こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

やっぱり金曜日ってのは仕事が終わると嬉しいもので、ようやく仕事から開放された!って感じがたまらんです。

家に帰ってパジャマに着替えて、家族で団らんを楽しんだところでコーヒーを片手に自室でブログを書く。

こんな毎日ですが、やっぱり明日仕事がないってだけでやる気が出るもんです。

さて、今日は時間が取れそうだったので、久しぶりにVAPE関連の記事を書いています。

同じようなモノが溢れているこの時代、過去に書いたことあるようなデバイスだったら引き受けないんですが、今回のはなかなか面白いのでレビュー依頼を承諾したデバイスのご紹介です。

コレ、初心者さんにはかなりオススメなので、これからVAPEを始めよう!って方は是非参考にしてください。

VapeOnly MIND POD / ベイプオンリー・マインド・ポッド

なんだよ、ポッド型かよ・・・と思われた方、少々お待ちを。

今回ご紹介するマインド・ポッドは、結構な多機能ぶりでして、初心者さんから面倒臭がりな中級者さんまで幅広く楽しめるデバイスなんです。

デザインもオシャレですし、久しぶりに「うぉ!すげー!」と思ったんですよ。

メーカーはvPENやMALLEでお馴染みのVapeOnlyさん、プルームテック互換系でちょこちょこ名前が出てくるメーカーさんですね。

こういうデバイスを作っている印象がまるでなかったので少し驚きましたが、vPENなんかは評判良かったので期待大です。

ということで、今日はマインド・ポッドの特徴やスペック、デザインなどをご紹介していきます。

マインド・ポッドの優れた特徴2つ

マインド・ポッドの優れた特徴2つ

他のポッド型デバイスと比べて、マインド・ポッドには優れた特徴が2つあります。

最近のポッド型デバイスは、mybluみたいな交換式のものから、ポッド注入式だったり、バッテリーが交換できるものだったり、果てはコイルが巻けちゃうものだったりと、実に様々に進化してきました。

私はもっぱら交換式や注入式が簡単なので、初期の頃に販売されていたようなお手軽系を好んで使っていますが、進化のペースがめちゃくちゃ早い(汗)

今回のマインド・ポッドもただのポッド型ではない!ということを先にお伝えしておきましょう。

その1:VW、VV、シンプルモードを搭載した可変型

VW、VV、シンプルモードを搭載した可変型

VWは5Wから36Wまで調整可能で、おそらく一番馴染みのある出力調整機能ですね。

ちょうどいい機会なので簡単に説明しておきますと、VWモードというのは、最終的に流れる電流を調整できる機能なので、抵抗値とか電圧とか何も考えなくても、設定した出力になるように自動で調整してくれる機能です。

一般的には、抵抗値が低め(サブΩ)のときはコッチのほうが制御しやすいと言われています。

対してVVモードというのは、コイルに流す電圧を調整できる機能のことで、マインド・ポッドでは1.0Vから3.8Vの間で調整が出来ます。

結局はVWもVVも同じことなんですが、VVモードでは最終的なW数(消費電力)は計算しないと算出できず、個人的にはプチ玄人向け機能だと思ってます。

シンプルモードというのは、超初心者さん向けに「HIGH」「MID」「LOW」の3段階で調整できるモードです。
出力を調整できるのもポイントですが、その手段が3パターンあるというのは凄いですよね、ちょっとしたテクニカルMOD並ですよ。

VWとVVの違い消費電力(W)=電圧(V)×電圧(V)÷抵抗(R)*抵抗値0.6Ω、36W、3.8V設定の場合
VWモード 36W = V × V ÷ 0.6Ω → 36W になるように電圧を自動で調整してくれる。
VVモード W = 3.8V × 3.8V ÷ 0.6Ω → 消費電力は計算しないとわからずこの場合は 24W となる。

その2:プリメイドコイル交換式

ポッド型のカートリッジポッドって一般的には使い捨てが普通ですが、マインド・ポッドのカートリッジポッドは中のコイルだけを交換するので使い捨てではありません

もうクリアロか!!って言いたくなりますが、まあクリアロとポッドの間の子みたいな感じでしょうか。

ポッドまるごと買うよりも、コイルだけを買っていくほうがコスト的には安上がりだと思うので、ここは期待したい部分です。

あとは、わざわざプリメイドコイルを採用しているだけに、味わいや蒸気量などで光る部分があると良いんですが・・・。

そのあたりは吸ってからのお楽しみってことで。

ポッド型とは思えないスペック

ポッド型とは思えないスペック
サイズH96.6 × W45.5 × D16.0 mm
出力VW(5W – 36W)
VV(1.0V – 3.8V)
シンプルモード(HIGH - MID - LOW)
容量2.7ml
トップフィル
コイルプリメイド交換式(0.4Ω、0.6Ω、1.2Ω)
ボトムエアフロー調整可能
バッテリー1,500mAh
充電TYPE-C(5V/2A)
このマインド・ポッド、先程ご紹介した特徴以外にも優れている点がいくつもあります。

