大注目のプルームテック互換バッテリーが登場!

こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。

なんだか久しぶりにプルームテック関連の記事を書いているような気がしますが、それくらい話題がないんですよね・・・

JTさんは静かですが、サードパーティでは注目の出来事がありました。

なんと!国産の老舗ライターメーカーSAROMEサロメ)」さんから、プルームテック互換セットが発売されました!

その名もSAROME VAPE-1サロメ・ベイプワン

まだ20代の頃、お世話になった上司にプレゼントしたライターがサロメさんのだったんですよねー。

今回は、大好きなサロメさんの商品ということで、気合を入れてレビューしたいと思います。

SAROME(サロメ)ってどんな会社さんなの?

SAROMEさんの歴史は古く昭和15年にプレス板金加工業としてスタート。

千葉県の船橋市という街に工場を構える国産企業です。

正式名称は「株式会社サロメ」で、ライターを中心に喫煙具やアクセサリーを製造、販売している会社さん。

サロメ限定ライター

ちょっと昔を思い出して頂きたいのですが、「たばこを吸う」といったら常にライターも一緒にありましたよね。

サロメさんは使い捨てのライターなどは一切作らず、フリントライターやオイルライターなどを中心に展開してきた「こだわり」の老舗ライター企業なんです。

サロメ限定ライター

今でこそ加熱式たばこや電子タバコが主流ですが、紙巻きたばこ全盛の時代は、どんなライターでたばこを吸うのか?これが格好良さに繋がっていたんですね。

そして、国産高級ライターと言えば・・・サロメ!と名前があがるくらい有名な、知る人ぞ知るライター・ブランドなのであります。

SAROME VAPE-1がオススメな5つの理由

ちょっと前フリな長くなってしまいましたが、こだわりの高級ライターを製造しているサロメさんから、満を持して登場したのが「SAROME VAPE-1」です。

サロメさんのライターを知っている人ならば、色々期待しちゃいますよねー(*´∀`*)

ざっくり説明すると、ベースはVAPEなんですけど、たばこカプセル専用にチューニングされたVAPE-TECH

2018年もっとも活躍しそうな理由!それをポイントごとにご紹介していきます!

オススメポイントその1:国産老舗ブランド「サロメ」社

国産老舗ブランド「サロメ」社
これまで当サイトで、オススメの互換バッテリーは?と聞かれたら、迷わず「Eleaf iCARE140の最凶セット」と答えていました。

理由は、コスパに優れており、一般的な互換バッテリーとは違って、リキッドを楽しめるなど、メリット盛り沢山だったからです。

ただですね・・・今回の「SAROME VAPE-1」の登場で、順位が変わりました(汗)

国産の老舗企業ということで、クオリティは間違いありませんが、一番の理由は保証です。

Eleafも評判の良いVAPEメーカーではあるんですが、中国のメーカーさんということもあって「初期不良」などがあったとき、対応してくれるのか不安じゃないですか。

もちろん、購入したVAPEショップさんが対応してくれることもあると思うのですが、それって販売店さんのさじ加減ですもんね。

その点、「SAROME VAPE-1」だったら、直接日本のメーカーさんが対応してくれるので安心です。

電子機器なので故障などは仕方のないことですが、その際の保証が受けられるかどうかが重要なんです。

オススメポイントその2:楽しみ方が3パターン

楽しみ方が3パターン
これはEleafなどの「VAPE✕たばこカプセル」の組み合わせ全般に言えることですが、3パターンで楽しむことが出来ます。

まず、オーソドックスな楽しみ方としては、グリセリン✕たばこカプセルで、プルームテックの特徴である「クリアな味わい」を楽しむ!

次に、たばこカプセルが切れてしまい買いに行くのが面倒なときに、VAPEとしてフレーバー・リキッドで「好きな香りや味」を楽しむ!

最後に、玄人っぽく、たばこカプセル✕フレーバー・リキッドで、好きな香りや味に「ニコチンを載せて」楽しむ!

互換バッテリーとしての用途以外にも、こんな楽しみ方が出来るのはVAPE✕たばこカプセルだけなんです。

こういう使い方をはじめると、普通の互換バッテリーを買うのが勿体無くなっちゃうんでしょね。

オススメポイントその3:爆煙

爆煙
ぬっふっふっふ。

こればかりは試した人しかわからないと思うのですが、特に純正プルームテック・バッテリーでしか試したことのない人は驚くでしょう。

ミスト(蒸気)の量がダンチです!

