プルーム・シリーズの選び方、テックにプラス、エス・・・どれを買えばよいのか迷ったら読んでみてください!

プルーム・シリーズの選び方、テックにプラス、エス・・・どれを買えばよいのか迷ったら読んでみてください(*´ω`*)プルーム
プルーム

こんばんは、今日も心を無にしてタイピング中のげんちゃんです。

プルーム・エスの登場により、プルーム・シリーズと言ったほうがしっくり来るようになりましたね

皆さん、もう手に入れましたか?

今回はプルームテックプルームテックプラスウィズ)、プルームエスとJT的にもライナップが揃ったと思われますので、私なりにデバイスの特長と選び方などを考えてみましたよ

それぞれ特長やメリット・デメリットがありますので、参考になれば幸いです。

各製品の位置付け

これは、あくまでも私の見立てですが、JTとしてはプルームテックがもっとも開発理念を表現しているデバイスなのではないかと思っています。

「吸う人と吸わない人との共存」

この壮大なミッションを成し遂げるために、「臭いがしない」「有害物質が少ない」ものを作ろうとした結果がプルームテックなので、ある意味、プルームテックが世の中で受け入れられていればプラスもエスも開発されなかった可能性だってあります。

ですが、紙巻きたばこから移行するにあたり、いきなりプルームテックというのはハードルが高過ぎました。

そりゃあそうです、ニコチンも10分の1以下ですし吸い応えも弱い・・・もちろん、PMのアイコスやBATのグローがその間を埋めているわけですが、JTとしては紙巻きたばこ(メビウス)からプルームテックまでの間に階段を作りたかった、こんなところでしょう。

つまり、どの製品も共通のテーマ(開発理念)から生まれたのは確かですが、その特徴はもちろん、ポジションニングもターゲットも違うということです

それを独断と偏見で解説していくのが今回の記事の内容ということになります。

プルームテックについて

プルームテックについて

JT公式サイトによると、臭いや有害物質の削減具合はプラスと”同じ”と書かれていますので、階段で言うならばプラスとテックは同じ段に位置していると言えます。

そうなると棲み分けしないといけませんよね、そこでプルームテックが向かった道が「フレーバーチェイス」路線です

最近特に顕著になってきましたが、スタンダードな味ではなく、様々なフレーバーのたばこカプセルがリリースされていますよね。

吸ったときの満足度を追求するのではなく、色々な味を楽しめることで満足度を高めようとしているのがプルームテックなんです。

特長

特長はなんと言っても臭いがほとんどしないこと、そして蒸気が少ないことです

フレーバーの多さもダントツで、メビウス・ブランドで6種類、ピアニッシモ・ブランドから4種類発売されており、期間限定も含めると全12種類のフレーバーを楽しむことが出来ます。

使い方も一番シンプルで、バッテリーだけなら1,500円で買えてしまうくらいリーズナブルなのもポイント。

メリット

メリットは、その特徴から隣で吸っても気付かれないくらい臭いも蒸気も少ないので、タバコ吸わない人達と一緒のときでも比較的受け入れられやすいという点です

嫌煙家の方からするとプルームテックだろうがなんだろうがNGですが、大抵嫌がられるのは臭いなので、たばこ特有の嫌な臭いがしないことからOKが出やすいんですね。

付け加えると蒸気の少なさも重要で、視覚的にもモワモワしているだけで敬遠されてしまいますが、良くも悪くもプルームテックは蒸気も少ないので気にされない傾向があります。

