わずか2日で到着したアイコス「THE COMO COLLECTION」

こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。

今日は当初予定した用事が雨天の為中止となった関係で、記事を2つくらい書いていこうと思っていたのですが・・・。

嫁が急遽ソファの革を貼り直すという暴挙に出たことから、子供達も巻き込み一日中ソファと格闘するハメになりました。

そんな最中にチャイムがなったので出てみると、アイコスからのお届け物が!

アーティスト・コレクションケースなんて2ヶ月くらい放置されたのに、なんと早いことか。

これは、ある意味でアイコスからのレビュー依頼だろうと思ったので、期待に応えて即日レビューさせて頂きます。

一般販売を4月3日に控えていますので、悩んでいる方がいらっしゃいましたら、是非参考にしてください。

IQOS 2,4Plus CAMOセット内容

IQOS 2,4Plus CAMO箱
さすが限定品とあって、アイコスの家紋をあしらった和モダンな箱に入って届きます。

オシャレな箱を開けると、迷彩柄のアイコスとご対面です。

IQOS 2,4Plus CAMOセット内容
IQOS 2.4plus CAMOのデザインは公式サイトはもちろん、インスタなどでも散々見てきたので、大きな驚きはありませんでしたが、クリーナーにUSBケーブル、ACアダプターまで緑色に装飾されているのには驚きました。

ただ色を替えただけですが、こういう細かいところまでコダワリが詰まっているのは嬉しいですね。

IQOS 2,4Plus CAMO取説
先程のセット以外にちょっとした冊子入れみたいなものが入っていたのですが、中身はお馴染みのユーザーマニュアル。

わざわざ作ったんでしょうか、コレクションの世界観を大事にしていることが伝わります。

IQOS 2,4Plus CAMOチャージャー

IQOS 2,4Plus CAMOチャージャー
ロゴ
IQOS 2,4Plus CAMOチャージャー
家紋
IQOS 2,4Plus CAMOチャージャー
内側

質感は独特で、チャージャーのパーツ1つ1つに、迷彩柄の布地を接着してから組み立てられたと思われます。

直接印字されているものよりもクオリティが段違いで、これまでの限定品とは一線を画す「プレミアム」な造りです。

正直19,980円は高いなー、と思っていましたが、これだけの手間暇が掛かっていることを考えると、十分その価値はあると思いますよ。

IQOS 2,4Plus CAMOホルダー

IQOS 2,4Plus CAMOホルダー
IQOSホルダー

IQOS 2,4Plus CAMOホルダー
抜いてみた(汗)

IQOS 2,4Plus CAMOキャップ
IQOSキャップ

ベースカラーは深緑のアイコス・ホルダーで、迷彩柄のチャージャーとの相性は抜群です。

キャップはモスグリーンというのでしょうか、薄緑のキャップが絶妙な雰囲気を醸し出しています。

好き嫌いはあるかも知れませんが、このキャップもNIGOコラボ・モデル限定キャップでして、NIGO for IQOSと印字されています。

IQOS 2,4Plus CAMOまとめ

今回のTHE CAMO COLLECTIONは、かなり大満足の結果となりました。

値段は殺傷力がありますが、デバイスへのコダワリはもちろん、化粧箱からアクセサリーまで、限定品の名に相応しいものでしたよ。

ここ最近の限定品で、特にクオリティが高いと思っていたのはグローPREMIUM COLLECTIONでしたが、質感はそれ以上で、個人的にはナンバーワンだと思います。

ただ、ここまでクオリティの高いものだと、普段使い出来ないという難点もあります。

さて、どうしたものか・・・。

おまけ:IQOS CAMO COACH JACKET

IQOS CAMO COACH JACKET
開封

IQOS CAMO COACH JACKET家紋
家紋

IQOS CAMO COACH JACKET内ポケット
内ポケット

サバゲーでも使えそうだったので、悩みに悩んだ結果、セット購入したのが「IQOS CAMO COACH JACKET」。

想像していたものと素材感が違っていましたが、思ったよりも薄手なので春、秋に使えそうな感じでした。

ワンポイントの家紋は刺繍ワッペンでして、さりげないんだけど存在感があります。

収納面は皆無で、通常の内ポケットをアイコス仕様にしてしまった為、他のものがほとんど収納できません。

せめてもう1つ内ポケットがあれば良かったのですが、そこだけが残念です。

あとがき

21日の23時59分くらいまではファストパスでの購入予約も出来ていましたが、22日0時を回った時点でシステムメンテナンスに入ってしまいました(汗)

やはり値段もそれなりなので、そこまで売れていないのかも知れませんね。

ただ、実物を見て思ったのですが、コレ、生産数はそんなに多くないのでは?と思いました。

デバイスのベース自体もモスグリーンであること、更にパーツ毎に布地を当ててることから、大量生産は出来ないと思うんですよね。

せっかくの素晴らしい限定品なので、アイコスの中の人には、価値を落とすような売り方だけは辞めて欲しいものです。