正直に言うと、VAPEによってはもっと爆煙のものもあるのですが、この「SAROME VAPE-1」や「Eleaf iCARE140」はベストバランスなんです。

と言うのも、爆煙に近づけば近づくほど、カプセルの底が溶けてしまったりカプセルがリキッドで詰まってしまったり

ですので、たばこカプセルを爆煙で楽しむのは、「SAROME VAPE-1」や「Eleaf iCARE140」がギリギリのラインということです。

「なんだよー、爆煙じゃないのかよー?」

いやいやいやいや・・・違うんです、純正バッテリーや普通の互換バッテリーからしたら、十分に爆煙なんです。

だって、体感ですが3倍くらいのミストが出るんですよ!?この満足感はコレ以外では味わえません。

オススメポイントその4:ストレスフリー

ストレスフリー
私も経験があるのですが、たばこカプセルが余るという経験をしたこと、ないですか?

この問題はプルームテッカーの最大の悩みでして、原因はたばこカプセルに付属するカートリッジにあります。

というのも、純正カートリッジはグリセリンの量がギリギリ50パフで設定されているので、深吸いしたりしてるとグリセリンが規定よりも先になくなっちゃうんです。

その結果、まだ4カプセルしか吸ってないのにカートリッジがダメになってしまい余る、気付いたら数箱分のカプセルが余ってしまった・・・なんて話はよくあります。

「SAROME VAPE-1」なら大丈夫!

なぜなら、リキッド(グリセリン)がなくなったら補充すればいいじゃないですか。

好きなだけ深吸いも出来ますし、1つのカプセルで50パフ以上吸ったって何も問題ないんです。

もう何も気にしないで楽しむことが出来る、まさにストレスフリーなワケです。

オススメポイントその5:こだわりのドリップチップ

こだわりのドリップチップ
Eleaf iCARE140の最凶セット」と性能面で唯一違うのがここ。

ドリップチップが「たばこカプセル専用」に作られているため高性能なんです。

サロメさんならではですが、これまで手作りでライターを作ってきた技術がドリップチップにも活かされており、液跳ねを高度なレベルで防止しています。

Eleaf iCARE140の最凶セットのドリップチップは、たばこカプセルがはまるだけ、こういうところにも品質の差が出ています。

ちなみにですが、このドリップチップは510という規格なので、同様の規格のVAPEに差し替えられます。

比較的たばこカプセルとの相性が良いと言われる「eGo AIO」などでも使えるので、1個持っていると非常に重宝しますよ。

オススメポイントまとめ

お値段だけを見ると、実は「Eleaf iCARE140の最凶セットの方がコスパが良いです。

VAPE✕たばこカプセルのメリット面でも、性能はほぼ同じなので甲乙つけ難く、VAPE✕たばこカプセルに興味を持たれた方は以下の点で選ぶと良いですよ。

・コスパが最優先なら「Eleaf iCARE140の最凶セット」
・保証がないと心配なら「SAROME VAPE-1」

サロメさんのセットも決して高いとは思わないのですが、「Eleaf iCARE140の最凶セット」は安過ぎるんですよね。

ですが、敢えて言いましょう。

保証が一番大事です!と。

SAROME VAPE-1のご紹介

SAROME VAPE-1の箱
SAROME VAPE-1の中身

サロメさんらしい、シンプルにロゴをあしらった黒いプラスチックの箱です。

フタを開けると、所狭しと色々なものが詰め込まれています。

シールで貼ってある説明書きが野暮ったい気もしますが、サロメの社員さんからの心遣いだと思ってスルーします。

SAROME VAPE-1のセット内容

セット内容
・SAROME VAPE-1本体(ドリップチップつき)
・USBケーブル
・VAPEリキッド(ダブルグレープ)
・VAPE-1専用コイル(1.1Ω)
・説明書(日本語)
*たばこカプセルは付属してませんよー。

SAROME VAPE-1のパーツ

SAROME VAPE-1は、専用ドリップチップ+トップパーツ+タンク一体型バッテリーという構造になっています。

使い方は簡単で、タンクの中にリキッドを入れて、トップパーツ(コイル装着)をはめ込んだらOKです。

一体型の良いところは、とにかく簡単に使えること!これに尽きます。

SAROME VAPE-1のトップパーツとコイル
SAROME VAPE-1のトップパーツにコイルを装着

まずはトップパーツに専用コイルをつけます。

SAROME VAPE-1には2個セットされているので、1つ包装から取り出して装着します。

トップパーツの先端にネジ穴があるので、くるくる回せばOK、簡単です!

