こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

本日2つ目の記事もサクッとお届けしますが、ちょっと可愛そうなニュースです。

内容はタイトルの通りでして、しかもリリースなども出ていないので、どういった意図で値下げしたのかはわかりませんが、かなり苦しい状況が伺えます。

メインテーマは数行で終わってしまう為、2020年3月の加熱式たばこメーカー各社の価格や関連ネタをまとめましたので参考にどうぞ。

パルズさん、気づいたら値下げされてた(汗)

価格:4,980円 → 2,880円
期間:未定
場所:オンラインは検証済、コンビニなどは不明

パルズさんはアンケートなんかは毎月来るんですが、いかんせん発信力が弱くて突然何かが始まっていたりします。

今回も、アイコスの春割をうけて、パルズ以外の3社は値下げ!という小見出しを書こうと思って、念の為・・・と調べてみたら値下げされてたって感じ。

パルズ公式サイトには「お知らせ」というメニューがないので、これが販売価格の見直しなのか、それとも期間限定で安くなっているかもわからないんです。

ただ、オンラインショップでは価格が2,880円に修正されておりカートにも入れられたので、少なくともオンラインショップは2,880円であることがわかっています。

後日コンビニなども確認してきますが、場合によってはオンラインショップだけかもしれませんので、買おうと思っていた方は価格のチェックをお忘れなく。

スペース

価格競争はじまる

これが市場原理と言えばそうなのかもしれませんが、加熱式たばこ界はホント定価でモノが売れない業界です。

パルズが発売されたのが昨年4月、当時は6,980円だったと記憶してますが、売れ行きがイマイチだったのか、しれっと4,980円に価格改定されます。

その後、3,880円で買えるキャンペーンなども行っていましたが、ついに2,880円と3,000円切ってしまいました。

わずか1年で3分の1にしないと売れないなんて・・・ここまで来るとちょっと可哀想です。

仕掛け人はBAT「グロー」

過去数回、加熱式たばこメーカーの中で大幅な価格の見直しがありましたが、そのほとんどはグローの仕掛けによるものだと認識してます。

まだブームが終わったばかりの頃は、各社グローの値下げも無視できていましたが、今は状況が違います。

景気や喫煙環境の悪化もありますが、思いのほかグローの低価格路線が功をそうしてシェアを伸ばしていることから、追随せざるを得ない状況に。

私の肌感覚ですが、いま一番シェアを伸ばしているのはグローのような気がするんですよね・・・やはり980円のインパクトは凄かったということなんでしょう。

王者アイコスも陥落

これまで他社がどれだけ値下げをしても、どっしり構えていたPMJのアイコスですが、ついに3,000円引きの大幅割引キャンペーンをはじめました。

アイコスってほとんど2,000円割引のキャンペーンしかやっておらず、3,000円引きのキャンペーンは過去1、2回だけ。

しかも最新モデルのデュオが対象ですからねー、さすがにグローを無視できなくなってきたのかもしれません。

プルームエスは値下げ×割引コンボ

パルズ並に煽りを喰らっているのがJTのプルームエス。

こちらもどんどん販売価格が下がっており、1年前の発売時は7,980円だったのに3,480円に大幅に価格改定したと思ったら、グローの値下げを受けてか、更に500円の割引キャンペーンまで実施されています。

もはやプルームテックプラスと同価格にまで落ち込み、テック、プラス、エスの価格バランスを保つのが難しくなってきました。

各社の販売価格一覧

IQOS 3 DUO
IQOS 3 MULTI
6,980円※
4,980円※
※春割
PloomTECH
PloomTECH+
Ploom S
2,500円
2,980円
2,980円※
※キャンペーン割引
glo pro
glo nano
glo sens
2,980円
1,980円
980円
PULZE2,880円

値下げニュースまとめ

どーっすか?各社、異常なくらい安くなってます。

まだ景気が悪くなる前ならブランド力のアイコスが強かったんでしょうけど、これだけ不景気になると四の五の言ってられません。

こうなってくると、低価格路線を得意とするグローは強いですねー。

常に先んじて仕掛けており、なんだかんだ言ってグローがプライスリーダーみたいになってしまいましたよ。

ここまで値崩れすると、最後発のパルズにとっては、2020年が正念場かもしれません。

あとがき

ホントなら安くなることは嬉しいハズなんですけどねー。

でも各社ビジネスとしてやっているワケですから、利益が残らないと撤退しちゃう可能性もあるじゃないですか。

そう考えると、安過ぎるのもいかがなものかと思うワケですよ。

だから両手では喜べない、とにかく各社さんには頑張って続けてもらいたいところです。

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