こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

待ちに待った金曜日ですよ!もう本業の方は目も当てられないくらいなので仕事はほぼやる気なし(汗)

飲みに行こうかとも思ったんですが、このご時世なかなか付き合ってくれるヒトもいないので自宅に直行しました。

まあ今日はレビューするのを楽しみにしていたモノが届いたんで結果オーライです。

さて、今日届いたのは懐かしのクリアロノーチラスです。

今ではなかなか売ってない一品でして、発売されたのは2014年頃・・・もう6年前のアトマイザーなんですねー。

ワケあってどうしても欲しかったので探しまくって買ったんですよ。

苦労して手に入れただけに趣味だけで終わらすのは勿体ないと思いまして、久しぶりのクリアロ・レビューしますので、熟練ベイパーさんも始めたばかりのベイパーさんも良かったらご覧くださいませ。

ノーチラス(Nautilus)クリアロマイザー

ノーチラスはその昔大ヒットしたクリアロマイザーで、最新版は「ノーチラス2s聞いたことありませんか?

その理由は、ボトム・バーチカル・コイル(BVC)を採用し、エアフローを調整できることアトマイザーがなかったそうです。

今ではどちらも当たり前ですが、この技術は革新的で一気にノーチラス時代を作り上げました。

世界的なヒットとなり、メーカー「Aspire」の名前も有名になっていきます。

電子タバコメーカー「アスパイア(Aspire)」

2013年に中国で設立された電子タバコ・メーカーの1つ。

黒字に黄色の文字がカッコいい、ここ日本でも人気のメーカーさんです。

ノーチラスの他にも「アトランティス」や「トリトン」など人気シリーズを多数排出しています。

初めて買ったVAPEもAspire製でして、個人的には一番好きなマスプロ・メーカーさんです。

初代ノーチラスをレビュー

初代ノーチラス・パッケージその1
Aspireはいつも黒の化粧箱・・・昔っからこのスタイルなんですね。
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初代ノーチラス・パッケージその2
開けると、本体にコイル、あとはeGo用のスレッドコーンが同梱されています。パッと見た感じデカイな。
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初代ノーチラス本体
パイレックスガラスタンクの主張が強い(笑)ここまでドーンとガラスメインのデザインは新鮮ですね。
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初代ノーチラス分解
分解すると、ドリップチップ、トップパーツ、コイル、パイレックスガラスタンク、ボトムパーツの5つに分解できます。
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マウスピース
マウスピースは咥えやすい”くびれ”があるタイプ。セクシーで良いじゃないですか。
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トップパーツ
トップパーツのミストホールは外せませんでした。ここにコイルがドッキングします。
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コイル
抵抗値は1.8Ω、推奨値は3.3Vから5.0V・・・昔はVV機が主流だったそうなのでボルトで表記されています。
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パイレックスガラスタンク
Aspireのロゴが印字されているだけでなく、裏面には1ml毎に目盛りがつけられています。
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ボトムパーツ
このボトムパーツの下部に見える穴が、調整可能なエアフローホールです。
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eGoスレッドコーン
細身のペンタイプMODにつける際に、ちょっとオシャレ?になるように作られたパーツ、時代を感じます。
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ボトムフィル
この時代はボトムパーツをハズして底からリキッドを入れるのが定番、だからこそトップフィルが出たときには大きな話題になったんですね。

なぜ初代ノーチラスが欲しかったのか?

実はですね、初めてVAPEデビューするとき、右も左もわからないまま買ったのがAspireの「ELITE kitだったんですよ。

ここからが本題なんですが、このとき一緒に買ったものがあるんです。

それが、ノーチラスのリプレイスタンクだったんです。

この頃はただカッコいい!という理由だけで買ったので、まさかアトマイザー本体が必要だとは知らず、すーっと部屋で眠っていたわけです。

ところが、最近Twitterで仲良くしてもらっている@PVC_Kotaroさんのツイートを見て思い出したんです。

そう言えばウチにも似たようなものがあったな・・・と。

つまり、わざわざ初代ノーチラスを買ったのは、リプレイスタンクを使ってみたかったからなんです。

REPLACEMENT TANK / リプレイスタンク

リプレイスタンク
このTHE金属って感じ、マジでサイコーにカッコいい。
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タンク比較
どーっすか?中も見えないし重そうだしと、機能性はまるでないけど重厚感ヤバくないですか?
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ノーチラス通常タンク
ノーチラス・リプレイスタンク
うんうん、ガラスタンクもいいけど男はやっぱり鉄っしょ!
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ピコ×ノーチラス通常タンク
ピコ×ノーチラス・リプレイスタンク
初代ノーチラスは22mmなのでピコさんでも余裕で使えるだぜ?

初代ノーチラスの感想

気に入ってはいるんですが、さすがに6年前の型落ちなので味はイマイチ

別で持っていた0.3Ωのコイルを使ったら少し違ったのかもしれませんが、蒸気量も少ないし味もアレなので、とりあえずオススメはしません(笑)

だって2020年になった今、もっと使いやすくて美味くて爆煙のクリアロなんてたくさんありますからね、だからワザワザ買うようなものではないんですもん。

あとはサイズがねー、ちょっと最近のMOD似合わせようとすると少しデカイんですよね。

バランス取れるMODじゃないと出番なさそうな気がします。

リプレイスタンクの感想

デザインというかコイツの質感と雰囲気はかなり好き。

ただですね、リキッド容量がまったく見えないし、ボトムフィルだから確認するのも手間で使い勝手は最悪

でもそれを補うカッコよさはあると思うので、私的には大満足です。

チューブタイプのシンプルなMODだったら相性良さそうなので、ちょっとダンボールの中を探してみようと思います。

いずれにしても、コイツを使うことができて大満足です!ホント良かったー。

え!?まだ在庫ってあるの?

Amazonで探したときは見当たらなかったのですが、なんと初代ノーチラスとリプレイスタンクが楽天で売ってました

むしろ、別デザインのリプレイスタンクもあるし。

きっと、ブームで仕入れたけど余っちゃったんでしょうね・・・きっとその商品ページを見たのは私くらいでしょう。

良かったら皆さんも初代ノーチラスとその仲間たちをチェックしてあげてください(笑)

あとがき

実際、初代ノーチラスの頃って良く知らないので、この記事を書くに当たって色々調べたんですが、情報が少ないことに驚きました。

今でこそ、新しいアトマイザーを買ったら、検索すれば一発でVAPEブロガーさんを見つけることが出来ますが、やはり6年前のものとなると記事が圧倒的に少ないんですよ。

そう考えると、私のようなエセVAPERが困らずに楽しめているのは、VAPEブロガーさんのお陰なんだなーと改めて思いました。

まだ販売してくれていたショップさんとVAPEブロガーさんに感謝!