こんばんは、週末も驚くほど真っ直ぐ帰る管理人のげんちゃんです。

最近は飲みたくなるようなこともたくさんあるんですが、今月末に車の車検が切れる、来月には長女の入学式・・・今年は自宅の10年点検も控えているせいか、イマイチ気乗りしないんですよね。

そんな感じでテンション低めに帰ってきたら「パパになんか届いているよ」とのこと。

宛名を見るとJTたばこキャンペーン事務局と書かれていたので「新しい紙巻きたばこでも出たのかな?」なんて思いながら、とりあえず部屋に置いておきました。

JTさんやPMさんに会員登録してると、よく紙巻きたばこの試供品が送られてくるんですよね。

もー紙巻きたばこは辞めたんだけどなー・・・夕飯を食べた後に部屋に戻って箱を空けると、ちょっと様子が違います

今回は、そんな「JTたばこキャンペーン事務局」からの嬉しいお届け物の話です。

どうやらPloomオーナーズクラブのスタンプコースに当選したらしい

箱を空けると1枚の紙が。

Ploom Selection スタンプコース

ご当選おめでとうございます、以下省略・・・。

ここで私はビビッと来ましたよ!

アレだ!あれに違いにないっ!

まさかコレが当たるとは(汗)

アクセサリー by NORITAKA TATEHANA
なんと、プルームテック史上最高値のアクセサリーデバイスケース /レザーポーチ by NORITAKA TATEHANAが当選(汗)

当初、かなりディスった記憶もありますが、自分では絶対に手がでない代物だったので、ここぞとばかりに応募していたんですよ。

知らない方もいるかもしれませんので説明しますと、発売されたのが2017年の9月末、初のアーティストコラボ作品ということ取り上げたのですが、驚くのはその価格。

10万円・・・デス。

おそらく人生初の高額当選ですよ、どうしよう。

スタンプコースとは

スタンプコース
スタンプコースは、通常のポイントコース(パックコード)と違って、景品はすべてプルーム関連のアクセサリーなど。

パックコードは面倒であまり貯めてないのですが、スタンプはランクに影響するためほとんど欠かさずに貯めていました。

ある程度溜まったところでGOLDランク限定品を狙って応募していたのですが、当選人数50名の狭き門を奇跡的に通り抜けたんですね。

実はスタンプって一定期間で使わないと消滅してしまうだけでなく、1ヶ月間で貯められるスタンプ数も限られているため、そんなにたくさんは応募できないんですよ。

もはや記憶もあやふやですが、応募したのは2口60スタンプ分だったと思います。

このときの景品はGOLD専用が1口30スタンプで50名、GOLD&SILVER専用が15スタンプで1,000名、他の景品も1,000名から20,000名、30,000名と当選枠が多かっただけに、あまり応募する人がいなかったんでしょうね。

ちょうど応募したときのPloomオーナーズクラブについて記事にしているので参考にどうぞ。

ということで10万円アクセサリーを急遽レビューします!

せっかくこんな貴重なアクセサリーを頂くことができたので、レビューしたいと思います。

実はここまで書いてきましたが、恐れ多くてまだ箱からも出してません(汗)

ですが宣言します!

どんなに素晴らしい出来だとしても、私は10万円払ってコレを買うことはありません
(買えません!の間違いです)

そんな心構えでレビューしたいと思いますので、皆さんも欲しくならないようにしてくださいね。

JT公式サイトより:アクセサリー by NORITAKA TATEHANAページ

化粧箱など

化粧箱
中身
パンフレット
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白地に小さく「NORITAKA TATEHANA」と「EXCLUSIVELY FOR USE WITH PloomTECH」の文字が印字されているだけのシンプルな化粧箱。

デカイ箱だな・・・と思っていましたが、箱に負けないくらいデカイのがレザーポーチ。

ちょっとしたセカンドバッグ並のサイズ感で、しかもインパクト大。

手に取る前に気後れしてしまいます。

デバイスケース

デバイスケースその1
デバイスケースその2
デバイスケースその3
デバイスケースその4
デバイスケースその5
デバイスケースその6
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デバイスケースは想像通りの高級感で、表面を革で覆っているせいか、質感がめちゃくちゃイイ!

