こんにちは、久しぶりに仲間と飲みに行ってきました、げんちゃんです。

仕事の話から家庭の話まで、ヤロー二人でしたがたくさんの気付きを得て、朝から張り切っている次第です。

プレゼント企画の発送準備も終わったので一安心。

3連休は張り切って書きますよーヽ(´ー`)ノ

プルームテック・プラスの原型「ロジック」

さて、今回ご紹介したいのがロジック・プロ」という電子タバコ

実はコレ、この春JTからリリース予定の上位版プルームテックと言われる「プルームテック・プラス」の原型と言われているデバイスなんです。

まったく同じでは無いにしろ、どんなデバイスなのか気になりますよねー。

ちょっと変わった構造をしてるみたいなので、そのあたりを中心にレビューしていきます。

ロジックって?

アメリカ電子タバコ・メーカーLogicロジック)」社の主力商品が「ロジック・プロ」です。

2015年にJTに買収されましたが、海外では今もロジック・ブランドで展開されています。

余談ですが、このロジック社にプルームテックが逆輸入されており、「Vapeleaf(ベイプリーフ)」という名前で販売されています。

ですので、今回は逆にロジック・プロが輸入されてきたみたような感じです。

Logic technology development社(ロジック)

ロジック社は2010年に設立された電子タバコメーカーで、電子タバコ本体だけでなく、リキッドも販売しています。

当時のアメリカ電子タバコ界ではリーディングカンパニー的存在で、業界3位の出荷量だったそうです。

logic-logo
1.本社所在地:フロリダ州(アメリカ)
2.代表者:Eli Alelov、Howard Panes
3.事業内容:販売店やオンラインを通じた電子たばこ製品の販売
4.製品:
Logic PRO(ロジック・プロ)
Logic Power(ロジック・パワー)
Logic Vapeleaf(ロジック・ベイプリーフ)
詰替カートリッジ各種
5.ウェブサイト:https://logicvapes.us/

Logic PRO(ロジック・プロ)

ロジック社の主力商品でもあるロジック・プロですが、セパレート・タイプのペン型VAPEとなります。

パッと見た感じはeGoAIOやiCare140などと同じように見えますが、バッテリー部分とアトマイザー部分が分離。

アトマイザーはちょっと変わっていて、タンクがあるのではなく、リキッドが入ったポッドを挿し込んでカバーをつけるような感じでセットするようです。

詳しくは、以降の詳細レビューを参照して頂きたいのですが、最近人気のポッド型の旧バージョンのような位置づけでしょうか。

ロジック・プロのパッケージ
重さ: 77g
サイズ: 136.5mm / 14mm
吸引回数: 500回
充電時間: 70分
出力: 3.7V
容量: 650mAh

プルームテック・プラスとロジック・プロ

プルームテック・プラスとロジック・プロ
見れば見るほどソックリですが、何箇所か違いがあります。

まずドリップチップ(吸口)にはプルームテック・プラスは「たばこカプセル」を差し込むことを前提にしているため、ちょっと径が広めです。

接続部分の金属パーツ、アトマイザー部分のマドが少し小さいです。

青く光るボタンも、気持ちプルームテック・プラスのほうが大きめに見えますが、この対比を見る限り、プルームテック・プラスのベースがロジック・プロであることは間違いないでしょう。

