一番欲しかったのがコレ、互換+再利用できるカートリッジ
こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JP)です。
今回ご紹介するのは、プルームテック関連商品の中で、もっとも欲しかったアイテム「互換カートリッジ」です。
ポイントは再利用できると言う点で、これがあれば「たばこカプセル」余りが100%解消される超優れモノ!
むしろ、JTさんにも正式採用してもらいたいぐらいの必需品と言えるでしょう。
互換カートリッジの使い方など
今回オススメするカートリッジの最大の特徴は「再利用」できるという点です。
仕組みは、電子タバコの「アトマイザー」そのもので、小型ではありますが「タンク」にリキッドを入れて使うので、安全に再利用が出来ます。
当ブログでも紹介記事を書いたことがありますが、カートリッジ再生とやることは同じです。
ただ、今回紹介するこの「互換カートリッジ」ですが、説明がほとんどなくて使い方がわからない方もいるかと思いますので、使い方なども併せて書いていきたいと思います。
[nlink url=”https://moqlog.jp/ploomtech/products-ploomtech/recycle/”]
1.用意するもの

(アトマイザー、接続アダプター)
・リキッド
・スポイト
*赤枠が互換カートリッジのセットです。
2.互換カートリッジの構造を知る

最初は気づかなかったのですが、このシルバーのコイル部分をくるくる回すと、タンク部分とコイル部分に取り外すことが出来ます。
*画像の状態で穴からリキッドを流し込むとダダ漏れしますので要注意です。

①の横穴からリキッドがコイルの中に入り込みます。
②から熱せられたリキッドが蒸気から出てきます。
③の筒を蒸気が通り、④が吸い込み口ということになります。
タンクとコイルの接続部分はパッキンがあり、液漏れの心配もありません。
3.タンクにリキッドを入れる

すると、画像のようになるので、周りにリキッドを垂らしていきます。
*真ん中の穴は吸込口に直結しているので、リキッドが入り込むと漏れてきますので注意。

このタンクですが、小さいながらも0.5mlのリキッドが入るので、かなり長持ちします。

当たり前ですが、ちゃんと回さないと接続部分からリキッドが漏れてしまうのでギュッと締めましょう。
4.接続アダプターをつける

イメージは画像のような感じになります。

ちょうどコイル分だけ長くなるような感じですね。

エアホールが1つ少ない・・・純正カートリッジのエアホールは3つですが、互換カートリッジは2つなんですね。
味にどれだけ影響があるのか、それは吸ってみてからのお楽しみ・・・ということで。
5.バッテリー+カートリッジ+たばこカプセル

ちょっとデザイン的にはアレですが、純正バッテリーのような「マッドブラック」であれば然程違和感はない?
気になる方はバッテリー用のシールを貼ってみると面白いかも知れません。
今度試してみますので、シールが届いたら画像だけアップしますね。
互換カートリッジで吸ってみた(画像はないっす)
吸ってみた感じですが、純正カートリッジよりも水蒸気が多く発生します。
再生カートリッジも純正よりはモクモクしますが、これはそれ以上です。
電子タバコほどではないが、再生カートリッジ以上の吸いごたえ。
純正プルームテックはもともとバッテリーの容量も少なめなので、互換バッテリーで容量の大きいものを使ったら更にモクモクするかも知れません。
互換カートリッジのメリットまとめ
1.発生する蒸気の量が多いため満足度アップ。
2.好きなリキッドを入れて、電子タバコのようにフレーバーを楽しめる。
3.たばこカプセルを外すと、ニコチン、タールなしの電子タバコに早変わり。
4.カートリッジ再生に比べると、作りがしっかりしている為安心。
5.たばこカプセルが余っても、これ一本あれば無駄なく吸える。
あとがき
いかがでしたでしょうか。
これぞ、プルームテック特有の「たばこカプセル余り」の救世主とも言うべきアイテムではないですか?
見た目はともかくとして、使い勝手は抜群で、リキッドの補充も簡単だし、何より0.5mlとそれなりに容量もあるので、かなり長持ちします。
カートリッジ再生はちょっと心配、電子タバコだとゴツすぎる・・・そんな方にピッタリのアイテムですよ。
「たばこカプセル余り」は、この互換カートリッジで解消しちゃいましょう!
