こんばんは、まだダルさは残るものの、だいぶ体調も良くなってきたげんちゃんです。

一応お医者様には、31日までは人にうつす可能性があると言われているので、ひたすら家に籠もっていました。

私はもともと風邪など引かないほうで、逆にちょっとでも熱が出ると直ぐにダウンしちゃうタイプ・・・そういう人結構いますよね。

それこそ37.5度くらいでも体温計見たら最後、もう動けない(汗)となってしまうワケです。

そんな耐熱性能がない私が40度オーバーの体温計見たときの心境といえば「もう死ぬなコレ」デス。

弱りきった私ですが、ニコチン中毒者の悲しい性でしょうね、やっぱり吸いたくなってしまうんです。

今回は、そんなヘロヘロ状態で改めて気付いたプルームテック魅力について紹介させてください。

本命には出来ないプルームテック

個人的にプルームテックというデバイスが好きです。

ご存知の方がどれほどいるかわかりませんが、以前は「プルームテック・オンライン」というブログ名だったこともあるくらい、めちゃくちゃプルームテック押しだったので、他のどのデバイスよりも愛着があるというか思い入れは強いです。

ですが、昨年一番利用していたデバイスは何かと言われたら「アイコス」ですし、低温加熱式という縛りで考えてもプラスと答えてしまいます。

やはり「プルームテックでは満足出来ない」これが本命になり得ない理由ですよね。

たばこ感が弱い、蒸気が少ない・・・このような評判を聞いて、プルームテックを敬遠した人も多いのではないでしょうか。

ですが、皆さん。

致命的な短所は、時として圧倒的な長所に成るということを忘れてはいけません。

今日はそんなお話です。

とにかく喉が痛いオレ(汗)

ちょっと汚い話で申し訳ないのですが、インフルに掛かってからというもの、喉がめちゃくちゃ痛くてタンを吐く度に血が混ざってるんですよ(汗)

きっと炎症を起こしていて喉がタダレているんだろうと推測しますが、ホントに激痛で頭の痛みよりも身体の節々の痛みよりも、一番痛かったのが喉。

こんな状態でタバコを吸ったらもっと痛くなるに決まってるんですが、吸いたくなっちゃうんだからマジでアホだな、と自分でも思います。

でも結局ほとんど吸えなかったんですよ。

だって、アイコスグローの”もあっ”とした感じとキックでむせまくりまして、そのまま咳き込んでしまうからです。

この”もあっ”とする感じは、高温加熱式タバコの特徴でもあり、この熱さこそが紙巻タバコの再現性に一役買っています。

数回トライしましたが、2パフすら出来ない状態が続いたのでは、何なら吸えるのかを考えました。

低温加熱式ならイケるか?

とりあえずデスクに置いてあるプルームテック・プラス、グローセンスも試しましたが、どちらもアイコスやグロー同様にむせました。

低温加熱式なので、高温加熱式特有の”もあっ”と感こそなかったのですが、蒸気の量が多いせいか恐ろしく咳き込む始末。

こうなると、死ぬ気でニコチンを摂取せざるを得ないか・・・と諦めかけたその時、プルームテック用のたばこカプセルの箱を見つけたんです。

もしかするとプルームテックなら吸えるかもしれない

不思議なもので、身体中ダルさMAXなんですが、ニコチンを得るためなら頑張れるですねー、ごちゃごちゃのデスクからプルームテックを発見しました。

プルームテックぎり吸える!

喉の状態にもよると思いますが、深く吸わなければむせることもなく、なんとか吸うことが出来ました。
*深く吸うと蒸気の量も比例して増えるのでむせます。

これは有り難かったですね、紙巻タバコは今更吸えないし、かと言ってアイコスもダメ、グローもダメ、プラスもセンスもダメと完全に諦めモードでしたので。

プルームテックのたばこ感の弱さと蒸気量の少なさが、喉に大ダメージを受けている私にはちょうど良かったみたいです。

おそらくですが吸い方から考えると、ほとんどニコチンは摂取できていないんでしょうけど、吸ったという行為をしたことで気持ち的に満足できた可能性は高いです。

ちなみに、プルームテックが吸えたことで「CBDも使えるのでは?」と思い、そのままCBDに移行しています。

弱っているとき以外でも役に立つ!

