こんばんは、アンドロイド・ユーザーのげんちゃんです。

皆さん、タクシーって乗りますか?

私は普段は3キロくらいなら歩いてしまうのですが、お酒を飲んだ時は別でして、ほぼ100%自宅付近まで乗らせてもらっています。

独身時代はタクシー大好きっ子だったんですけどねー、お小遣い制ともなるとなかなか気軽には乗れません。

ところが、今、東京では無料で乗れるハイヤーがあるというんです。

今回はそんなお得情報のお知らせです。

ハイヤーってなに?

私もこのエントリーを書くまで知らなかったのですが、タクシーは一般的なので特別説明はいらないと思いますが、ハイヤーというのは完全予約制の“運転手つき貸し切り乗用車”なんだそうです。

特徴はいくつかありますが、なるほど・・・どうりで私ごときが乗ったことがないワケだ、と思いました。

1.完全予約制
・・・タクシーのように目の前を通っても手をあげて乗せてもらうことは出来ません。
2.メーター制ではない
・・・料金体系が違っており、営業所を出てから戻るまでが請求対象とされていますが、見たところ2時間でいくら、のような料金設定が多かったです。
3.高級車が多い
・・・庶民的にはタクシーでも十分居心地はいいのですが、ハイヤーはほとんどが高級車なので、社内の快適さがハンパないらしいです。

エグゼクティブ層の利用が中心で、会社役員の移動であったり海外VIPの送迎など、いかにもって感じ。

運転手さんもハイレベルらしく、外国語が話せたりするんですって。

なんで無料なのか?

なんで無料なのか?
料金もタクシーと比べると割高で、予約をしないと乗れないハイヤーにタダで乗れるってどういうこと?

気になりますよねー、乗ったあとに高額な料金を請求されたら困るので調べてみましたよ。

なるほどー!今の時代らしい仕組みになっているんですねー。

高級なハイヤーにタダで乗れる秘密、それは運営が広告で賄われているということです。

社内に広告配信用のディスプレイを備え付け、その広告収入によって運営されるので、乗る人はタダで乗れるということなんです。

東京進出に際してJTが協賛

東京進出に際してJTが協賛
実はこのサービス、福岡でテスト展開されており、本日9月5日から東京でも乗れるようになるそうです。

その東京進出に際して協賛したのがJTなんですね・・・どうりでPloomTECH(+)が吸えるワケですね。

JTはこのサービスにお金を出すかわりに社内でPloomTECHのプロモーションを行う、運営は東京進出に際してのお金を提供してもらってサービスを実施、私たちは無料で乗せてもらう変わりにプルームテックのプロモーションを体験する、こんなカラクリでした。

ちなみに社内ではプルームテック・プラスの貸し出しも行っており、期間は10月31日まで実施予定だそうです。

どうやって利用するの?

どうやって利用するの?
まずnommocノモック)」というアイフォン・アプリをダウンロードします、アンドロイドは未対応でした(涙)

続いて会員登録をするのですが、このとき免許証などの身分証が必要なんだそうです。

簡単なアンケートに答えたら完了です、あとは乗りたい場所を選択してハイヤーを待ちましょう。
*事前アプリ登録の際に成人喫煙者としてご登録いただいた方にPloomカーを優先配車する仕組み

nommocハイヤーが到着したら、あとは乗るだけ、目的地まで連れて行ってもらいましょう。

乗降車エリアはどこまで?

乗降車エリアはどこまで?
東京エリアでの初サービスということで、東京全域で利用できるワケではありません。

画像のエリア内であれば・・・ということですので、現在地と行きたい場所がエリア内なら是非呼んでみてはいかがでしょうか?

渋谷エリア・・・渋谷区、新宿区、目黒区、世田谷区
丸の内エリア・・・港区、中央区、千代田区、江東区

ただし、稼働している車の数はさほど多くないので、混雑時にはすぐに配車できないこともあるそうです。

余裕をもって連絡すると良いかもしれませんね。

一足先にnommocを利用した人の声


https://twitter.com/Arashi_Nkzw/status/1167028075885776896
羨ましい・・・。

nommoc頑張ってほしい!

移動するのにお金が掛かるのは当たり前だっただけに、このサービスの注目度は相当なもので、創業時の投資型クラウドファンディングではわずか4分半で5,000万円の調達したんだとか。

世間の期待度の高さは尋常じゃないです(汗)

ですが、同じようなビジネスモデルは世の中にたくさんあって、定着しているサービスもあれば人知れず消えていったサービスもあるんですよ。

無料で情報やサービスを提供しているものは、ほぼ全て同じような仕組みで成り立っており、懐かしのフリーマガジンなんかはまさに典型です。

継続できるかどうかは、これからの営業次第だと思いますが、nommocには是非とも頑張ってもらいたいですね。

余談ですが、こういった“無料”をキーワードにしたビジネスについて書いてあるオススメの本があります。

10年前に出版されたものですが、なるほど!が詰まっている、とても面白い本なので興味のある方は是非手にとってみてください。

あとがき

私も以前アッパー向けのフリーマガジンを出版する会社に勤めていたことがありまして、先ほど紹介した本なんかはその時に買った本の1冊なんですよ。

「無料で集客して、その人達に対して広告を出したい人からお金を貰う」そんなビジネスモデルについて書いてあります。

この本を読むと、物事を見たときに感じることがちょっぴり変わるかもしれませんよ。