【説明書】プルーム・エックスの”正しい”使い方マニュアル。画像付きの3ステップでご紹介します。

【説明書】プルーム・エックスの"正しい"使い方マニュアル。画像付きの3ステップでご紹介します。 プルーム
プルーム

こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

今日はJTさんの話題の新型プルーム・エックス」の”正しい使い方“についてご紹介します

と言っても、そんなに難しいわけではないのでご安心を。

ただ、超スタイリッシュに生まれ変わったPloom Xは、シンプルデザイン過ぎて説明書を読まないと使い方がわからない可能性大。

一度読めばすぐにわかりますので、プルーム・エックスを買う予定の方は是非チェックしていってください。

プルーム・エックスの使い方マニュアル

プルーム・エックスのデザイン・コンセプトは“Nastro”、イタリア語でリボンを意味する言葉です。

リボンのように切れ目のない、美しい曲線を描いたデザインは、手に取る人をうっとりさせる美しさがあります。

ですが、ここでハッとすることが1つ・・・ボタンがない(汗)

そーなんです、プルーム・エックスにはボタンがないんですよ、どうやって加熱が始まるんだろう?

これが説明書(マニュアル)を読まないと操作方法がわからなくなる理由です。

【重要】購入後、初めて使う場合の注意点

購入後は、充電しないと電源が入らない仕様になっています。

規格違いのケーブルやACアダプターだと充電できないケースもありますので、専用のタイプCケーブルを使用することをオススメします。

バッテリーへの充電が進んでいくと、中央のLED部分が伸びていき、満充電になるとLEDが消えます。

充電中はデバイスを使用することはできないので、使いたい気持ちを抑えつつ充電が完了するまで待機です。

プルーム・エックスは3ステップで完了

先程は脅かすようなことを書きましたが、使い方を知ればめちゃくちゃシンプル。

この記事を読めば100%、誰でも使えるようになりますのでご安心を

ちなみに、オートパフ(自動吸引)ではないのでご注意を。

おそらくボタンがない=自動吸引と予想したのだと思いますが、実際は加熱をスタートさせるには”ある操作”が必要になります。

ステップ①:たばこスティックを挿す

プルームエックスの使い方その1

他の加熱式タバコと同じで、まずは専用の「たばこスティック」を挿し込みます

補足説明に書かれていますが、たばこスティックのフィルターにはカラーライン(線)が印字されてますので、その線が隠れない程度に挿し込めばOK。

アイコスのようにブレードがあるわけではないので、特に注意点はありませんが、一応まっすぐ挿し込むようにしましょう。

POINT

スライドカバーを開けて「たばこスティック」を挿し込む。

ステップ②:ボタンエリアを押す

プルームエックスの使い方その2

プルーム・エックスはボタンがないのではなく、隠されているってことです。

画像のように、LEDの下あたりにボタンエリアがありますので、ここを押すことで加熱が開始されます。

尚、この部分は画像のように光ったりしませんので、「LEDの下を押すと加熱が開始される」と覚えておけばOK

POINT

LEDの下(ボタンエリア)を押して加熱開始

ステップ③:LED全灯+2回振動したら加熱完了

プルームエックスの使い方その3

ボタンエリアを押すと加熱がはじまり、LEDのゲージが少しづつ上がっていきます。

画像のように全て点灯すると、2回デバイスが振動するので、これで加熱が完了します

加熱が完了するまでの時間は約25秒、あとはゆっくりタバコ・タイムを楽しみましょう。

POINT

LEDゲージがたまり2回振動したら喫煙スタート

喫煙時間終了のサイン:デバイスが1回振動

プルームエックスの使い方おまけ

デバイス中央のLEDゲージが減っていき、喫煙可能時間が残り20秒になるとデバイスが1回振動します

「あと20秒で加熱ヒーターが止まりますよー!」という意味なので、ラストスパートを楽しみましょう。

プルーム・エックスの喫煙可能時間は約5分に延長されたのも嬉しいですね。

POINT

LEDゲージが減っていき1回振動したら残り20秒の合図

プルーム・エックスの使い方まとめ

どうですか?めちゃくちゃ簡単ですよね。

ですが、知っていればなんてことはないんですが、知らないと一向に加熱されないって事態もあり得ますので、この記事を書きました

私もそうなんですが、説明書を読むのは面倒だ!という人も一定数いますからねー。

そんな方には説明書を読むことを勧めるか、このページを教えてあげてくださいませ(笑)

あとがき

しっかしプルーム・エックス、カッコいいですよねー。

ボタン隠しちゃうなんて、私的にはだいぶツボりました。

次世代グローバルモデルは伊達じゃない!

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