Ploom TECH(プルームテック)とは

これまで加熱式たばこと言えばフィリップモリス社の「IQOS(アイコス)」のみでしたが、ついに、あのJT日本たばこ産業)から対抗馬とも言うべき火を使わないたばこ「Ploom TECH(プルームテック)」が発売されました。

このPloom TECHですが、福岡の一部で2016年3月頃から発売が始まりましたが、テストランニングなのか、それ以外の地域では予約のみでしか手に入れることが出来ず、10月時点でも入手困難な状況が続いているのが現状です。

無臭なのはPloom TECHだけ

IQOSと圧倒的に違う点は、本当に無臭であるということです。

と言うのも、IQOSは吸っているときは然程気にならないのですが、吸い終わりの焦げた臭いは誰もがわかるレベルで臭います。

ところが、Ploom TECHは吸い始めだろうが、吸い終わりだろうが、全く臭いがしないのです。

これは、加熱/喫煙方法の違いによるもので、IQOSもPloom TECHも火を使わないという点は共通していますが、IQOSはたばこ葉を直接加熱することで蒸気化するので、灰にはならないにしても、どうしても少し焦げてしまいます。

これが吸い終わりの、あの臭いの元になっているわけです。

それに対して、Ploom TECHはたばこ葉を直接加熱しないので何かが焦げることもなく、臭いが全くしないという仕組みを作り上げたのです。

ちなみに、実験という名のもとにタバコ嫌いな家内に対して、顔にPloom TECHの蒸気を吹きかけてみたのですが、「本当に臭わない!」と驚いていましたので間違いありません。

(普通の人は臭いがしなくても怒りますので真似はしないで下さい。)

たばこベイパーテクノロジー

この技術はJT独自のモノらしく、これこそがPloom TECHの一番の特徴とも言えます。

以下、公式ホームページより抜粋

たばこベイパーテクノロジーとは、たばこ葉を直接加熱せずにカートリッジ内のリキッドを霧化し、発生した蒸気が、たばこ葉が詰まった専用のたばこカプセルを通過する事で、たばこの味や香りを楽しむ事ができるJT独自の技術です。

つまり、リキッドそのものを加熱して蒸気化させ、それを吸い込む過程でたばこカプセルを通り、その際に蒸気に味や香り、ニコチンなどを付着させて吸い込ませるというものです。

たばこ葉を焼かない為、味や香りはクリアでスッキリとした味わいで、先程も紹介した通り火を使わないので煙も出ないというのが特徴です。

シンプルなミニマルデザイン

そうなんです、もの凄くスマートなんです。

要らないモノをどんどん削ぎ落として必要な部分だけを残したら、こんな感じになりました!というくらいシンプルです。

その結果、複雑なボタン操作などもなくなり、軽量且つコンパクトで使い勝手の良い仕上がり。

たばこは立派な嗜好品であり、自分を表現する1つのアイテムなので、オシャレに大人のマナーを持ち運んではいかがでしょうか。

JT公式:世界観を表現した「ブランドムービー」

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