プルームテックの魅力に迫る!

全国展開もはじまり、さすがに「なにそれ、知らない・・・」という方は随分減ったと思いますが、今回は噂のプルームテックについて、その魅力を存分にお伝えしていきたいと思います。

プルームテックってどんなものなの?と気になっている人。

そろそろプルームテックにしようかと迷っている人。

ぜひ見ていってくださいな、プルームテックが欲しくなる、そんな魅力いっぱいでお届けします!

プルームテック5つの魅力

まずは、アイコスやグローを吸っている友人や同僚に勧める際の、プルームテックの魅力についてご紹介します。

定番と言えば定番ですが、やはりこの5つのメリットを語らずしてプルームテックの魅力は伝えきれません。

アイコスグロー比較してご説明しますので、デバイス比較の参考としてもどうぞ。

1.いつでも吸える、いつでも辞められる!

いつでも吸える、いつでも辞められる
プルームテックの魅力を語る上で絶対に外せないのがコレ、「吸いたいときに吸いたいだけ、辞めたいときはいつでも辞められる」という点。

皆さん、ちょっとした休憩のときなどに経験したことはありませんか?

吸い始めたけど休憩が終わりそうだ(汗)

ホントに1吸いだけでいいんだけど時間がない(涙)

たばこって1本20円以上する高価なものですから、1吸いで捨てるなんてあり得ないんですよ。

これはアイコスやグローでも同じで、1度加熱した「たばこ(ヒートスティックやネオスティック)」は使えません。

プルームテックなら、1吸いだけして、次の休憩でまた吸い始めることが出来るんです。

2.アイコス、グローの比じゃない!無臭レベル

アイコス、グローの比じゃない!無臭レベル
紙巻きたばこに比べると、匂いが少ないと言われているアイコスやグローですが、プルームテッカーからすると「臭い」の一言。

使用する「たばこカプセル」にも依りますが、プルームテックは限りなく無臭に近いです。

これは構造によるところが大きく、吸ったときに発生する煙のようなものは水蒸気でして、その成分のほとんどが無味無臭なものばかりだからです。

その無味無臭な水蒸気を、先端に装着した「たばこカプセル」にくぐらせることで、ほんの少しニコチンや風味をつけているのがプルームテックの仕組みなんですね。

ちなみにベースとなる水蒸気の成分は、日常使われている食品添加物ばかりですのでご安心ください。

たばこを嫌いな取引先に会いに行くときも、プルームテックなら1吸いしてから会いに行ってもまず気付かれません、コレがホントに助かってます。

3.NOメンテンスの簡単操作

NOメンテンスの簡単操作
これまで紙巻きたばこを吸っていた人の感覚だと、「なんでたばこ吸うのに掃除しなきゃならんの?」っていうのが本音ではないでしょうか。

そりゃそうです、今まではシュッと1本たばこを出してライターで火をつければ後は捨てるだけだったんですから、アイコスやグローの掃除は面倒臭いんです。

特にアイコスは、掃除の途中で「加熱ブレード」が折れる事件が頻発しましたからね、面倒なだけでなくリスクまであるんですから、出来ればやりたくありません。

ですが、プルームテックも同じ喫煙ガジェットですが、なんとメンテナンス要らずで使い終わったら捨てるだけ。

更に特筆すべきは操作の簡単さ

口に咥えて吸うだけ

信じられます?ボタンをカチカチ押す必要もないですし、1回1回充電する必要もないんです。

この手軽さは、他のデバイスを圧倒的に上回っています。

4.軽量コンパクトなスリムボディ!

軽量コンパクトなスリムボディ
プルームテックの形状はボールペンそのもので、重さ自体もめちゃくちゃ軽いです。

このコンパクトさは、胸ポケだろうがバッグの隙間だろうが、どこでも収納出来るので持ち運びが楽ちん。

でも本当の凄さはそんなことではないんです。

軽さゆえに、落としても壊れないんです。

これは実体験による見解なのですが、私はこんなブログを書いている手前、プルームテックだけでなくアイコスやグロー、VAPEなどを所持しています。

そそっかしい性格からか、全部落としたことがあるのですが、唯一無傷で使えたのがプルームテックなんです。

アイコスはフタが大破し、グローは上部のスライドが飛んでいき、VAPEはアトマイザーのガラスが割れてしまいました(汗)

共通しているのは、アイコスもグローも、VAPEも重いということ。

バッテリー容量が段違いなので重いのはしょうがないのですが、軽量コンパクトだからこそのメリットです。

5.とにかくリーズナブル!ランニングコストはピカイチ

とにかくリーズナブル!ランニングコストはピカイチ
プルームテック最後の魅力は、そのリーズナブルさにあります。

紙巻きたばこ時代は、たばこ代と貰ったライターで過ごせちゃったわけですから、たばこ代はこれまで通り掛かるのに、更にデバイス代まで負担しなければならない加熱式たばこは、サラリーマンのお財布にはちとキツイものがあります。

ここで、各社のデバイスの価格をおさらいしましょう。

アイコス・・・7,980円
グロー・・・8,000円(9月末までは2,980円)
プルームテック・・・3,000円

アイコスは論外として、一見グローの方がお得に見えますが、どのデバイスも寿命はざっくり1年なのを忘れてはいけません。

ようやくデバイスにも慣れ、2年目に突入したときに書い直すことを考えると以下のようになります。

アイコス・・・また7,980円
グロー・・・今度は8,000円の可能性大
プルームテック・・・1,500円

プルームテックはバッテリー部分さえ買い換えれば良いので、たばこ以外のランニングコストはバッテリー代の1,500円で済みますが、アイコスやグローは本体そのものを購入しないといけないので、かなりの出費が見込まれます。

