プルームテックの販売情報

こんにちは、モクログ管理人のげんちゃんです。

年末ということで、加熱式たばこ各社から様々なニュースが飛び交ってます

プルームテックに関して言えば、販売網に関するリリースが多く、既に東京エリアでは供給過多になってきた?と思えるくらい。

今回は、転売価格を軸に、プルームテック販売状況やニュースをご紹介したいと思います。

転売価格と背景

転売価格を見てみると、どの時期にプルームテックが一番注目されていたのか?需要と供給のバランスはどうなのか?こういったことが見えてくるので非常に面白いです。

JT公式プレスリリースやニュースへのリンクも貼っておきますので、興味のある方はそちらもどうぞ。

転売価格:12,000円

定価4,000円のプルームテックですが、発売当初・・・つまり2016年の4月頃は12,000円という値段でamazon楽天で転売されていました。

当時のプルームテックと言うと、知る人ぞ知る「たばこ系ガジェット」でして、3月の発売開始から僅か一週間で販売停止に追い込まれるなど、本当に入手困難なアイテムでした。

ただ、この頃はブームの火付け役でもあった「アイコス」すらも入手困難な状況でして、それほど認知度も高くなかったことから、転売価格もアイコスのほうが高かったんですね。

転売価格:18,000円

ちょうどプルームテックが販売を再開した、2016年9月頃から転売価格が跳ね上がっていきます

と言うのも、この時の再販というのは結構ヒドイもので、購入できる権利を「予約」するというもの。

極めつけはその購入可能時期ですが、遅い人だと7月に予約したのに年末まで買えなかった人もいるくらいの、とんでもない予約販売でした。

同時に、プルームテックがバージョンアップしたタイミングだった為、バージョンアップ品は高値で転売されていました。

転売価格:21,000円

2万円の大台を超えたのが、今年2017年の3月頃

福岡の博多キャナルシティに、日本初のプルームテック専門店がオープンするというニュースが飛び出します。

と同時に、6月には東京エリアにも進出!なんてニュースも流れたので、一気に注目が集まりました。

余談ですが、この時期が互換バッテリーの最盛期だったと思われます。

どうしても本物が欲しい人は、プレミアム価格の正規品(転売)、手頃に楽しむなら安価な互換バッテリー、これが当時のトレンドです。

転売価格:18,000円

2017年6月になり、待望の東京エリア進出、専門店だけでなく、一般のたばこ販売店でもスターターキットが販売されるということで、ガクッと値下がりするだろうと予想していましたが、思ったより下落しませんでした

何故かと言うと、確かに「東京」では買えるようになりましたが、まだオンライン販売が復旧していなかった為、その他のエリアの需要を全く満たせなかったからなんですね。

更に、東京エリアの対面販売についても、なかなか予約が取れない状況が続いており、手に入りにくいことから話題となり、価格も据え置かれたと推測します。

転売価格:12,000円

2017年9月頃、ちょうどプルームテックの抽選販売の結果発表が終わったときが、これくらいの価格です。

3ヶ月前の東京エリア進出時に比べて、ポツポツ店舗の予約が取れるようになってきたことが要因でしょう。

店舗の購入については、ガチガチの転売対策が敷かれており、1度購入すると買えない仕組みだったことから、転売にも流れにくくなり、且つ予約もどんどん取りやすくなっていったんですね。

NEWハードキャリーケースが登場したのもこの時期、あっという間に売り切れたことから、転売価格は下がりましたが、注目度は変わらずだったと思います。

転売価格:9,000円

2017年11月にもなると、東京エリアでは、コンビニで「たばこカプセル」が販売されるようになったり、販売代理店(たばこ屋さん)が400店舗に増えたりと、かなり手に入りやすくなってきました

価格の下落が確実になったのが、11月中旬に始まった「数量限定オンライン販売」の再開です。

再開当初こそ「買えないぜ!このヤロー」というtweetなどもありましたが、数量限定と言いながらも今日まで毎日稼働しており、全国の需要を刈り取りました。

オンライン販売の復活により、転売価格は遂に1万円を切りました

転売価格:5,000円

2017年12月現在、スターターキットのコンビニ販売についてのニュースが流れるなど、どんどん販売網が強化されていきます。

また、オンライン販売も在庫がダブついてきたのか、1度の購入で「1人3セット」まで購入できるようになってます(汗)