まずは1,500mAhと大容量バッテリーを搭載しており、ポッド型の中ではトップクラス。

更にタイプCの急速充電に対応していたり、エアフローも調整できたりと、スペック面はポッド型とは思えない内容

カートリッジポッドにはリキッドが約3ml入るので、バカスカ吸っても結構持ちます。

ちなみに付属のコイルは0.6Ωと1.2Ωですが、別売りで0.4Ωのコイルがあります。

デザインの評判がイマイチ良くない

デザインの評判がイマイチ良くない

なんだろー、皆こういうデザインって好きじゃないのかな。

私的には普段使いしやすい無骨なデザインが好きなんですが、ネットで調べるとデザインがイマイチと書かれていることが多いこと。

確かに高級感とかはないしモサッとしてる感じはするけど、敢えて言うけど、オレはカッコいいと思う(笑)

・・・そっか、なんとなく加熱式デバイスの雰囲気に似てるからかな。

まあ、好みは人それぞれなので、写真見て判断するのが一番でしょう。

パッケージ

パッケージ1 セット内容

デバイスと同じくカジュアルなパッケージ。
セット内容は、本体、TYPE-Cケーブル、プリメイドコイル×2、説明書です。

デバイス本体

表面 裏面

表面には液晶パネルつきで、見やすくて良いです。
各ボタンにはアイコンが印字されているので見ればすぐに使い方がわかります。

カートリッジポッド

カートリッジポッド パーツ分解

見慣れたカタチのポッドですが、コイル部分を引っ張ると抜くことが出来ます。
エアフローリング・パーツをなくさないように気をつけてください。

プリメイドコイル

コイル1 コイル2

各コイルともに抵抗値と出力の推奨値が記載されているので参考に。
こういう完成済のコイルをプリメイドコイルと呼びます。

カッコいいと思う部分

ポッド差込口 ポッド脱着

ポッドを装着する部分が唯一無二のオシャレポイント。
この赤が全体のデザインをぐっと引き締めてくれています。

マインド・ポッド吸ってみた

マインド・ポッド吸ってみた

リキッドは先日から気に入っている「VANDITO ENAJI」、コイルは0.6Ωを使いましたよ。

コイルに書かれているセッティングは、24Wまでだそうなので、MAX24Wで吸ってみました。
使い方も簡単で、電源のON/OFFは電源ボタンを5回クリック。

可変モードの切り替えは電源ボタンを3回クリック、調整はプラス・マイナスボタンで行います。

エアフローはポッドを取り外さないと調整できない仕様です。

味わい ★★★★★

プリメイドコイルを使っているせいか、BANDITOが美味いのか、ネットで書かれている以上に美味い。

エアフロー全開だって十分美味しい・・・カリバーンにも負けてないと思うんだけどなー。

「VANDITO ENAJI」が爆煙仕様のリキッドなだけに相性良かったのかな。

蒸気量 ★★★★★

ポッド型でこれだけの蒸気量を楽しめるなら言うこと無しなんじゃないですかね。

初めて爆煙を楽しみたい!という人であれば、これで十分遊べるレベル。

このあたりはポッド型デバイスの中でも頭1つ出てると言えます。

マインド・ポッドまとめ

マインド・ポッドまとめ

総じて良いデバイスだと思ってます、デザインの好き嫌いは仕方ないですが、スペックも文句なしだし普通にVAPEを楽しめるヤツです。

ですが、個人的にオススメした理由は、手軽にVAPEの仕組みとか使い方がわかるところ。

テクニカルのスターターキットもオススメではあるんですが、マインド・ポッドのほうが使い方も簡単で挫折しなさそうな気がするんですよね。

中級者さんには物足りないかもしれないけど、私はマインド・ポッド、好きですね。

余談ですが、お値段も4,580円とリーズナブルですし、コイルも1個350円くらいで買えちゃうのでコスパも良いと思いますよ。

ベプログショップ:VapeOnly MIND POD 4,580円(税込、送料込)
*Amazon Payが使えます。

あとがき

明日は末っ子の保育園で、お楽しみ会的なものがあるんですよ。

私もお手伝いさんとして参加するので、今日はこの辺で失礼したいと思います。

やべーなー、寝坊しそうだ(汗)