こんばんは、喉イタ気味のげんちゃんです。

最近は加熱式タバコ関連のニュースが多く、VAPEのレビューは正月休み中に書いたGeekvape AEGISが最後という体たらく(汗)

喉も痛くてタバコを吸う気にはなれず、先日紹介したFLEVO+なんかを吸っているんですが、ノンニコチンで過ごすとなるとやっぱりモクモクさせたくなっちゃうんですよね。

そこで、久しぶりにコイルを巻いてみようと思いたち、どうせなら未開封のアトマイザーでも使うか・・・ということでレビューがてら巻くことに。

レビュー用に開封されたのはGeekVape Peerless RDA Special Edition、べつに新発売とかそういうのではないんですが、一目惚れして買ったことを思い出しめでたく選出されました。

GeekVape Peerless RDA Special Editionレビュー

コレ、末尾に”Special Edition”と書かれているように、通常のPeerlessとは若干仕様が異なるモデルになります。

まあ通常のPeerlessは写真でしか見たことがないので、外見的な違いしかわかりませんが、Special Editionのほうが高級感があってカッチョいいんですよ。

私レベルでは味や蒸気量というよりは、外見的な要素で買うことが多いので、それ以上の違いを説明できないのが申し訳ないです。

ちなみにPeerlessを購入した理由は2つありまして、1つは外見的なカッコよさ、もう1つが爆煙」仕様だということ。

久々のRDAということで、ちょっとワクワク気味にレビューしたいと思います。

セット内容

セット内容その1
セット内容その2

  • アトマイザー本体
  • 交換用ドリップチップ
  • Oリング各種
  • イモネジ各種
  • BFピン
  • ビルドツール
  • ユーザーマニュアル

BFピンがついているのでスコンカーでも使えます。
それ以外は、基本セットって感じですかね。

お決まりのスペック一覧

直径24mm
高さ32mm
ネジ510
ドリップチップ810
コイルデュアルコイル
シングルコイル可
エアフローサイドエアーフロー
カラーStainless , Gold , Black , Silver
直径は24mmなのでピコなどには乗せることが出来ません。
シンプルなデザインなので、乗せるMODを選ばないのは良いところ。

アトマイザー本体

アトマイザー本体
アトマイザー本体その1
アトマイザー本体その2
正面にはPeerlessのロゴ、その両脇にはエアホールが空いています。
デッキ、トップキャップ、ドリップチップとシンプルな構造です。
スペース
トップキャップ
トップキャップ部分
トップキャップ分解
サイドキャップ
トップキャップ
トップキャップは更に2つにわけることが出来ます。
サイドキャップとのかみ合わせでエアホールを調整するのですが、固くて動かしにくいのが難点・・・。
スペース
デッキ
コンタクトピン
イモネジ
ジュースウェルその1
ジュースウェルその2
コンタクトピンは調整可、イモネジがちょっと変わっていて、太いネジと細いネジがあります。
ジュースウェルは24mmなだけに広く作られており深さも十分。

ビルド

コイル
焼入れ
オーム計測
ウィック
中心にポストが集約されているお陰なのか、ビルドはとても簡単に出来ました。
私のような初心者でも簡単に組めるのは有り難いです。

吸ってみた

吸ってみた
エアホール全開だとミスト量がヤバイことに。
さすが爆煙仕様と言われるだけあって、電子タバコやプルームテックなんかとは比べ物にならないくらいモクモク。

ただ、正直味はかなり飛んでしまいます。
いつもの「SPRIT LYCHEE」(スピリットライチ)で吸ったのですが、後からくるはずのメンソール感は皆無。

しかもエアホールを調整したくても固くて動かせない・・・。
リキッドのフレーバーを楽しむのには適してないですね。

しかし、今日の私は爆煙を目的ですし格好いいので全然OK!
モクモクしている蒸気を見て暫く楽しもうと思います。

あとがき

久しぶりに爆煙なるものを味わいましたが、やっぱり凄いです。

とりあえずパソコンの近くで吸うのは辞めようと思うくらい・・・画面も見えなくなるし、糖分も高そうなのでパソコンが壊れそう(汗)

タイピングのお供にはプルームテックくらいがちょうど良いのかなー。

そんなコトを考えながら部屋の窓を全開にして換気中でございますm(_ _)m