東京エリアの販売網は、来年1月のコンビニ販売をもって完了、2018年上半期中には全国展開すると言われていますし、オンライン販売も数量限定どころか、余ってるんじゃないかと思うくらいです。

遂に転売も役目を終えたな・・・という感じですね。

プルームテック販売情報まとめ

東京エリアでは、プレスリリースの通り、来年1月の17日から、スターターキットもコンビニで販売されるようになりますので、たばこカプセルもスタータキットも、いつでもどこでも買えるようになります。

また、プルームテック・オーナー限定ではありますが、プルームテック・バッテリーのみの販売も開始されました。

これはデバイス登録か、Ploomポイントを登録すればオーナーと見なされますので、予備バッテリー用にわざわざスターターキットを買わなくても良くなったということです。

オンラインでもスタータキットは3個まで購入できるくらいの状況ですから、供給面はだいぶ整ってきましたね。

あとは全国展開を残すのみ、2017年はグローの大躍進で幕を閉じそうですが、来年こそはプルームテックが話題を引っ張ってくれると信じましょう!

販売情報(アクセサリー)

アイコスの公式アクセサリーでも車載用のアクセアリーが販売されていましたが、プルームテックでもカー用品がラインナップしました。

以前、福岡市内のスタータキットが買える「穴場」として紹介したオートバックスですが、なぜオートバックスで販売されていたのかわかりましたよ。

カー用品アクセサリーは2種類あるのですが、どちらもオートバックス製なんですね、大人の事情ってヤツです。

また、とんでもない金額で話題のアクセサリー「舘鼻則孝氏による限定デバイスケース」ですが、こちらも全然売れなかったのか、遂にバラ売りが始まっています。

アイコスのNIGOシリーズなんて、公式サイトからも既に消えかけてますが、この限定アクセサリーが消えるのはいつになるのか?気になるところです。

ソフトポケット・フォー・プルーム・テック

ソフトポケット01
ソフトポケット02

ソフトケース版のプルームテック・スターターキットが全て収納できるドリンクホルダー対応の入れ物?
灰皿としての機能はなく、あくまでもキットの付属品を置けるだけです。
オートバックス製であることもしっかり明記されてます。
1,402円(税込)

スマートホルダー・フォー・プルーム・テック

スマートホルダー01
スマートホルダー02

プルームテックとたばこカプセルを挟むことができるキットです。
キット裏面に両面テープが貼ってあるので、好きなところに収納場所をセットすることが出来るとのこと。
こちらもオートバックス製なので、問い合せはオートバックスにしてくれ!とのことです。
754円(税込)

プルーム・テック・デバイスケース by NORITAKA TATEHANA

デバイスケース01
デバイスケース02

芸術家 舘鼻則孝氏デザインによるデバイスケース。
バラ売りなので、プルームテックをスポッと入れる筒だけが販売されています。
筒やたばこカプセル、チャージャーなどを収納できる本皮ケースは付属しません。
38,000円(税込)

新製品情報(アクセサリー)

マルチ多機能キャップ01
いつかの記事でも少し触れましたが、小学館DIMEの協力のもと、プルームテックの多機能キャップというモノの制作が進んでいました

遡ること2017年2月、DIMEとPloom TECHユーザー21名による座談会にて、プルームテックのキャップを作ろう!ということが決まったそうです。

試行錯誤の結果、「キャップ」「クリップ」「Ploom TECHスタンド」「スマホスタンド」「タッチペン」と、1台5役の多機能キャップが完成

この「プルームテック専用マルチ多機能キャップ」ですが、一般販売はされておらず、手に入れるにはPloomポイントをためて応募するしかありません

マルチ多機能キャップ02
AUTUMN CAMPAIGN
現在開催中のAUTUMN CAMPAIGNでは180名に当選とのこと、必要なポイントも2ptと手軽なので、私も5口ほど応募しておきました。

AUTUMN CAMPAIGN自体は2018年1月4日までとなっており、次のWINTER CAMPAIGNの景品になるかはわかりませんので、欲しい方は早めに応募しておいた方が良いですよ。

あとがき

フィリップ・モリスのキャンペーンなんかはそこそこ当たるんですけど、JTさんのキャンペーン抽選には一回も当たったことないんですよねー。

抽選と言えば、あと少しで2017年も終わりますので、当サイトでも最後に還元プレゼントキャンペーンを実施しようと思っています。

次回の記事で、景品やキャンペーンの詳細をお伝えしますので、また覗いてくださいねーヽ(´ー`)ノ