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アイコス・チャージャー(ホワイト)
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アイコスとムクドリ

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アイコスとは

PM社フィリップ・モリス
から発売されている
火を使わないタバコ
アイコス(IQOS)」です。

グロー(glo)やプルームテック(PloomTECH)
などと同じ加熱式タバコの1つ。
このページではアイコスの特徴
販売情報などをまとめています。

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アイコス5つの特徴

加熱式たばこブームの立役者で、2015年に名古屋で先行発売が始まったアイコスですが、昨年2016年には全国販売が開始され、その人気ぶりから販売店では売り切れ続出アイコス難民なんて言葉も出るくらい、アイコスを探し求めてコンビニからコンビニに歩き続ける人が出るくらい入手困難な状況が続いていました。

累計出荷台数は300万台を突破圧倒的なシェアを誇るメガヒット商品で、その人気ぶりから転売が横行したり、類似品が登場したりと、賑わっていますが、その特徴はどのようなものでしょうか。

1.これまでの喫煙習慣を意識した絶妙な面倒臭さ

プルームテックグローが簡単、手軽を特徴とするのと逆で、何をするにも作業工程が1つ多いのがアイコスの特徴です。

紙巻きたばこで喫煙するのと同じで、箱をあける(=アイコス・チャージャーを開ける)、たばこを取る(=アイコス・ホルダーをとる)、火をつける(=加熱ボタンを押す)といった一連の動作を継承している唯一の加熱式たばこです。

面倒なんだけど、アイコスがいい!と支持される理由は、まさにココにあります。

2.たばこ葉を直接加熱

アイコス・ホルダーの内部には加熱ブレードという板状のブレードが設置してあります。

このブレードにヒートスティックを挿し込むことで、たばこ葉直接加熱することが出来ます。

この加熱システムは各社ともに違いますが、アイコスが最も美味しいと評価されるのは、この仕組みにあると言っても過言ではありません。

3.紙巻きたばこから移行しやすさNO.1

紙巻きたばこからの移行のしやさすは重要なポイントですが、アイコスはそのスタイルと、何よりも味わい紙巻きたばこに近いことから、移行のしやすさはピカイチです。

それは何故か?正確な数字は公表されていませんが、アイコスがもっともニコチン含有量が高いのでは?とネット上では囁かれています。

加えて、味も良い!スタイルも近い!ヒートスティックもたばこに似ている!と言った特徴が、圧倒的な移行のしやすさに繋がっているのでは、と推測します。

4.マイコスで愛着度アップ

他のデバイスを抜いて抜群に支持されてるのは、実はカスタマイズ性の高さにもあります。

チャージャー、ホルダーともにカスタマイズが可能で、シールやケースなど、とんでもない種類の関連グッズが世に溢れています。

また、イベントも数多く実施しており、ユーザーの囲い込みには余念がありません。
*私も一度参加しましたが、アイコスっていいよね!という雰囲気になってしまう素敵なイベントでした(笑)

5.アイコスのデメリット

加熱式たばこのトップリーダーなだけに、批判の数も結構あります。

吸い終わってからの充電がとにかく面倒だ
毎回の掃除に手間が掛かり過ぎる
連続で吸いたいのに待たないといけない

概ね、この3点についての批判は多く、それを改善してきたのがグロー、という位置づけです。

アイコスの味は抜群に良いですからね、選択肢の増えた昨今、この味でどこまで勝負出来るのか、気になるところです。

アイコスまとめ

出荷台数300万台は伊達じゃないです、紙巻きたばこからの移行であれば、最初の選択肢としてもっともオススメデバイスだと思います。

そして、自分だけのアイコス(マイコス)にするべく、ちょこちょことカスタマイズを行うことで、一層愛着が湧いてきますよ。

ただし、プルームテックのように無臭ではありませんし、加熱式たばこの中では一番手間が掛かる子ですので、その辺も加味して検討されると良いですね。

販売情報

アイコスについての販売情報カテゴリの記事です。
2017年11月現在は、グローの全国展開スタートの影響もあり、どのコンビニでも山のように積まれているため情報の希少性は薄れていますが、エリア展開情報や、オンライン販売などについて紹介しています。

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