こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

今日は弟家族と一緒に銚子に釣りにいってきました。

釣果は各自1匹は釣ることができ、とりあえず皆で帰宅・・・ボウズがいなくてホッとしています。

さて、今日はプルームエスにちょっとした動きがあったので共有致します。

初代プルームエスは在庫限りで終売に

初代プルームエスは2019年2月に発売が始まり、これまで低温加熱式のみだったJTさんから初の高温加熱式デバイスがリリースされたとあって、一時期だいぶ話題になりました。

吸いごたえもそれなりにありましたし、可愛らしいフォルムと臭いの少ない高温加熱式というのがウリでしたが、いかんせんスペックが低すぎて苦戦。

それを解消すべく2020年7月に、バージョンアップ版の「プルームエス2.0」が発売となり、ついに役目を終えたということです。

初代プルームエスは、現在の在庫がなくなり次第販売を終了するとのことで、すでにオンラインショップからも姿を消しています。

残りの在庫をどう捌いていくのかは想像も付きませんが、現状「初代」を買う人は皆無と思われますので、むしろ終売していたと思って間違いないでしょうね。

バージョンアップの粋を超えている「2.0」

通常、バージョンアップというと、既存のスペックに一部変更した程度がフツーですが、今回のプルームエス2.0はその域を大幅に超えていたんです。

もちろん凄くイイことなんですが、もはや別物と言えるレベルの仕上がりになってしまった為、初代の存在意義はなくなったというワケですね。

また、依然として繰り広げられる価格戦争の影響もあって、「2.0」自体が初代とほぼ変わらない値段でしか売れないことから、ユーザーへの選択肢の1つ(より安い旧型モデル)にもなれなくなった・・・。

ボディのベースはほぼ同じであっても、内蔵されるバッテリーも基盤も違いますからね、製造コストも無駄に掛かりますし当然の流れです。

では、どれくらいのスペック差があるのか、むしろ初代のスペックがどれだけ低かったのか、改めて確認してみました。

1.使用可能本数が倍に

初代プルームエス・・・10本
プルームエス2.0・・・20本

この部分は「初代」のスペックの低さを露呈してしまいますが、あのサイズ感で1箱分吸えないデバイスって問題ですよね。

アイコス、グローはもちろん、パルズだって1箱分(20本)吸えるバッテリーを搭載しているのに、10本しか吸えないんじゃ太刀打ち出来ません。

これがライバル同様に20本吸えるようになった!というのが1つ目のバージョンアップ項目です。

2.充電時間が30分短縮

初代プルームエス・・・満充電まで90分
プルームエス2.0・・・満充電まで60分

これも「2.0」になってようやく・・・という内容ですが、初代は10本しか吸えないだけでなく満充電までに90分も掛かる仕様だったんです。

「2.0」にバージョンアップしたことで、”micro USB”から”Type-C”に規格も変更になり、バッテリー容量だけでなく充電時間も短縮することに成功しています。

ただ、この60分という充電時間が他社製品と比べて格段に早いというワケでもないので、1と同様にようやくライバルに並んだ、と言ったほうが良いでしょう。

3.喫煙可能時間が60秒増加

初代プルームエス・・・3分30秒
プルームエス2.0・・・4分30秒

これも不満の多かった部分ですが、初代プルームエスは加熱完了から終了までが、なんと3分30秒しかなかったんです。

もともとグローなんかも短いんですが、アイコスは6分を超えてますからね、ちょっとボーッとしちゃうと消えちゃったりするので、喫煙可能時間の延長は有り難いです。

この喫煙可能時間って満足度にも影響があるので、これはナイス・バージョンアップでしたね。

4.新加熱モード「テイストアクセル」搭載

初代プルームエス・・・加熱モード1種類
プルームエス2.0・・・加熱モード2種類

プルームエス2.0の真骨頂とも言うべきバージョンアップ項目がコレで、従来の加熱モードに加えて、新加熱モード「テイスト・アクセル」が追加されました。

この新加熱モードでは、加熱時の最高温度が若干高めに設定されており、従来のモードよりも、より美味しく、より味わい深く吸うことが出来るんです。

しかも、ただ温度を上げただけでなく、加熱の最初から最後までを、それぞれ最適な温度で加熱するようにセッティングされており、特にメンソール系のスティックで力を発揮します。

ライバルにひけを取らないスペックに進化

現状の2.0のスペックであれば他社製品に劣る点は一切なくなりましたので、本当の勝負は今始まったばかり。

ですが、温度を上げただけのモードを搭載するグローやパルズに比べて、美味しく吸えることに着目した「テイスト・アクセルはひときわ存在感を放っています。

増税後もキャメル・ブランドをワンコインに抑えるなど、専用スティックへの取り組みにも抜かりはないので、今年はプルームエスの躍進の年になるかもしれませんね。

初代プルームエスは、この新型「2.0」を際立たせるという、最後の重要な役目を完璧にこなして引退した・・・というワケです。

あとがき

自宅に帰って第一声で言われたのが、アンタ顔が真っ赤だよ(汗)という一言。

風も出てきて過ごしやすい一日だったのでそんなに焼けているとは思いもしませんでしたが、どうやら派手に焼けてきたようです。

コパトーンでも塗ってゴロゴロしてようかとも思ったのですが、弟達が先に釣ってしまったことから、せめて子供達だけでも釣らせてあげないと・・・と思い焦ってスタートしたんですよ。

最後まで私の娘だけが釣れず、もう帰ろうかというその時、ようやく釣れて一安心したという一日でした。

今になって顔や首が痛いですが、楽しい一日でした。

プルームエス2.0Ploom S
3カラー
スペース
CLUB JT公式サイト

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