こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

ホント、目ざといヤツでスイマセン、また見つけちゃいました(汗)

今、不思議な味わいで話題になっているプルームテックプラスの「エナジー・スパーク・ミント」ってあるじゃないですか。

炭酸飲料をイメージしたフレーバーということで、吸うとホントに”しゅわー”って感じがするんですよ。

プルームテックプラス・ユーザーさんには是非試してみてほしい、斬新なフレーバーです。

そんなエナジー・シリーズに更に新フレーバーが投入されることがわかりましたので共有いたします。

エナジー・シリーズの新フレーバー

なぜ、新フレーバーを「エナジー・シリーズ」と書いているのかというと、今回も申請されたフレーバーの名前が「エナジー・○○○」だからなんです。

有名なカクテルの名前がつけられていることから、飲料フレーバーのラインナップとしてシリーズ化したいという思惑があるのかもしれません。

いずれにしても、誰もが知っている人気のカクテルであることから、すごく楽しみであることは間違いありません。

新フレーバーは2種類

発売予定の新フレーバーは2種類でして、どっちもメンソールタイプ。

フレーバーに選ばれたカクテルは「モスコミュール」と「ピニャコラーダ」の2つです。

モスコミュールはウォッカ×ジンジャーエール、ピニャコラーダはラム酒×ココナッツミルク×パイナップルの南国カクテルですね。

  • メビウスエナジー・モスコミュール・ミントプルームテックプラス専用 / 500円
  • メビウス・エナジー・ピニャコラーダ・ミント・プルームテックプラス専用 / 500円

小ネタ:モスコミュール

モスコミュール

ウォッカベースでもっともメジャーなカクテルが「モスコミュール」で、「モスクワのラバ」という意味。

本来はジンジャーエールではなくジンジャービアを使ったものが定番ですが、日本ではジンジャービアが手に入りにくかったことからジンジャーエールで定着したとされています。

また、ちょっとこだわっているお店に行くと”銅製のマグカップ”で提供されることがありますよね。

これには諸説ありますが、禁酒法時代に銅製のマグを使うことでお酒を飲んでいると思わせないためだとか、スミノフがマグカップメーカーと一緒にプロモーションしたとか色々なエピソードが。

小ネタ:ピニャコラーダ

ピニャコラーダ

ラムベースの南国カクテルと言えば「ピニャコラーダ」、これはスペイン語で”パイナップル峠”という意味。

カリブ・ヒルトン・ホテルのメニューに掲載されたことから世に知れ渡り、1970年代にマイアミやニューヨークで大ヒットし、今では世界中のホテルやバー、リゾート地の定番カクテルに。

余談ですが、ベースが違うだけで分量、材料がまったく同じカクテルに「チチ」というカクテルがありますが、こちらはハワイ生まれ。

一説には、もともと全く同じレシピだったので、「チチ」の方をウォッカにベースを変えて作るようになった・・・なんて話もるんですよ。

新フレーバーの詳細情報

財務省スクショ
いつもの情報ソースは、製品名や価格については書かれているものの、販売時期についてはわからないんですよね。

エナジー・スパーク・ミントは昨日から発売となってますが、申請したタイミングがほぼ同じなのでさっぱり予想もつきません

ただ、ピニャコラーダなんかはサマーカクテルなので、近々発表されるのでは?と思ってます。

また、この飲料シリーズを通年通して販売するのは難しそうな気もするので、新フレーバー2つも数量限定販売になるんじゃないかな・・・。

いずれにしても正式なリリースが出ましたら、改めて皆様に共有していきますので、暫しお待ちくださいませ。

あとがき

カクテルに限らず、お酒にまつわるエピソードはそれだけで一杯を美味しくしてくれるものです。

プルームテックの名前の由来やたばこカプセル開発までのストーリーなど、そういうのを知ることで、もしかしたら一層美味しく吸えるようになるかもしれませんね。

小ネタについて書いた記事のリンクを貼っておきますので、良かったら読んでみてください。

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