長かった2年半・・・プルームテック・ファン待望の全国展開

こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。

全国のプルームテックファンの方にとっては「ようやく」と言った感じではないでしょうか。

遂にJTさんが全国販売時期の明確な日程を公表しましたね。

特にデバイスは持っているけど、たばこカプセルが近所に売ってない!という方も多いのではないでしょうか。

今回のエントリーは、さらっと関連ニュースを交えて勝手気ままに書いていきますので、宜しくお願い致します。

J-CASTニュースより抜粋

プルーム・テックは2016年3月に福岡市内の一部店舗とオンラインショップで販売を開始。
東京都心部では17年6月から、都全域では17年10月下旬からと、まだ日が浅く、都内のコンビニエンスストアにおけるシェアは18年1月末現在で3.3%だという。
デバイスの供給制約がある中では「順調な立ち上がり」(JT)とみる。
2月からは札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、広島各市のたばこ店でも販売を開始。
製造能力の増強を進め、全国販売は9月を予定している。

J-CASTニュース:JTが「加熱式」で大勝負 「シェア4割」宣言の本気度

JTの熱い意気込み

本題はJTが年末に投入されると噂されている加熱式たばこのことがメイン。

詳細については明かされていませんが、JTは2020年までに加熱式タバコ4割のシェアをとってナンバーワンになると意気込んでいるとのこと。

ブームを作ったアイコス、あっという間に追い越されてしまったグローにどこまで迫れるのか、気になるところです。

以前から伝えられていましたが、年末の加熱式タバコ投入だけでなく、プルームテックの進化版の開発も同時にすすめていることにも言及され、2018年はJTが色々と盛り上げてくれそうな予感ですね。

シェア3.3%・・・プルームテッカーはどこに?

引用した内容にも記載されていましたが、都内コンビニエンスストアでの「たばこカプセル」のシェアはなんと3.3%だそうです。

2018年1月頃のニュースでは、加熱式タバコの売れ行きはアイコスのシェアが8割、グローが2割弱と伝えられていましたが、ピッタリ当てはまります(汗)

東京エリアに特化した販売戦略をとったJTですが、肝心のたばこカプセルが売れていないところをみると、プロモーションに失敗したと言わざるを得ません。

展開の遅さとブームを作れなかったことが、この結果に繋がっていると思います。

かっこ悪いと言われたグローが大ブーム

逆にプロモーションで大成功を収めたのがグローではないでしょうか。

流行りだしたタイミングで、アイコスが途端に余るようになったこともあって、さらに希少価値が高まり、2016年のアイコスのような入手困難な状態が続いています。

でも、皆さん知っていますか?まだ仙台でしか販売されていなかった頃は、周りのアイコス・ユーザーから散々バカにされたんですよ

東京、大阪への進出から間髪いれずに全国展開に乗り出し、コンビニでの売り切れ戦略も功をそうして、一気にブームを作りました。

今では「グローってなかなか買えないけど、どこに売ってるの?」と聞かれるくらいですからね。

プルームテックの逆襲はあるのか?

これまでアイコスやグローがブームになったキッカケは、どちらも全国展開がカギでした。

そう考えるとプルームテックも全国展開を予定している9月がポイントになりそうですが、グロー程のブームは作れないのでは、と考えています。

2018年2月より札幌市仙台市横浜市名古屋市大阪市広島市」にエリア拡大したプルームテックですが、実は4月より「神奈川千葉埼玉」が加わることが発表されています。

良くも悪くもこの順次拡大が、大ブームをつくるには「足かせ」になりそうな気がしちゃうんですよね。

なぜなら、この順次拡大は需要と供給のバランスをとるためにやっていると思うのですが、ブームはそのバランスが崩れるからこそ起きるのだと思ったからです。

個人的には予想を裏切る大ブームが巻き起こることを期待しています。

加熱式たばこのシェア争いに勝算はあるのか?

年末に登場すると言われているJTの加熱式たばこですが、こちらは盛り上がりそうな予感がします。

未だに売れているアイコスの互換機、ブームの冷めないグロー、これらの状況から、「JTから加熱式たばこが登場!」というだけでも、かなり注目されるのではないでしょうか。

特に、紙巻きたばこでは国内で断トツのシェアを誇るJTブランドですから、そのブランド力を活かせるのは加熱式たばこという判断なのかもしれません。

ただし、グローが登場した頃と比べても、ユーザーは数々の互換機などの登場もあり、かなり肥えてきていますので、半端なデバイスだったら惨敗する可能性も高そうです。

シェア4割は決して簡単な数字ではないので、どんなデバイスが登場するのか楽しみですね。

あとがき

次世代たばこ戦争はある意味でまだ前哨戦です。

先行者利益で圧倒的1位のアイコスも、当然まだまだ仕掛けてくるでしょうし、グローもこれで終わりではないでしょう。

たばこ税増税に受動喫煙防止条例など、まだまだ問題も山積みですが、未来のたばこ・ライフの為にも各社頑張って頂きたいですね。