デメリット

デメリットはとにかく吸ったときのタバコ感が少ないこと、まわりに与える影響が少ない分、自分の満足度も比例して少ないのがプルームテック

ニコチンの量自体も0.02mgとほとんど含まれていないので、ニコチンを摂取するという本能的な欲求を満たせないので、どうしても物足りなくなります。

慣れればなんとかなるようですが、その道程は険しい・・・少なくとも赤マルを吸っていた私がいきなり移行できるものではありませんでした。

こんな時にオススメ

私がオススメするシチュエーションとしては、プルームテックが一番力を発揮してくれるのは運転中です

もちろん、窓も開けますが、誰かを乗せているときはプルームテックが一番です。

咥えるだけで吸える簡単さと、臭いの少なさ、運転中がもっとも役立ちます。

あとは、吸わない人が一緒の集まりに行くときなんかも持っていきますね。

いずれにしても、私にとっては周囲を気遣う際に使うものという位置づけなので、サブ機として活躍しています

プルームテック・プラスについて

プルームテック・プラスについて

プルームテックは「フレーバーチェイス」と書きましたが、同じVAPE用語を使うのであればプラスは「クラウドチェイス」より

蒸気量とキックが強化され、純粋に吸った時に満足度が高いので、爆煙とはいきませんが吸いごたえはテックに比べればかなり改善されています

フレーバーもフルーツ系などは一切なく、王道スタンダードなレギュラータイプとメンソールタイプのみというラインナップ。

同じ低温加熱式でも、こちらは純粋なタバコ感を高めたデバイスです。

特長

臭いがほとんどしないのは同じですが、なんと言っても蒸気の量が格段にアップしており、吸った時の満足度が高いのが最大の特長

臭いや有害物質を削減したまま、蒸気量とキックがアップしているなんて夢のようなデバイスがプラスです。

ですが、テックに比べると若干手間があることと、お値段も4,980円とそこそこな価格が設定されています。

メリット

メリットは言うまでもなく「吸いごたえ」が増したことです

テックでは満足出来なかった人も、プラスならいいじゃん!という方も多く、臭いの少なさ、有害物質の少なさを重視している方にはオススメのデバイスです。

蒸気量も爆煙までは行かないので、喫煙所で悪目立ちすることもないのがサラリーマン的にはポイントです。

デメリット

さほどデメリットはないように思えるかもしれませんが、プラスだと嫌がる人が増えます

その理由はテックの説明でも書いたように、たばこを吸わない方は、嗅覚だけでなく視覚からも良し悪しの印象を受けているので、蒸気量が増えたことが仇となります

これはVAPEが敬遠されるのと同じ理由で、モクモクした蒸気を見るだけで、なんとなく体に悪そうだ・・・と思ってしまうからです。

こんな時にオススメ

喫煙者しかいない集まりや場所、もしくは1人で心行くまでタバコを楽しみたいときにプラスは力を発揮します。

例えば、運転中も一人で運転しているときなんかはまわりに気を使う必要もないのでテックではなくプラスを、喫煙所などでも同様ですね。

しかも、プラスになれるとテックでも「まあコレでもいいか」と思えてくるので、しばらくは2台持ちしながら使い分けるのをオススメしています。

メイン機として使えるのもプラスの特徴なので、普段はプラスを使い、配慮が必要なときだけテックを使う、これがベストな使い回しではないでしょうか

プルームテックプラスの進化版「プルームテックプラス・ウィズが発売になりました。液晶パネル搭載の最新モデルについては下記リンクを参照ください。

プルーム・エスについて

プルーム・エスについて

位置づけ的にはアイコスやグローと同じく、紙巻きタバコからの最初のステップという位置づけです

加熱温度が200度であるとか、臭いが少ないというのは、あくまでも他社製品との差別化ポイントであって、JTとしてはアイコスの次にプルーム・エスをつかってもらいたいなんてことは毛頭思ってないでしょう。

紙巻きタバコから移行する際に、ちょっとでも周りの人に迷惑をかけないデバイスを使いたい・・・そんな想いを持った人に向けて訴求しています。

特長

エスの特長はなんと言っても200度という高温というよりは中温?で加熱することにより、臭いを抑えている点にあります

テックやプラスに比べれば臭いはありますが、アイコスに比べれば臭いは少ない、市場ではこんな位置づけでしょう。

たばこ感は温度と比例するのでアイコスほどの満足感はありませんが、専用タバコに工夫をすることで、タバコ感を再現しています。

メリット

メリットは臭いを抑えながらタバコ感があること

紙巻きタバコに似せるには熱が必須でして、テックやプラスでは絶対に再現できない部分なので、プルーム・シリーズでは唯一紙巻タバコから移行しやすいデバイスと言えます。

アイコスやグローと比べても臭いは少ないので、俗に言う「アイコス臭」が気になる方にはオススメです。

デメリット

加熱温度とタバコ感は比例しており、加熱温度が高いほうがより成分を抽出できるのでタバコ感は増していく傾向があります。

その点で考えると、エスのデメリットは、あくまでもアイコスとの比較ですが、臭いは少ないけどたばこ感は劣る・・・ということ

また、デバイスとしてもパワー不足で、あの大きさの割にはバッテリー容量が少なく、満充電で1箱吸えないという点も残念な点です。

こんな時にオススメ

基本的にはメインで使うデバイスで、プラスにはないタバコ感が味わえます

ただし、運転時の仕様はあまりオススメできませんので、喫煙所や自宅での利用が主になります。

ちなみに臭いが少ないとは言え、加熱式タバコ独特の臭いはありますので、吸わない人がいるときは使用を控えたほうが良いと思います

まだ「プルーム臭」とは言われたことはありませんが、気になる人は確実にいますので気をつけましょう。

プルームエスの進化版「プルームエス2.0」が発売され、こちらは他社デバイスにも負けないハイスペック機となっています。

プルーム・シリーズの選び方まとめ

プルーム・シリーズの選び方まとめ

プルームテックは、臭いの少なさ、有害物質の少なさ、そして蒸気の少なさが、吸わない人へもっとも配慮できているデバイスと言っても良いです。

わざわざ2台持つことは面倒かもしれませんが、スマートな大人の嗜みとしてサブ機としてプルームテックを1台持っておくのは良いと思います

プラスとエスについては、ニコチンを摂取できれば良いという人であればプラスを、紙巻きたばこっぽさを求めるのであればエスが良いでしょう。

どちらも吸ったときの満足度はテックの比ではないので、十分にメインとして使うことが出来ますよ。

あとがき

なんだかジメジメしてイヤな季節ですねー。

今週は嫁と末っ子の誕生日だけでなく、父の日というイベントもあるので、今日はこれからお買い物です。

そこで困るのが定年退職している親へのプレゼント・・・ネクタイもすることないので買えないし、毎年酒を送るのも飽きてしまったので悩み中です。

皆さんは何をあげてるんでしょうか?

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