気になるロジック・プロの構造

セット内容
デバイス本体とUSBチャージャーが同梱されています。
(間違えて他のUSBケーブルも写してしまいました、交換用ポッドは別売りです)
セット内容
デバイス本体
パッと見た感じはオールインワン・タイプにしか見えません。
英語の説明書でしたが、イラスト入りだったのでなんなく理解できます。
デバイス本体
デバイス分解
主に3つのパーツから構成されており、バッテリー部分、アトマイザー部分、ドリップチップにわかれます。
アトマイザーはただの筒に窓が空いているだけのカバーみたいな感じ、ドリップチップは特殊な形で他製品との互換性はなさそうです。
デバイス分解
リキッド入りのポッド
アトマイザーカバーの中に差し込むポッド部分がコレ。
前後にフタのようなものがついているので外します。
リキッド入りのポッド
完成イメージ
バッテリーの接続部分にポッドの金属部分をあわせるように差込むようになっています。
この仕組からもわかるように、ポッド部分にコイルなどが設置されており、アトマイザー部分は完全にカバーですね。
完成イメージ
ポッドを差し込む
なんとなく金属部分を上に差し込みたくなりますが、ポッドの金属部分が下になるようにセット。
あとはバッテリー部分の上に乗せてくるくる回すだけです。
ポッドを差し込む
*大きさ比較
プルームテックと比較してみると、長さ(高さ)はほぼ同じ、ドリップチップの分だけロジックのほうが長いです。
太さはそれなりですがeGoAIOよりはスリムな気がします。
大きさ比較
*接続部分
バッテリー部分がメス、ポッドの金属部分がオスになっているのですぐにわかると思います。
ちなみにバッテリー部分の接続部はバネ式になっており、違和感なく接続できました。
接続部分
*ドリップチップ
たばこカプセルと並べてみると良くわかりますが、吸口が狭すぎてたばこカプセルを差し込むのは不可能ですね。
この辺がプルームテック・プラスでは改良されているんでしょう。
ドリップチップ
*リキッド入りのポッド
一番左のポッドに穴が空いているのがわかりますでしょうか。
この穴がミストの通り道となっており、接続部分から通電、ポッドの金具部分にあるコイルで蒸気を発生させ、この穴からミストが出てくるんですね。

*充電方法
ロジックの充電はバッテリーの接続部分に直接挿し込む仕様です。
この辺の仕様は変わらないかもしれませんね。
充電方法

ロジック・プロを吸ってみた

ロジック・プロを吸ってみた
まずミストの量ですが、これは間違いなくプルームテックよりもモクモクします。

吸口が狭いからなのか、ドローはかなり重めで吸ってる感はあります。

ただ・・・eGoAIOiCare140のほうが爆煙ですね。

おそらくポッドに仕込まれたコイルの抵抗値がめちゃくちゃ高いからだと思いますが、そういう意味で拍子抜けしちゃいました。

プラスが同じレベルで、更に費用がかさむようなモデルだと、満足度に疑問が残ります。

プルームテック・プラスで気になる点

以前も書きましたが、ロジックをベースにしているとすると、プルームテックもポッド方式を採用するんですかね?

ただ、それにはポッドを別売りにするか、たばこカプセルにポッドを同梱するか、この二択になるのでどっちも微妙なんですよ。

まずポッド別売りの場合だと、たばこカプセルを買う度にカートリッジが無駄に余ってしまいますし、費用もかさんでしまいます。

ポッドを同梱しようとすると、同じ種類のたばこカプセルでプルームテック用とプラス用にわけて製造、販売しないといけないので、これもコストが掛かりすぎてしまうと思うんです。

JTとしてはプラスで使用するリキッドまで管理したいはずなのでポッド型が濃厚ではあるものの、その販売方法については依然謎です。

もう1つ懸念点

今回レビューしてみたわかったのですが、プルームテックと同じくらいシンプルな作りなので、あっという間に互換品が販売されそうな予感がします。

似たようなVAPEはたくさんありますし、アトマイザー部分がただのカバーで良いのであれば簡単に真似できちゃいそう。

クチの部分なんかは上手く加工すれば、510規格にすることも可能でしょうから、互換品がたくさん出来そうな予感です。

プラスに関してもポイントになるのは「ポッド部分」と「たばこカプセル」を挿せることなので、今年の夏頃には色々なデバイスが出てきてもおかしくないと思いました。

あとがき

今日は月に1回の歯医者の日。

かれこれ5年通ってまして、ふと5年前のデータを見せてもらって驚愕・・・やはり年を取ってるんですね。

体のいたる所もガタがきはじめているので、健康って大事だな・・・と思った今日このごろでした。