キュポンッという音とともにフタを外すと、プルームテックがすっぽり入り、たばこカプセルを装着したままフタをすることが出来ます。

デバイスケースの中心部分に穴が2箇所、底にも1箇所穴が空いているので、ちゃんとエアーを取り込めるように工夫されています。

これはカッコいいですよ!大人の色っぽさがハンパなくて、凄くセクシーなケースです。

さすが単品38,000円するだけのことはあります。

レザーポーチ

レザーポーチその1
レザーポーチその2
レザーポーチその3
レザーポーチその4
レザーポーチその5
レザーポーチその6
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100,000円の内訳でいったらコッチがメイン、レザーポーチです。

こちらもデバイスケースと同じ型であしらわれたデザインですが、使われている革が違うのか、質感が全然違います。

オシャレというよりは高級感のほうが遥かに前に出てしまっており、凄くラグジュアリーなポーチです。

ただ・・・デカイ。

残念なのは小物を収納する部分がほとんど間仕切りなしなので、ちょっと動かすと6枚目の写真のように中でぐちゃぐちゃになります(汗)

レザーポーチの正しい使い方

説明書
スペース
公式サイトを見ても、同梱されていた説明書みたいなものを見ても、レザーポーチの小物入れ部分には「たばこカプセル」「Ploomバッテリー」「専用充電器」の3点セットが描かれていますが、これは多分、舘鼻則孝氏の意図した使い方とは違うと思うんですよ。

だって、デバイスケースを収納するためのリングまで作った人ですよ?

しかも、当時から収納するモノにあわせて型抜きしたケースがたくさん登場していたのに、こんなグチャグチャになるような入れ方を推奨するハズがありません

JTさんは何かと全てを収納しようとするクセみたいなものがあるので、それでこんな見せ方にしちゃったんだと推測します。

おそらく舘鼻則孝氏が想定していたのは、たばこカプセルを箱ごと・・・です。
スペース
正しい使い方その1
正しい使い方その2
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どうですか?たばこカプセル箱ごとの収まり具合。

キレイに2箱収納できましたよ。

もちろん、舘鼻則孝氏に話を聞くことなんて出来ませんから、なにが正しいのかなんてわかりませんけどね。

説明書きには3点セットを収納するように書かれていますが、先程のぐちゃぐちゃになった写真を見てもまだ同じことが言えるのか疑問です。

舘鼻則孝氏とは

レディガガのヒールレス・シューズをデザインしたことで有名な日本のデザイナーさんです。

自身のファッションブランド NORITAKA TATEHANA のクリエイティブディレクターで、東京藝術大学では花魁について研究されていたとか。

デザインには日本の文化や伝統的なデザインが活かされており、その作品の数々は、ニューヨークのメトロポリタン美術館やロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館など、世界の著名な美術館に永久収蔵されているですって。

永久収蔵ですよ、永久

とんでもなく凄い人なんですね、そりゃ100,000円するワケですよ、もしかしたらそれでも安いのかもしれません(汗)

お届け物まとめ

2016年の頃から、パックコード関連の応募なんかは一回当たったことはなかったですし、むしろ今回がはじめての当選だったので、確率的には低いのかもしれません。

ですが、スタンプは月に1回サイトを覗いて、ちょっとした質問に答えたり写真を数枚アップするだけでいいんですから、皆さんも参加してみてはいかがですか?

スタンプの景品はアクセサリーばかりですが、限定アクセサリーなんかにも応募できるのでオススメですよ。

こういうのは宝くじと同じで、応募しないと当たる可能性はゼロですからね。

ちょっと時間のあるときに、Ploomオーナーズクラブを是非覗いてみてください。

あとがき

いやー、今回は本当に驚きましたよ。

これまでPloomオーナーズクラブを勧めてきたご褒美だと思って、有り難く頂戴しますm(_ _)m

プレゼントと言えば、当ブログも3年という節目を迎えたので、もう少ししたらプレゼント企画でもやろうかなー、なんて考えてます。

その時は気楽に参加して頂ければと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。