事態は思ったより深刻!既に製造禁止レベルの規制?

こんばんは、プルームテック・オンライン管理人のげんちゃんです。

早速ですが、本題!

互換バッテリーが製造禁止になりました!

つい先日、互換バッテリーに規制が入った!という記事を書きましたが、既に製造禁止になったそうです。

この情報ソースは、楽天で車雑貨の販売をしている友人でして、詳細をどうぞ。

製造禁止、発覚までの経緯

なにか売れそうなモノ知らない?車雑貨以外のものでもいいよー
プルームテックの互換バッテリーは人気だねー、あとは◯◯とか、✕✕とかはどう?
互換バッテリーね、面白そう!作ってくれそうなところ探してみる!
じゃあ販売できるようになったら紹介するよ!その代わり売れたらご飯奢ってね!
おけ、また連絡する!

そして、このやりとりから2週間後、試作品を見させてもらった後に来た連絡は、販売開始ではなく製造出来なくなった!というものでした。

著作権・・・侵害?

試作品みたいなモノが出来上がっており、私も見せてもらったのですが、専用ケース付きで、今売られているものよりも数段良いものだったので、これならオススメできる!というモノでした。

ただ、既に規制が入るという情報が入っていたので、心配はしていたのですが、見事的中・・・。

生産を依頼したところ、製造の企業からゴメンナサイと言われたそうです。

聞けば著作権絡みということなので、前回の記事でも書いた規制は本当だったみたいです。

しかも、既に製造元にも「御達し」が来ている現状から推測するに、これ以上の互換バッテリーの製造は出来なくなった可能性が高いです。

今後の展開予測と疑問

まず、今後ですが、6月の東京販売が開始される頃には、Amazonや楽天から互換バッテリーは消えている可能性が高いですね。

特に同時期にWEB販売も再開するとのことだったので、東京に来られない方はWEB予約や転売品しか選択肢がなくなるかも知れません。

現状売られている互換バッテリーについても、製造だけでなく販売も出来なくなるハズなので、ある意味「今のウチ」です。

ただ、腑に落ちないのは純正バッテリーの製造体制です。

これだけの互換品が出回っているのに、なぜ純正バッテリーは製造が遅れてしまうのでしょうか。

兎にも角にも、互換品を規制するワケですから、6月以降の販売体制はしっかりと構築して欲しいと願うばかりです。

*バームですが、既に楽天から姿を消しました・・・Amazonのみで販売されておりますのでご注意ください。

Amazon:バーム(Varm)在庫わずかです。

*バームですが、amazonからも消えました。

あとがき

告知なしのアンケートだったのでご説明します。

アンケートの回答項目の3つですが、プレゼントを考えています。

気軽にポチッとして頂ければ幸いです。

一応、今週で締め切り、次回の記事で応募方法などを告知しようと思っていますので、興味のある方はよろしくお願い致します。