明日からペースダウンしちゃうので、今のうちに書き溜めてますよ、げんちゃんです。

プルームテック使いの皆さんは”アレ”使ってますか?

そうです、クリップです。

今回はたまたま純正のクリップを入手しましたので、私が以前から愛用しているDeffのクリップと比較レビューしたいと思います。

どっちも素晴らしい出来で、どっちがいいとか悪いとかではありませんが、まだ持っていない人は細部などを参考にして頂ければ幸いです。

クリップがあると便利な理由

プルームテックはご存知のようにボールペンのようなデザインなので、とにかく机の上で転がるんです。

クリップがあることで転がり続けるのを防いでくれます

また、胸ポケットを定位置にしている人なら、クリップがあることでよりスマートに出し入れ出来るようになるでしょう。

世の中のボールペンを見てください、90%くらいはクリップのようなものがついてますよね。

普段使いをすればするほど、なんでクリップがついていなかったのか?と思うくらいの必須アイテムなんです。

Deff Ploom TECH CILP WIZ

Deff Ploom TECH CILP WIZ
まずは私が長年愛用しているDeffのクリップ。

Deffの製品のなかではお値段も手頃、1,580円とリーズナブルの割に細部まで考えられている1品

シンプルなだけに品のあるデザインで、一時期は大人気のアイテムでした。

購入してから1年半が経ちますが、今でも問題なく使える優れものです。

Ploom TECH DEVICE CLIP

Ploom TECH DEVICE CLIP
パッケージこそ簡易的ですが、Deffに勝るとも劣らない出来のクリップ。

これまでDeff以外で質の高いクリップって見たことがなかったので、この出来は驚きです。

ちなみに価格面では1,500円とDeffに比べて若干割安、どちらを買うかは好みが別れますが、純正クリップも相当いいですよー。

カラバリの種類も豊富で、見ているだけでも楽しくなりますね。

詳細比較

各部分で比較してみようと思います。

どっちも格好いいので甲乙つけがたいですが、まだ持っていない人は参考にどうぞ。

クリップ部分

Deff Ploom TECH CILP WIZ
Deff Ploom TECH CILP WIZクリップ部分
Ploom TECH DEVICE CLIP
Ploom TECH DEVICE CLIPクリップ部分
クリップ部分はおそらくどちらもステンレス採用しているのだと思いますが、Deffのクリップは光沢が違います。

印字された「WIZ」も邪魔にならない高級感漂うデザインです。

対して純正クリップはラインだけのシンプル・デザインですが、接続部にキラリと光る「Ploom TECH」のロゴ。

やっぱりロゴが入っているのといないのでは、本物感が違いますね。

装着部分(裏面)

Deff Ploom TECH CILP WIZ
Deff Ploom TECH CILP WIZ装着部分(裏面)
Ploom TECH DEVICE CLIP
Ploom TECH DEVICE CLIP装着部分(裏面)
Deffのクリップは装着部分(裏面)にもサラリと「Produced by Deff」の文字が。

個人的にこの部分は結構気に入ってまして、この1文でデザインがギュッと引き締まっている印象です。

純正クリップの裏面について特別な加工などはされていませんが、装着部分自体が2段構造になってせいかオシャレに見えます。

内側部分

Deff Ploom TECH CILP WIZ
Deff Ploom TECH CILP WIZ内側部分
Ploom TECH DEVICE CLIP
Ploom TECH DEVICE CLIP内側部分
Deffの評価が非常に高いのは、この内側をプラスチックで覆うことで、プルームテック本体にキズがつかないように加工されている点でした。

なんと、純正クリップにも同様の加工が施されているじゃないですか!

しかもクオリティでいったら純正のほうがはるかにキレイに処理されています。

JT恐るべし・・・この辺はスキがありませんね。

装着した感じ

Deff Ploom TECH CILP WIZ
Deff Ploom TECH CILP WIZ装着した感じ
Ploom TECH DEVICE CLIP
Ploom TECH DEVICE CLIP装着した感じ
装着してみるとよく分かるのですが、Deffは高級感が、純正はスタイリッシュという言葉が合いそう。

この印象を決めているのはやはりクリップ部分の形状の違いでしょう、TPOにあわせて使い分けるのも良さそうです。

私みたいなミドルエイジはどっちもOKですが、もしかすると年齢層によって好みが分かれるかもしれませんね。

おまけ:純正クリップ

純正クリップ可動式その1
純正クリップ可動式その2
純正クリップのポイントとしてお伝えしておきたい点が1つあります。

それはクリップ部分が可動式であるということ。

バネ式になっており45度弱まで広げることが出来ます。

圧倒的な安定感・・・これは凄いです。

比較後の感想

いかがでしたか?

どっちも甲乙つけがたい出来栄えで、1つは持っていたいところ。

純正クリップのカラーは、各たばこカプセルのテーマ・カラーごとに作られているので、ご自身の吸っているたばこカプセルに合わせるのも良いですよ。

Deffもカラバリは豊富で、どれもシックにまとめられており、純正にはない大人っぽさがあるんですよねー。

どちらも1,500円前後とリーズナブルなアクセサリーなので、プルームテック・ライフのお供にいかがですか?

Amazon:Deff Ploom TECH CILP WIZ / 1,580円
楽天:Deff Ploom TECH CILP WIZ / 1,580円

*純正品はプルームテック・オンラインショップで販売されています。

あとがき

今日は天気も良かったので、先日購入してきたばかりの高圧洗浄機なるものを試してみたんですよ。

もー、汚れが落ちる、落ちる・・・駐車場の黒ずみをキレイにして、本丸の外壁にトライしたらビックリ(汗)

外壁がポロッと剥がれてしまったじゃないですか!!

すぐに気付いたので被害は数mmで済みましたが、まさか外壁まで剥がしてしまうとは、高圧洗浄機恐るべし。

みなさんも高圧洗浄機を使う時はお気をつけください(^_^;)