こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

先日から腰を痛めており、ブログを書くのがめちゃくちゃシンドイっす。

デスクワークとかって”楽ソーダナー”・・・などと思っていましたが、こういうリスクがあるということを初めて知りました。

腰やってしまうと座っているだけでもキツくて、自身での体調管理というか運動の重要性を今更ながら認識しています。

とりあえず治ったらジムに行こう!と決めましたよ。

さて、今日は久々にパルズの話題ですが、まだ値上げの情報こそ出てませんが、ニコチンの量などについての情報を見つけたので共有したいと思います。

まだまだ認知度こそ低いですが、吸いごたえには定評のあるパルズなだけに、気になっていた方は是非チェックしていってください。

パルズとは?

いつも久しぶりに書くので、冒頭はだいたいおさらいから書くようにしてますが、パルズというのは、アイコスやプルームエス、グローなどと同じ「高温加熱式たばこ」の1つ。

ただ、互換機とは違って、専用のタバコ(iDたばこスティック)も販売されており、販売元は世界たばこメーカー4位のインペリアル・タバコ・ジャパンさん。

ハイスペックな機体で、メジャーでは初めてモード切替を搭載したのもこのパルズです。

おそらくマイブルーのほうが有名な気もしますが、マイブルーもインペリアル・タバコ・ジャパンさんから発売されているので、兄弟みたいな感じですかね。

今日紹介するのは、このパルズニコチン量についてです。

パルズのニコチン量(エコモード)

パルズに通常加熱モードの他に、少し低めの温度で吸うことができる「エコモード」が搭載されています。

吸いごたえは若干落ちますが、臭いがぐっと抑えられるので、TPOに応じて使わけができる加熱モードですね。

まずは、このエコモード加熱時のニコチン量をご紹介します。

単位:mg/本

分析対象化学物質iDたばこスティック(エコモード低温)3R4F紙巻たばこ煙
全粒子状物質(TPM)33.3838.16
ニコチン0.531.82
一酸化炭素0.2332.51
グリセロール2.212.26
23.9111.26

パルズのニコチン量(通常モード:高温)

通常モードのほうは30度も加熱温度が違うので、結構な味の違いを楽しめます。

タバコ感を求めるなら間違いなく通常モードのほうがオススメで、アイコス並と言われるのもコッチです。

ニコチンやその他の成分量にも若干の違いがありますので参考にどうぞ。

単位:mg/本

分析対象化学物質iDたばこスティック(通常モード)3R4F紙巻たばこ煙
全粒子状物質(TPM)35.0238.16
ニコチン0.651.82
一酸化炭素0.3832.51
グリセロール2.822.26
22.9211.26

ニコチン0.53mgとか0.65mgって紙巻タバコだとどれに相当するのか

0.53とか0.65って書かれていても、紙巻たばこだと何と同じくらいなのかって気になりますよね。

参考までに近い紙巻タバコの銘柄についてもご紹介します。

だいたい前後の銘柄を集めましたが、レギュラーしか吸ったことがないので、掲載銘柄に偏りがあることはご容赦ください。。

銘柄タールニコチン
メビウス・ライト8mg0.7mg
メビウス・スーパーライト6mg0.5mg
セブンスター・77mg0.6mg
セブンスター・44mg0.4mg
マールボロ・ゴールド6mg0.5mg
ラーク・スーパーマイルド6mg0.5mg
パーラメント9mg0.7mg
パーラメント・ライト6mg0.5mg
ケント・66mg0.6mg
クール・マイルド8mg0.7mg
クール・ライト6mg0.4mg
ラッキー・ストライク・ライト6mg0.6mg

パルズのニコチン量まとめ

いかがでしたでしょうか、上の紙巻たばこを見ると、どれくらいキックがあるのかはお解り頂けるかと思います。

ちなみに私は紙巻たばこを辞めるまでは赤マルを吸っていたのですが、あれはタール12mg / ニコチン0.9mgでした。

ですが、加熱式タバコになれた頃には、もうキツくて吸えなかったというのも納得です。

他メーカーの製品も公表されていますので、興味がある方はリンク先の記事を参考にしてくださいませ。

あとがき

今日も整骨院に行ってきたんですが、最近、私のように腰や肩、首を痛める人が多いそうです。

原因はどれも慣れないテレワークなんだそうで、床に座ってパソコンを使ったり、デスクに座りっぱなしの人が増えて、これまで問題なかった人が急に身体の不調を訴えて通院し始めるだとか。

どうしても座って作業をしないといけない方は、30分から1時間に1回程度、立って身体を動かしてあげると予防になるそうですよ。

日常生活にも悪影響を及ぼしますので、皆さんも気をつけてくださいね。

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