Aspire クラウドフラスコ・エスをレビュー!ケース付きの爆煙ポッド型VAPEは破壊力抜群でした(汗)

3.5
Aspire クラウドフラスコ・エスをレビュー!ケース付きの爆煙ポッド型VAPEは破壊力抜群でした(汗) ベイプ
ベイプ

こんにちは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

VAPEというと、減煙のために使う用途と思われがちですが、純粋にフレーバーを楽しんだり蒸気量を楽しんだりする、2つの用途がありますよね。

今日紹介するのは、フレーバーが美味しく吸えるだけでなく、超爆煙を手軽に楽しんじゃおう!ってスターターキットです

ということで、爆煙でお馴染みのAspireさんの「Cloudfrask Sクラウドフラスコ・エス)」のレビューをお届けします

Aspire Cloudfrask S レビュー

メーカーAspire(アスパイア)
製品名Cloudfrask S(クラウドフラスコ・エス)
サイズ95.8 mm × 41.3 mm × 22.3 mm
重さ100.2 g
バッテリー2000 mAh
充電タイプタイプCケーブル
急速充電対応
リキッド容量5.5ml
マウスピース810規格
コイル0.25Ω:40-50W
0.6Ω:15-20W

Aspireの説明はご存知の方も多いのでサラッと書きますが、マスプロ・メーカーとして有名な企業さんで、人気だけでなく実力もホンモノ。

かくいう私も初めて買ったVAPEはAspireさんの商品で、今から6年前くらいになります。

今日紹介するのは、以前発売されていた「Cloudfrask」を少しだけコンパクトにした”S”ということになります

デザインは海外のガンマン映画などでお馴染みのスキットル(小型水筒?)をイメージしているそうです。

パッケージとセット内容

Aspire Cloudfrask Sのパッケージ
Aspire Cloudfrask Sのパッケージを開封した写真
Aspire Cloudfrask Sのセット内容

Aspireさんお馴染みのオレンジ×白のパッケージ。

開封すると、本体が鎮座しており、底にアクセサリーや説明書が入ってます。

デバイスはかなりシンプルですが、それを補ってくれそうなケースが素敵ですよねー

・・・あれ?コイルが一個しか入ってない、まあいいや。

セット内容
  • Cloudflask S 本体
  • Cloudflask S Pod (5.5 ml)
  • Mesh Coil 0.25Ω
  • Mesh Coil 0.6Ω → 入れ忘れ?入ってなかった(汗)
  • Type-C ケーブル
  • Oリング×2
  • 英語の説明書
  • 付属本体ケース

本体のデザインなど

Aspire Cloudfrask Sの本体表
スキットルと言われてみれば納得の形状。
Aspire Cloudfrask Sの本体裏
シンプルで悪くない、うん、フツーだ。
Aspire Cloudfrask Sの側面1
エアホールとUSB挿入口、以上。
Aspire Cloudfrask Sの側面2
エアホールのみ。
Aspire Cloudfrask Sの底
ベントホールもしっかり空いてます。
Aspire Cloudfrask Sのカートリッジ接続部分
マグネット脱着式。

本体は至ってシンプル、潔いんだけどこれはケース必須かも

側面には充電ケーブルの差込口の他に、エアホールが左右に空いてました。

特別な構造って感じではなさそうですが、強いて言うならカートリッジとの接続に使うマグネットがめちゃ強力。

近づけると凄い勢いで吸い込まれます。

カートリッジ

Aspire Cloudfrask Sのカートリッジ
デカイ・・・そして透明だ。
Aspire Cloudfrask Sのカートリッジの底側
本来ならここにコイルが1つ同梱されていたはず・・・らしい。
Aspire Cloudfrask Sのカートリッジリキチャはここから
リキチャはここから、よくある底から入れるタイプ。
Aspire Cloudfrask Sのカートリッジのマウスピースを外す
おっと、ドリップチップ取れた(汗)しかも810だ。
Aspire Cloudfrask Sのカートリッジ用のコイル
コイルは0.25Ωのみ入ってました。