SAROME VAPE-1のドリップチップとたばこカプセル
SAROME VAPE-1のドリップチップにたばこカプセルを装着

次は、たばこカプセル専用ドリップチップに、プルームテックのたばこカプセルをはめます。

ただ押し込むだけ・・・なんですが、フィット感がハンパなくて、奥まではめると取るのが大変(汗)

吸っている最中に抜けることはあり得ませんね。

SAROME VAPE-1のタンクにリキッドを注入

タンクはさほど大きくないですが、2mlくらいは入るので十分でしょうか。

リキッドを入れるときの注意点としては1つだけ、タンクに書かれている線よりも入れないこと。

コレだけです。

SAROME VAPE-1のコイル装着済みトップパーツを装着

リキッドを入れ終わったら、先程コイルを装着したトップパーツを接続します。

タンクの中にはリキッドが入っていますので、倒さないように気をつけて回していきます。

あとは、たばこカプセル装着済のドリップチップをはめ込むだけで準備完了です!

SAROME VAPE-1準備完了

たばこカプセルもはめて、コイルも装着して、リキッドもいれた!

あとは楽しむだけ!

次は使い方の紹介です。

SAROME VAPE-1の使い方

使い方はVAPEそのものですが、電源のON / OFFさえ覚えてしまえば、後は簡単なものです。

主要操作方法
1.電源ON / OFF
・・・ボタンを5回、カチカチカチと素早く押します。(1.5秒以内)
2.吸い方
・・・ボタンを押しながら吸うだけ

覚えるのはコレだけです(汗)簡単ですね。

SAROME VAPE-1の注意点

これはVAPEなどの電子タバコ全般に言えることですが、リキッドがコイルに染み込むまで30分くらい放置します。

染み込む前にコイルを加熱すると、焦げてしまい故障や味の劣化に繋がるので要注意。

また、充電する際のACアダプターですが、アイコスやアイフォンなどの2Aのものを使うと故障の原因に。

ほとんどのACアダプターは1Aですが、ない場合はパソコンのUSBか、100円ショップなどで購入すると良いですよ。

SAROME VAPE-1の吸い心地

気になる吸い心地ですが、リキッド(ダブルグレープ)のせいか、もの凄く爽やかです。

ドロー重めで、リキッドもしっかり出ます。

キックもそれなりなので、これだけモクモク楽しめれば言うことはないです。

ただ、さすがに50パフ以上吸うと、たばこカプセルがリキッドで詰まりはじめてきました

それだけミストが出ている証拠でもあるのですが、もうちょっとカプセル使いたい・・・。

SAROME VAPE-1まとめ

プルームテックは、その手軽さと臭いの少なさで大人気の次世代たばこの1つですが、ドローも軽めで、且つミストもそこそこなので、どうしても物足りなく感じることがあるんです。

このSAROME VAPE-1は、プルームテックのメリットをそのままに、物足りなさを補った至高の互換品と言えます。

2018年春にはプルームテックの全国展開も始まりますが、当分の間は供給不足が続くものと思われます。

2台目が欲しいのに買えない・・・それどころか「たばこカプセル」は売っているのに本体が買えない・・・そんな人が全国で続出する気がしてなりません。

そんな時は思い出して見て下さい、国産老舗ライターメーカーから発売されている互換品を。

どうせ互換品を買うなら、1石3鳥くらい楽しめるサロメが一押しですよー!

あとがき

ちょっと長文になりすぎてしまいました(汗)スイマセン。

サロメのライターをプレゼントしたのは10年前くらいだったので、サロメ?って感じでしたが、あのサロメさんだったとは・・・。

公式ホームページを見てたら、どれも格好よくて欲しくなっちゃいました。

その意味では、プルームテックのバッテリー部分って、昔でいうところのライターみたいなものなんですよね。

何で「たばこカプセル」を吸うのか?私たち愛煙家にとっては、もしかしたら凄く重要なポイントなのかも知れませんね。