一目惚れしたRDA「Nuwa RDA」

こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。

最初はブログの為・・・と言いながら買い溜めていったVAPEグッズですが、もはや完全にハマってしまい、少し前にポチったアトマイザーがあります。

それが今回レビューするNuwa RDAでして、完全に一目惚れ、ようやく時間が取れたのでご紹介したいと思います。

Nuwaヌワ)と読むそうで、YstarワイスターというメーカーのRDAだそうですよ。

コレ、マジでオススメですっ!

Nuwa RDAの特徴

なんと言っても最大の特徴はセラミック製であること。

オールセラミックなので、アトマイザーが熱くならないんです。

更に、デッキも広めに作られており、ビルドしやすいのは嬉しいですね。

ちなみに、カラーは4色ありますが、私的には断然「白」がオススメですよー!

ドリップチップは半透明ですが、こんな真っ白なアトマイザーみたことないっす。

Nuwa RDAの外観

Nuwa RDA外箱
シンプルな化粧箱なんですけど、凄くフェミニンなイラストが書かれてます。
VAPEの本場というと中国なので、Nuwaも製造は中国ですが、デザインはUSAで造られたスタイリッシュなアトマイザーとのこと。
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Nuwa RDA外観
どうですか!?この真っ白なボディ。
オールセラミックとあってツヤが・・・うっとりしちゃいます。
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Nuwa RDA真上
真上から見るとわかるのですが、ドリップチップの口が狭いんですよ。
最近使っているドリチはワイドボアが多かったので、ちょっと新鮮・・・味重視なのかな?
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Nuwa RDA接続部
ポジティブピンは調整可能で金メッキ仕上げ、YstarのロゴとNUWAの文字が印字されています。
もちろん510スレッドなので、幅さえあればどんなMODにも使えます。
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Nuwa RDAドリチ部分
無駄が一切ないキレイな流線型ボディ。
ドリップチップに違和感があったのですが、分解してみたら謎が解けました。

Nuwa RDAスペック

タイプRDA
(Rebuildable Dripping Atomizer
リビルダブルドリッピングアトマイザー)
直径24mm
全長27.5mm
ポストポストレス
デッキデュアルデッキ
(シングル可)
スレッド510スレッド
(BFピンあり)
ドリップ
チップ
510規格
(専用ドリップチップ)
エア
フロー
ボトムエアーフロー
付属BFピン×1
予備パーツ
 ネジ×4
 デッキ用リング×2
 ドリチ用リング×2
ミニマイナスドライバー×1
六角レンチ×1

Nuwa RDAの構造

Nuwa RDAの構造
驚いたことにパーツは3つだけ。
デッキとトップパーツにドリップチップのみでした。
それでは各パーツごとに見ていきましょう。

デッキ

Nuwa RDAデッキ部分
ジュースウェルは普通にあるので、多少ドバドバ入れても大丈夫そうです。
デュアルコイルとシングルコイルに対応しており、左右に開いているセラミックの穴から空気を循環させます。
ポジティブピン
Nuwa RDAポジティブピン通常
BF(ボトムフィーダー)用のピンもついていたので比較で載せておきました。
中心のポジティブピンにご注目ください。
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Nuwa RDAポジティブピンBF用
ニョキっと頭を出しているポジティブピンの側面に穴が開いているの、わかりますでしょうか。
この穴からリキッドをチャージする仕組みなので、スコンカーに載せるときはBF用のピンを使ってくださいね。
ポストレス
Nuwa RDAポストレス
既にお気付きかと思うのですが、ポストレス・タイプなんですよ。
そのお陰でスペースがかなり広くて、少しばかり径が大きいコイルでも問題なく組めます。
コイルは足の長さの調整に戸惑うかもしれませんが、慣れればなんてことはありません。
ボトムエアーフロー
Nuwa RDAエアホール
エアホールを写したかったのにピントが奥のイモネジをロックオンしてしまい、肝心の部分が何故かピンぼけしてます(汗)
デッキ部分はこれ以上分解できなかった為、構造がわかりませんが、注意して頂きたいのは「固定エアフロー」ということです。
左右に1つづつ、控えめな穴が開いてます。

トップパーツ

Nuwa RDAトップパーツ内側
内側までキレイに真っ白、ドリップチップまでのつなぎ目もほとんどないので、ミストがキレイに流れそうです。
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Nuwa RDAトップパーツ外側
余談ですが、トップパーツにも吸口のようなものがついているんですが、一応このままでも吸えます。
ちなみに、この口の部分ですが510のドリップチップをはめることが出来ましたが、めちゃくちゃダサくなるので、純正のドリップチップをオススメします(汗)