カートリッジが思った以上にデカくて、さすがの5.5mlの大容量。

ドリップチップも交換できるんですが、久しぶりの810、ちょっとだけ持ってるので、付け替えて遊んでみようかしら。

コイルは超爆煙仕様の0.25Ωのは、推奨ワッテージ40Wから50W、パワフルですねー

ちなみに同梱忘れの0.6Ωコイルの推奨ワッテージは15Wから20Wとのことなので、フレーバーを楽しみたいときはこっちなのかもしれません。

同梱アクセサリーなど

Aspire Cloudfrask Sの同梱ケース表
Aspire Cloudfrask Sの同梱ケース裏
Aspire Cloudfrask Sの同梱ケースを装着した写真1
Aspire Cloudfrask Sの同梱ケースを装着した写真2
Aspire Cloudfrask Sの同梱のタイプCケーブル
Aspire Cloudfrask Sの同梱の説明書

このケースはお世辞抜きでカッコいいです!

ストラップ付きで便利そうだし、無機質なボディが生まれ変わります。

作りも悪くなくて、必要な部分はしっかりカットされているし、おまけ?で付いているとは思えないクオリティです

ちなみに説明書はオール英語なので、雰囲気で読んでいくしかなさそうです。

Aspire Cloudfrask Sで吸ってみた!

Aspire Cloudfrask Sで吸ってみた!
らむねソーダ×Aspire Cloudfrask S

使い方はシンプルで、いつもの5回クリックで電源をONにしたら、ファイヤボタンを押して吸うだけ。

調整とかないので、多少VAPEを使ったことがある人なら、まず問題ない簡単操作でした。

ちないみに、肝心のお味ですが・・・

ゲンキ
ゲンキ

すーー・・・ぶはぁー、げほっげほ(汗)

凄い蒸気量で、まさに超爆煙!

ただ、ドローも凄く軽いし、味も少し飛んじゃってる気がする。

本当だったら0.6Ωとの違いも書きたいところですが、ないのでコレにて終了・・・。

そーっすね、爆煙を手軽に楽しむという意味では凄くオススメですが、お気に入りのフレーバーを美味しく吸いたい!って人には向かないかもしれないです。

まあ爆煙と味を両立させるのは難しいので仕方ありませんね。

Aspire Cloudfrask S : 4,580円(税込)

あとがき

久しぶりに爆煙系吸いましたけど、やっぱり楽しいですよねー。

爆煙=手巻きの面倒臭さがありましたけど、これは手軽に楽しめるのでその点ではとても良いです。

デザインも秀逸だし、悪くはないんだけど・・・基本「味」重視のワタシにはちょっと合わないかなー。

コメント

  1. 加熱タバコに切り替え中 より:

    タンクが透明なのはリキッドの残量が分かり易くて良いのだけれど、以前ここでお勧めされたmind pod は購入不能、iCARE140はコイルが入手不能を考えると、独自規格の物に手を出すかどうか迷います(バッテリーの寿命が来る前に交換部品切れで止めを刺されそう)ね。

    • ゲンキ@加熱式たばこブロガー ゲンキ@加熱式たばこブロガー より:

      加熱式タバコに切り替え中 さん

      こんばんは、モクログのゲンキです!
      確かにVAPE界は入れ替わりが激しいですからねー(汗)
      コツというか私が心がけてるのは、
      1.大手のマスプロ中心で
      2.気に入ったらコイルは先にある程度買っておく
      3.仰るとおり独自規格のものより使いまわしが効くやつ
      このあたりでしょうか・・・。
      そう考えると、マイブルーとか良かったんですけどねー。
      あとは手巻き、、、でしょうか。
      でも手巻きは面倒で敬遠しがちです・・・悩ましいですね笑

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