JTがついに動き出した?互換品バッテリーに規制のメス!

こんばんは、プルームテックオンライン管理人のげんちゃんです。

新年度が始まり1週間ちょい・・・皆様はお花見などは行かれましたでしょうか?

かく言う私も、先週、今週とお花見などでサクラを堪能してきたワケですが、知り合いのブロガーさんからビックリ情報を教えて頂いたで共有致します。

内容はタイトル通り「JTが互換品バッテリー規制を始めた」というものです。

互換品が売れることで、純正バッテリーの共有体制が整っていなくても「たばこカプセル」だけは売れるという現状は、JTにとっては好都合だと思っていたので正直意外な展開ではありますが、企業倫理的にはやはりNGだったということでしょう。

なんにしても、互換品すら手に入らなくなるかも知れないので、「取りあえず互換品でいいかな・・・」と考えていた方は必読です。

1.規制がかかり始めたのはAmazonから!

Amazonと言えば、入手困難な状況になってから早い段階で「プルームテック」の転売品の取り扱いを辞めた経緯があるのですが、今回の互換品取締もAmazonから始まっています。

既に、当サイトで紹介していた「FRP製」の商品はリンク先のページがなくなっており、情報によるとかなりのショップページが消えているとのことです。

ただし、まだまだ互換品バッテリー自体は販売されており、今のところ全面規制というワケではなさそうです。

むしろ、売るなら今!とばかりに互換品バッテリーは様々な製造元から販売されるようになっています。

  • G-TOWN
  • MRG
  • Raijin
  • IKEDAYA(イケダヤ)
  • Ocean-C
  • JOKnet
  • NextBlow
  • TOKUSTACKER
  • Fieldstone

などなど

これら意外にも、互換品発売当時から出回っている製品だけでなく、バッテリー交換サイン付きの「バーム(Varm)」もありました。

バーム(Varm)については「互換バッテリーみんなのレビュー、新型バッテリーVarm(バーム)は何者だ!?」を参考にしてください。

これだけ出回っている現状から考えると、明日、明後日になくなるという感じではないですが、買う予定の人は早めに購入しておいた方が良いかもしれませんね。

2.Amazonとは対照的に下火傾向にある楽天

楽天もチェックしてみましたが、プルームテックの転売品はもちろん、互換品も普通に売ってます。

ただし、Amazonの方が圧倒的に製造元の種類が多く、楽天はどちらかと言うと下火傾向にあります。

特に目立ったのは「まとめ売り」や「1本サービス」などで、旧型の互換バッテリーについては在庫処分的な動きも見られました。

6月の東京エリア発売を見越して、これ以上の販売が難しくなるとの判断なのか?もしくは、JTから販売店への圧力が掛かっているのか。

いずれにしても、一時期の互換品ブームから比べると商品数は圧倒的に少なく選択肢はあまりありません。

東京エリア発売情報については「東京エリアで6月から発売開始!どこに行けば買えるのか、聞いてみた!」を参考にしてください。

3.規制の理由っていったい何?

そもそも、JTはなぜ規制なんてことが出来るのでしょうか?

というのも、プルームテックの仕組みというのは、昔からある電子タバコそのもので、特徴でもある「吸ったときだけ稼働する」仕組みや形状などは、JTが開発したものではありません。

では、他の互換バッテリーはどうして規制の対象になっているのか?

非常に細かい話ですが、どうやらバッテリーとカートリッジの接続部分に秘密があるそうで、驚いたことに、この接続部分の形状そのものを商標登録しているらしいのです。

カートリッジ接続部分

*文字の刻印があるのが純正で、何もないのが互換品です。

ですので、互換品バッテリーが規制されているのは、奇しくもJTのカートリッジが接続できることに起因しているワケです。

つまり、カートリッジが接続できる=商標侵害にあたる為、規制の対象になった・・・こういうストーリーですね。

この情報は、あくまでもJTの公式発表ではなく、知り合いから聞いた程度の話なので真偽はわかりませんが、仮に真実だとしたら、全ての互換バッテリーが規制対象になっているということが言うまでもありません。

4.オススメの互換バッテリー

Amazonで規制がかかり始めたのは確かなようですし、今回ご紹介した「規制の理由」が真実だとすれば、時期に互換バッテリーは販売網を規制され、製造自体もできなくなる可能性もあります。

首都圏の方でしたら6月まで待てば手に入れることが出来るかもしれませんが、博多キャナルシティの専門店の様子を聞く限り、手に入れるのは容易ではありませんし、数もやはり限りがあると思って間違いないでしょう。

とりあえず互換品を買おうと思っている方は、まだ販売されている今、出来るだけ早めの購入が良いかもしれません。

現状オススメ出来る互換バッテリーを記載しておきますので、参考にしてみてください。

Amazon:ZEBRA プルームテック代用バッテリー 980円
Amazon:NextBlow プルームテック/Ploomtech 互換バッテリー1,280円
*NoirSoleilは電子タバコとしても使えるので一押しです!
楽天:バーム(Varm)
楽天:Ploom TECH互換バッテリー
*バーム(Varm)は互換バッテリーの中では唯一交換サイン機能つきなのでオススメですが、既に在庫が少ない・・・お早めに!

5.2017年8月追記

完全に締め出されるかと思われた「互換バッテリー」ですが、なかなかシブトイと言うか、頑張っています。

どうやらJTからの規制には、結構抜け道がありそうで、バッテリーの接続部分の穴の数であったり、面の部分であったりと、一部を買えることで規制を免れているのかも知れません。

もしくは、プルームテックを満足に供給できていない現在、互換バッテリーの存在をある程度までは容認している?など。

色々と憶測が飛び交っていますが、「まだ販売されている」これが真実です。

プルームテックが全国展開をはじめ、欠品などの心配がなくなったとき、本腰を入れて規制をかけるのかも知れませんね。