こんばんは、そろそろ仕事が始まるげんちゃんです。

この記事はよくあるヌルテカを目指すような高尚なものではなく、アトマイザーを放置していたら、水垢なんですかね?すんごい汚くなっていたのでので掃除したってだけの記事です。

よって、磨くことによるゴールも特別決まっておらず、なんとなくキレイになればいいや・・・くらいの気持ちですので、本格的にツルツルにしたぜ!という記事ではありませんのでお間違えなく。

ただ、世の中には私のように使わずに置いてたら汚くなった(汗)という放置プレイ好きな人もいるかと思いますので、そういう方の参考にでもなれば幸いです

そもそもアトマイザーそのものを汚す人は少ない?

この記事を書き始める前に、もちろん色々検索しましたよ。

でもアトマイザーそのものを汚す人って少ないのか、同じように汚してしまったという記事や写真が見当たらないんです。

あるのは、コイルが錆るとか、ガンクがつくとか、あとはヌルテカにしてみたぜ!という記事がほとんど。

磨いていれば汚れも落ちるだろー!ということで、基本的にはヌルテカ系記事を参考に掃除することにしましたが、ここまでドンピシャな記事を見つけられないとは・・・。

ちなみにに、私はヌルテカにこだわりもないので、半分自己流であることを先にお伝えしておきます。

汚れてしまったアトマイザー

汚れたPeerless Special Edition
マスプロの中で大好きなのがGeekVapeでして、いくつか持っているアトマイザーの中でも「Peerless Special Edition」はかなり気に入っているRDAです。

ただ昨年夏くらいに一度掃除してから、ポッド型ばかりを使うようになり、コイルを巻かないといけないRDAは出番が激減。

「Peerless」についても、それから全く触ってませんでした。

で、そろそろ昨年末に買ったyailaboさんのリキッドでも吸ってみようかなー、なんて思いアトマイザーを選んでいたら「Peerless Special Edition」がめちゃくちゃ汚れていることに気付いたんです。

あんなにキレイだったのに、見るも無残な汚れっぷりです(汗)

ちなみに、我が家のアトマイザーでこんな汚れ方をしているのは「Peerless」のみでした。

掃除&磨きに使用したもの

用意したもの
  • 捨てていい布
  • ピカール
  • サンドペーパー(3M FINE / MICROFINE)

サンドペーパーはミニ四駆で使っていたものが残っていたので、それを使うことに。

ピカールは・・・年代もので分離してたけど振りまくって使用(汗)

とりあえずこの辺を使ってキレイにしていこうと思います。

手順的には、ピカールで拭いて、サンドペーパーの目の細かそうなヤツで仕上げ、熱湯で流したあとに丁寧に拭き上げて確認してみようと思います。

STEP01:ピカールで磨く!

トップキャップ掃除その1
トップキャップ掃除その2
デッキ掃除
年代物のピカールでも問題なくキレイに、それぞれのパーツをピカールでグリグリ磨いていきます。

布が真っ黒になっていくのを見ると、なぜか気持ちいいから不思議(笑)

STEP02:サンドペーパー”FINE”で磨く!

サンドペーパーで磨く
やべぇ・・・目が粗かったせいか横にスジがいっぱい入っちゃった(汗)

とりあえず軽めにやってコレは終わり。

STEP03:サンドペーパー”MICROFINE”で磨く!

仕上げ磨き
確かこっちが仕上げ用だったはず・・・これで無心に磨きます。

うむうむ、キレイになってきた!

STEP04:熱湯洗浄×拭き上げ

熱湯洗浄と拭き上げ完了
これまで熱湯洗浄したあとは自然乾燥させてたんですが、きっとこれが良くなかったんでしょう。

鼻セレブでキレイに拭き上げました!

掃除&磨き完成

磨き完成!
ヌルテカって感じではありませんが、昔の輝きは取り戻してくれたかな。

これ以上の道具もないし、この辺で完成としますよ。

やっぱり金属は光ってないとね、キレイになって良かったです。

最初の写真と比べてみたら一目瞭然ですね、一時はどうなることかと思いましたが、満足のいく結果になって一安心です。

ピカールだけでもだいぶキレイになりますので、汚れちゃった(汗)という方は是非磨いてあげてくださいね!

あとがき

そう言えば、もともとはリキッドを試すことが目的だったんですよね。

でもせっかくキレイにしたのに汚すのはちょっと気が引けるし、「Peerless Special Edition」分解するの面倒なので、デトラビちゃん使って吸ってみることにしました。

デトラビちゃんならシングルコイルでビルドも簡単だし、洗うのも簡単ですからね(汗)

それでは、今回も駄文にお付き合いいただき有難うございました!

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