ドリップチップ

Nuwa RDAドリップチップその1
トップパーツの吸口に被せるような構造のドリップチップなので、他のアトマイザーとの互換性は皆無です。
しかも、510口径の穴に被せているので、実際の吸口は更に狭くなります。
一般的には口径が狭いほど味が濃くなると言われていますので、試喫が楽しみですね。
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Nuwa RDAドリップチップその2
ドリップチップを逆さまにして撮った写真です。
これ見た瞬間、他のアトマイザーに使えないのは一目瞭然でしょう。

Nuwa RDAビルドしてみた

最近マイブームのクラプトンで、シングルとデュアルでビルド。

デュアルコイルは向きに注意です、エアホールと並行になるように組みましょう。

シングルコイル

Nuwa RDAシングルコイル・セッティング
シングルの場合も左右のエアホールと並行になるように。
ポストレスってめっちゃ楽ちんだ・・・。

デュアルコイル

Nuwa RDAデュアルコイル・セッティング
1つ目は簡単に出来たのですが、2つ目をセットするのに手こずり曲がってしまいました(汗)
もう少し小さめの径で巻けば良かったと反省(3.0mmで巻きました)

デュアルコイル抵抗値

Nuwa RDAデュアルコイル抵抗値
0.5Ωくらいのイメージでしたが、気にしない気にしない。
なぜなら、今はまだ巻くのが楽しいから(笑)
0.1Ωとかのように低すぎなければイイんです!

Nuwa RDAいざ試喫

MODはAspire Skystarで70Wで吸ってみました。

リキッドは先日ベイプスタジオさんで奨められたライチ・リキッド。

これ、めっちゃ美味しくて最近の定番になってます。

TOS JUICE「SPRIT LYCHEE」(スピリットライチ)

TOS JUICE「SPRIT LYCHEE」(スピリットライチ)
ベイプスタジオの店員さん曰く、「今めっちゃ売れてます、大人気っす!」
ライチ感満載のほんのりメンソール系リキッドで、マレーシア産とのこと。
わかります、わかりますよ、売れてる理由・・・めっちゃ美味いですもん!

Nuwa RDAで吸ってみた!

スパー・・・スパー・・・
うまーいっ!ライチの爽やかな甘さに、ふわっとしたメンソール感がたまらなくイイ!
コレ、夏にピッタリのフレーバーだ!
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ちなみに、このリキッドは先日レビューしたばかりのRevvoタンクで吸っているものです。

「SPRIT LYCHEE」はライチフレーバーの奥に、隠し味的にメンソールが含まれている爽快フレーバー。

Revvoタンクと比べると甘さは同じくらいなのですが、メンソールのすーっとした感じはダントツにNuwa RDAの方が出ますね。

Revvoタンクでは、ほとんどメンソールを感じなかったので、Nuwa RDAの方が、よりリキッドの特徴を引き出していると思いました。

更に、口に含んだときに広がる味わいが抜群に良く、フルーツ系、メンソール系はかなり相性が良いと思いますよ。

抵抗値などの条件が同じワケではないので一概には言えませんが、セラミック効果なのかな?

Nuwa RDAまとめ

  • ビルドが必要なRDA(リビルダブルドリッピングアトマイザー)
  • USAデザインのコンパクト・スタイリッシュな形状
  • フレーバーチェイスで、フルーツ系やメンソ系が合う
  • 固定エアフローなのがちょっと残念なところ
  • 液漏れはしなさそう

ポストレスだったり、ドリップチップが変なカタチをしていたりと、ちょっと変わったデザインですが、私的には気にならなかったです。

それ以上に、あの真っ白なボディがかなり気に入っています。

Nuwa RDAのために白系のMODでも買ってみようかと思ったくらいです。

どうしよっかなーヽ(´ー`)ノ

あとがき

ベイプスタジオでリキッドの試喫したときも思ったのですが、アトマイザー次第で随分味の出方って変わるんですよねー。

これまで、1つのリキッドを色々なアトマイザーで試したことがなかったので、大変勉強になりました。(今更でスイマセン汗)

ということで、これからは何かをスタンダードとして決めないと、比較して書いていくことが出来ないんですよね。

そこで、日本でもっとも使われているだろうEleaf iStick Pico付属のアトマイザー「melo3 mini」を基準にしようと思っています。

ということで、次回のレビューはPicoに決定!加熱式たばこニュースの合間にレビューしますので、どうぞよろしくお願いいたします。