、後はちゅーっと入れるだけ。

マウスピース部分を外したり、パッキン開けたりっていう手間が一切ないんです!

この仕組みのクリアロ(Aspire REVVO)を1つ持ってますが、これをポッドに導入したっていうのは画期的ですよね。

デザインはUSAラスベガス

ラスベガスデザイン
このMOTIのデザインは、ラスベガスにあるMETA LABという会社によるものなんだそうです。

パッケージの裏側には「Designed by Meta lab inc. in Las Vegas」と書かれています。

なんだかバブリーな響きですが、洒落たカラーリングはラスベガス・センスってことでしょうか。

行ったこと無いけど、すんげーキラキラしてるんでしょうねー。

セット内容

MOTI ONEセット内容その1
MOTI ONEセット内容その2
セット内容は少し変わっていて、なぜかリキチャ用のユニコーンボトルが付いてきます

ユニコーンボトルは、ニコリキ作ったりCBDリキッドを自作するときにも使えるので、あると便利なグッズの1つ。

よくベプログさんのオリジナルセットに付いてきますが、スターターに同梱されているのは始めてみました。

カートリッジポッドが1つしか入ってないのが残念ですが、セラミックコイルを採用していることもあり、通常のコイルよりも持ちがいいので1つで良いという判断なんですかね。

デバイス本体

MOTI ONEデバイスその1
MOTI ONEデバイスその2
デザインのポイントは、なんと行っても流線型のストリームラインが施されたデザインと、このカラーで言うならキレイなグラデーションです。
MOTI ONEはオートパフ(自動吸引)なので、裏面の「MOTI」のロゴはボタンではなく、あくまでもロゴです。

ユニコーンボトル

ユニコーンボトルその1
ユニコーンボトルその2
黒字にMOTIのブランドカラーでもあるオレンジでロゴが印字されており、なかなかカッコいい。
ただし、おまけみたいなものなので、構造はそんなにしっかりしている感じではなさそうです。

USBケーブル

USBケーブルその1
USBケーブルその2
ACアダプターの接続部分には「MOTI」のロゴが印字されており、結構しっかりしたケーブルが付属してます。
ただ、タイプCではなくMicro USBの規格なのはちょっと残念。

MOTI ONEの使い方

MOTI ONEの使い方
凄く簡単なので特別書くことはないんですが、一般的なVAPEの注意事項を中心に書いておきます。

1.カートリッジポッドにリキッドを入れる
スプリング式なのでそのままリキッドボトルを挿して押しながら注入します。
コットンにリキッドが馴染むまで、15分程度置いてから吸ってください。

2.本体にカートリッジを接続します
向きはなくマグネット式なので、カチッとハマってくれますよ。
ここでは注意点などはありません。

3.吸うだけ
オートパフ機能を搭載しているので、ボタン操作などは不要、吸うだけです。
電源は自動で落ちないので、一度ONにしたらそのまま使用する感じで良いと思います。

ちょっと電源ON用のボタンが小さ過ぎて押しにくいのですが、この辺は最初だけだと思って気にしないのが吉です。

あと、充電の際はアイフォンやタブレットのACアダプターを使うと壊れてしまうので、5V1Aのものを使うようにしてください。
(100円ショップなどで売っているヤツでOK、ACアダプターに10V2Aとか書かれていたらNGです)

MOTI ONEで試し吸い

MOTI ONEで試し吸い
セラミックコイルは味がクリアな味わいが楽しめると評判ですが、お気に入りリキッド「TOS JUICE スピリットライチ」を吸ってみました。

味わいと気付いた点をまとめましたので参考にどうぞ。

味わい

味はかなりしっかり出てます、カリバーンよりは・・・と言われてますが、個人的にはカリバーンにも負けてないと思います。

リキチャして一吸い目はあまり味が出ませんが、4、5回か吸っていくとかなり濃くなっていきます。

「TOS JUICE スピリットライチ」は味の出るカートリッジだとほんのりメンソールが感じられるんですが、ダメなのだと全然メンソールが出なくてライチの甘ったるいリキッドになってしまうんです。

その点、MOTI ONEのカートリッジは優秀で、メンソールもしっかり感じられ、濃厚なライチの甘さが口いっぱいに広がる感じでしたので、味はかなりいい方だと思います。

気付いた点

ドローは程よく、軽すぎず重すぎずのベストバランス。

「TOS JUICE スピリットライチ」は美味しく吸えましたが、リキッドによっては合う合わないがありそうです。

というのも、味はしっかり出てますが、全体的にまろやかな感じの出方なので、刺激的な味のフレーバーだと尖った部分が消えちゃう可能性も。

フルーツ系の甘酸っぱいフレーバーとかは良さそうです。

MOTI ONEまとめ

MOTI ONEまとめ
MOTI ONEですが、私の中ではかなりお気に入りのポッドになりそうです。

味もよくデザインもよく、そしてカートリッジポッドに惹かれるんですよねー。

ポッド型VAPEって皆同じカタチでなんだかなー、と思っている方にはめちゃくちゃオススメですよ!

フルメタルボディの質感とカラーリングは、他のポッド型VAPEにはないので、「他の人と違ったデザインが良い」という人にはピッタリじゃないですかね。

おまけ:YOUTUBERレビュー

国内のVAPE系YOUTUBERで有名な「こーへーさん」が過去にレビューしていたのを見つけたので参考にどうぞ。

自分で言うのもなんですけど、すっげーわかりやすいです(汗)

スペース

あとがき

今日はホームセンターに行って、しこたま木材を買い込んできたので、それをひたすら切り分けるという作業をしてました。

丸ノコ使えば楽だったんでしょうけど、まさかの故障で使えず・・・ノコギリで全カットするハメに。

途中で雨が降ってきたこともあり断念しましたが、既に腰がボロボロっす。

DIYってしんどいなー。