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グローとは

BATブリティッシュ・アメリカン・タバコ
から発売されている
火を使わないタバコ
グロー(glo)」です。

アイコス(IQOS)やプルームテック(PloomTECH)
などと同じ加熱式タバコの1つ。
このページではグローの特徴
販売情報などをまとめています。

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グロー5つの特徴

グローと言えば、昨年末(2016年)に仙台限定の加熱式たばことして話題になった「幻の喫煙具」だったワケですが、2017年7月に販売エリアを「大阪」「東京」に拡大、そして2017年10月には全国展開が始まった、BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)社の加熱式たばこです。

その特徴は、市場を独占しているPM(フィリップ・モリス)社のアイコスに、真っ向勝負を挑んだモノになっています。

1.オールインワン・モデル

アイコスがバッテリー部分と加熱システムを分離(チャージャーとホルダー)しているのに対して、グローはバッテリー部分に加熱システムも組み込んだ「オールインワン・モデル」を採用しています。

この仕組により、アイコスで手間だったホルダーの出し入れや充電などが解消された、シンプルをウリにしています。

2.連続吸いが可能

アイコスは、ホルダー自体のバッテリーが小型で1本分の容量しかない為、2本目を吸うにはチャージャー(メインバッテリー)で充電する以外の方法がありませんでした。

ところが、グローはメインバッテリー部分そのもので吸引する為、2本目を差し込んですぐに再加熱が可能になっています。

アイコス・ユーザーが最も不満に感じている「連続吸い」が出来ない部分を、見事に解消したのがグローなのです。

3.360度加熱システム

グローは、アイコス同様に直接たばこ葉を加熱するタイプですが、加熱方式がちょっと違います。

アイコスが加熱ブレードを直接たばこ葉に差し込み内側から加熱するのに対して、グローはたばこ葉を外側から360度加熱する仕組みになっています。

ネオスティック自体も細長い形状をしているので、加熱ムラが少なく、たばこ葉本来の味わいをしっかりと抽出します。

4.カラーリングが豊富

発売当初はプレミアム・シルバーのみでしたが、2017年10月現在では「ストーン・ブラック」「シャンパン・ゴールド」「モーブ・ピンク」「ミスト・ブルー」の計5色から選ぶことが出来ます。

それ以外にも、数量限定のプレミアムコレクションというシリーズも登場しており、ホワイトとネイビーしか選べないアイコスを意識した、カラーモデル展開を行っています。

5.グローのデメリット

グローが市場でイマイチ受け入れられていないのは、大きく2つの理由があります。

ネオスティックが美味しくないのか、加熱方式が悪いのか、とにかく美味しくない。
吸っているサマがパックジュースを飲んでいるようで、スタイリッシュではない。

この情報は、私個人の主観も含まれますが、主にインターネット上での評判をもとにしております。

グローまとめ

読んでいるとわかると思うのですが、まさにアイコスを意識した喫煙具であることがおわかりかと思います。

たばこ業界世界1位のPM社アイコスに挑むグロー、どこまで日本の市場で受け入れられるのか興味深いところです。

*世界1位はPM社、2位がBAT社で3位がJTです。

アイコスの使用感に不満を持っている方で、味やスタイルが気にならない方でしたら確実にオススメですよ!

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2017年9月末までは「仙台」と「東京」「大阪」のみの販売でしたが、10月2日より全国販売が開始、エリア展開情報や、オンライン販売などについて紹介しています。

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