長く使い続けることを踏まえると、プルームテックは圧倒的にコスパに優れているんです。

プルームテックの隠れた魅力3つ

ここからはプルームテックの余り知られていない魅力についてお伝えしていきます。

プルームテックを買われたばかりの方でも役に立つ情報ですので、ぜひ一読してみてください。

カスタマイズ無限の拡張性

カスタマイズ無限の拡張性
プルームテックは「バッテリー+カートリッジ+たばこカプセル」というシンプル構造なだけに、アイコスやグローにはない拡張性があります。

バッテリーもそっくりなものからバイブレーション機能などがついた上位版があったり、リサイクル可能なカートリッジが販売されていたりと楽天やAmazonは凄いことに。

良くも悪くも様々な互換品が出回っていることで、吸った感じを重くしてみたり、たばこカプセルだけでは不可能な様々な味を試したりすることが出来るんです。

これは、プルームテックの構造が電子タバコと同じであることに由来しており、爆煙(通常の何倍もの水蒸気が発生した状態)プルームテックなんて楽しみ方まで出来ちゃいます。

ここまでカスタマイズして楽しめるのはプルームテックだけです。

自然と禁煙に近づける

自然と禁煙に近づける
プルームテックを吸った際に、1吸いの水蒸気に含まれるニコチンの量は「0.02mgなんだそうです。

これは、JTが公式サイト上で主成分などと一緒に発表していますが、紙巻きたばことして考えたらとても軽いですよね。

タール1mgのたばこですらニコチンは0.1mg含まれていますので、いかに軽いかお解り頂けると思います。

ですが、考えてみてください。

逆の発想ですが、もしプルームテック・オンリーで生活できるようになったら、ほとんどニコチンがなくても大丈夫な身体になっているはずです。

そうなると吸いたくなるのは、習慣と口の寂しさだけですから、自然と禁煙に近づくことが出来るというワケです。

最近のたばこ税増税をうけて、今後は紙巻きたばこだけでなく、残念ながら加熱式たばこも値上がりするでしょう。

早いうちにニコチン依存から抜け出した方が、家計にも健康にも良いですよ。

身体にも周囲にも優しい

身体にも周囲にも優しい
この手の記事を書くときに必ず先に書くのは、プルームテックであっても健康に良いことはないですし、周囲にも少なからず影響はあります。

ただ、その度合が圧倒的に少ないのがプルームテックなんです。

加熱式たばこの有害性については、発売当初から様々なメディアでも伝えられてきましたが、ついに厚労省から「加熱式たばこ紙巻きたばこに比べて有害物質が少ない」との調査結果が発表されました。

中でも驚いたのはプルームテックの数値で、ニコチン濃度はアイコスの6分の1程度、発がん性物質についてはほとんど発生していないことが明らかに。

世の中にプルームテック・オンリー(店内禁煙だけどプルームテックはOK)のお店が増えているのは、こういう結果からなのかも知れません。

あなたはこの数値を見て、どう思いますか?

厚労省:0330加熱式たばこの科学的知見
*Aがアイコス、Bがグロー、Cがプルームテックを表しています。

プルームテック唯一の残念な点

ここまで読んでいると、プルームテックってなんて素晴らしいんだろう!と思われるかも知れませんが、残念ながら完璧ではありません。

1つだけ残念な点がありまして、ズバリたばこ感が圧倒的に劣る」点です。

拡張性を活かしてある程度は補うことは出来ますが、アイコス、グローに比べるととにかく軽いんです。

もちろん1mgの軽いたばこを吸っていた人なら気にならないかも知れませんが、私のように赤マルを吸っていたような人間には軽過ぎるんです。

ですので、私の場合はVAPE×たばこカプセルプルームテック・カスタム)と併用して、たばこ感を味わいたくなったらアイコスという二刀流でやりくりしています。

たばこカプセルの消費は1日に4カプセルくらい、アイコスのヒートスティックが3日に1箱ペースでしょうか。

読者様の中にはプルームテックだけで過ごせている人もいますし、私のように併用で凌いでいる方もいるので一概には言えませんが、この軽ささえ克服してくれれば言うこと無しなんですけどね。

JTもこの辺は理解していて、年末から年明けあたりには満足感を高めた進化版の発売を予定しているので、私としてはかなり期待しているところです。

プルームテックの魅力まとめ

  1. 吸いたいときに吸える、辞めたいときに辞められる
  2. 匂いの少なさは無臭レベル
  3. メンテナンス不要のシンプル操作
  4. 軽量コンパクト&スリムボディ
  5. 圧倒的なリーズナブルさ
  6. カスタマイズ無限の拡張性
  7. 禁煙までの第一歩
  8. 有害物質99.9%カット

正直に書きます、デメリットは1つですがその内容は重大だと思っています。

「たばこ」なのに「たばこ感」が少ないって・・・もう「たばこ」じゃないじゃん!と思いますよね(汗)

まったくその通りで、プルームテックはたばこではないと思った方が良いでしょう。

疑似喫煙を楽しむための電子たばこと言った方がしっくりきますからね。

たばこカプセルを装着することで「ニコチンが摂取できる電子たばこ」と思って付き合うと良いかもしれませんよ。

あとがき

いかがでしたでしょうか。

プルームテックと付き合いだして1年半、プルームテック関連記事を150以上書いてきた私の思う「プルームテックの魅力」についてご紹介しました。

アイコスやグローとは細かく言うとジャンル違い(高温加熱式と低温加熱式)なので、本来的には比較対象ではないのかもしれませんが、プルームテックの良さは伝わったのではないかと思っています。

検討中の方の参考になれば幸いです、長文お付き合い頂きありがとうございました。

おやすみなさい・・・。