今回プルームテックを改めて見直した出来事は、心身ともに大打撃をうけているときに唯一吸えたということもありますが、他にもメリットはたくさんあります。

これらのメリットも踏まえてお伝えしたいのは、プルームテックはとりあえず1本持っておくと良いよ!ということ。

簡単ですが、プルームテックの優れたメリットをサクサク紹介致します。

メリット01:とにかくニオイがしない

これは定番ですが、プルームテックはVAPEも含めた次世代たばこ全てにおいて、一番ニオイがしないデバイスです。

アイコスやグロー、パルズにプルーム・エスは言うまでもなく臭いですし、同じ仲間であるグローセンスやプラスは蒸気の量が多いので、ニオイは少ないながら気付かれるんです。

VAPEについてはリキッドにもよりますが、ほぼ香料が使われているので、むしろ焦げたニオイなどはしませんが、ニオイははっきりわかります。

そういう点では、これだけニオイがしないデバイスというのはプルームテックしかないんです。

メリット02:まったく気付かれない

絶対に真似しないでほしいのですが、ニオイがしないだけでなく蒸気も少ないので、どこで吸っても誰かの目の前とかで吸わない限り気付かれません

私の先輩が面白がってオフィスでこそっと吸ってましたが、パソコンに集中している中だったせいか誰も気付きませんでしたからね。

これがプラスやセンスだったら、ブワーッと蒸気が出るので、誰かに気付かれたかもしれません。

とは言え、万が一にもバレる大変なことになりますので、冗談でも絶対にオフィスなどで吸わないようにしてくださいね。

メリット03:使い方が異常に簡単

電子タバコの中でも原始的な構造であることから、使い方がとんでもなく簡単

今でこそポッド式なんていう簡単VAPEが一斉を風靡しましたが、私はそれよりも簡単だと思っています。

直感的に悩むこともないし、セットしたら咥えて吸うだけ。

更にメンテナンスも不要ですからね、どんな人でも迷わず使えるっていうのは重要ですよね。

メリット04:有害物質99.9%カット

これについては賛否両論ありますが、少なくともWHOが低減したほうが良いという有害物質については99.9%カットできた(紙巻タバコと比較して)という結果が出ています。

この数値については厚労省が外部期間に依頼した調査でも同様の結果が得られており、概ね削減できているのでは?と思います。

ある意味、喉が痛くても吸えたのはこういう部分も関係あるのかもしれませんね。

ただ、公式サイトではプラスも同様にカット出来ているとされていますが、蒸気の量が多い分プルームテックのほうがより少ないのでは?と考えています。

もちろん、空間の一部を切り取って検査をしたり、一定の容器に詰めるなどの同容量で検査すれば同じかもしれませんが、その蒸気が多く出ているので1パフあたりで考えるとプルームテック最強?と思うわけです。

ちょっとわかりにくくて申し訳ないのですが、要はプルームテックって凄いぜ!って話です。

メリット05:グッズの種類が凄く多い

サブとして使うものにお金を掛ける必要はない!そう言われればそれまでですが、プルームテックは公式アクセサリーの種類が異常に多いです。

値段もピンキリで、めちゃくちゃ安いものから、めちゃくちゃ高いものまで幅広く揃っており、自分好みのカスタマイズやケース選びが出来ますよ。

今やタバコもカスタマイズして自分らしさを表現する一つのアイテムなので、そういうのが好きな人にはピッタリ。

実際、すべての次世代たばこの中で、これだけアクセサリーが充実しているのはプルーム・テックとプラスだけです。

プルームテックまとめ

どうですか、とりあえず1本持っておくとなかなか便利そうな気がしませんか?

結構いるんですよ、これらの特性からサブ機として特定のシーンだけ使っている人が。

例えば運転中・・・アイコスとかだと運転しながらスティックを挿すのって危ないじゃないですか、プルームテックなら咥えて吸うだけなので安心だからっていう人。

タバコを吸わない人と遊ぶとき、ニオイもしないし蒸気も少ないのでプルームテックっていう人、リビングで吸うとき嫁に嫌がられないようにプルーム・テックっていう人。

こんな感じで、特定のシーン限定で使っている人は結構いるんです。

あると便利なプルームテック、持っておいて損はないですよー!

あとがき

今日は長女ちゃんの誕生日だったんですが、本人以外全員ダウンしてしまい簡易誕生日会となってしまいました。

インフルなのでプレゼントも買いにいけないし、ちょっと可愛そうなことをしたな・・・と思っています。

既にプレゼントは決まっているのですが、お詫びの印におまけでもつけてあげるかな。

さて、どうしたものか。