こんばんは、今日は子ども達と大いに遊んできたげんちゃんです。

実家近くの公園でローラーブレードやバドミントンなどを楽しみ、一汗書いたところで近くの銭湯で汗を流す、疲れましたが良い一日でした。

ホントはそろそろ寝たいところですが、つい先日購入したアイコス3デュオが先日届いており、他にも書きたいネタがまだいくつもあるため、身体にムチ打ってタイピングを始めたところです。

さて、今回のエントリーは最強のアイコスと言われる新型アイコス3デュオ」のレビューとなりますが、スペック面や特徴は既に記事にしちゃってるんですよ。

かと言って写真だけを掲載してもつまらないので、IQOS 2.4PlusとIQOS3、そしてDUOの3デバイスで比較検証してみたいと思います。

公式サイトに記載のスペックは本当なのか?乞うご期待です。

各種アイコスのスペック一覧

いきなり一覧表で申し訳ありませんが、比較にあたって公式サイトなどで公表されているスペック面でまずは比較したいと思います。

ちなみにアイコス2.4Plusは、先日復活しましたカモ・コスで行いますので宜しくお願いいたします。

 IQOS 3 DUOIQOS 3IQOS 2.4 PLUS
サイズ本体:H114.7×W22.88×D46.3
ホルダー:H92.27×Φ14.42
本体:H114.7×W22.88×D46.3
ホルダー:H92.27×Φ14.42
本体:H112.5×W21.86×D51.2
ホルダー:H93.6×Φ15.04
重さ
(実測)
本体:108g
ホルダー:21g
本体:106g
ホルダー:21g
本体:106g
ホルダー:21g
喫煙本数20本20本20本
喫煙時間6分(14パフ)6分(14パフ)6分(14パフ)
充電時間本体:120分
ホルダー:1分50秒
本体:120分
ホルダー:3分30秒
本体:120分
ホルダー:4分10秒
充電タイプ
(マニュアル)
TYPE C
本体:5V/2A
ホルダー:5V/1.6A
TYPE C
本体:5V/2A
ホルダー:3.7V/1.6A
microUSB
本体:5V/2A
ホルダー:3.7V/1A
その他機能バイブレーション:○
Bluetooth®:○
連続吸い:○
バイブレーション:○
Bluetooth®:○
連続吸い:✕
バイブレーション:○
Bluetooth®:✕
連続吸い:✕
サイズや重さなど、基本的なスペック面はどれもそれほど違いはありませんでしたが、表からわかるようにホルダーのスペックが劇的に上がっているのがわかります。

連続吸いが可能になっているのも結局はホルダーのスペックが上がっているからで、おそらくバッテリーの容量が倍近くになっているのだと思われます。
*アイコス3からバッテリー容量の記載がなくなったため、実際のところは不明です。

また、充電時間の短縮については、3.7V/1.6Aから5V/1.6Aになったことでホルダーに充電される際の出力は130%アップしていることが大きいです。

ただし、私のアイコス3は先日ブレードが折れてしまった為交換したのですが、それを見ると「5V/1.6A」って書いてあるんですよ・・・マニュアルには同じ型番で「3.7V/1.6A」と書かれているんですが、どっちが正しいのか、後日カスタマーセンターに確認してみます。

今回はこのスペックの違いを踏まえ、ホルダーの充電時間、ホントに連続吸いが出来るのか?などについて検証していきます

スペース
Aアンペア」(電流:電気の流れる量
Vボルト」(電圧:電気を押し出す力

比較について

比較について
まず、今回の比較に当たって使用したデバイスは以下の通り。

1.IQOS 2.4 PLUS CAMO COLLECTION・・・開封後たばこ1箱分使用のほぼ新品
2.IQOS 3 ウォームホワイト・・・ホルダーについては新品、チャージャーは1ヶ月前に不具合で交換済み
3.IQOS 3 DUO ウォームカッパー・・・届いたばかりの新品

今回はアイフォンのタイマー機能を使って計測、どのホルダーもヒートスティックを加熱したのち、バイブレーション後以外は吸わずにタイムアップ(6分)するまで加熱した状態でバッテリーを空にしています。

デュオは2回とも同様の時間加熱して、バッテリーを空にした状態で計測しました。

デバイスの状態は3台とも満充電にしています。

充電時間の検証

本当に充電が早くなったのかを検証するため、各デバイスごとに”バッテリーを空にしたホルダー”を差し込んだ時点でタイマーをスタートさせています。

それぞれ一度しか計測していないので、平均値などは取れていませんが、後日デュオだけは計測し直そうと思っていますが、ヒートスティックがなくなってしまったので今回はそのまま掲載します。

どのデバイスもかなり誤差が出ていますので、そういう時もある・・・くらいの感覚で見て頂けると良いかも。

IQOS 2.4 PLUS CAMO COLLECTION

IQOS 2.4 PLUS CAMO COLLECTION充電時間
かなり優秀な結果が出ました。

公表値では4分10秒とされていますが、20秒ほど早く充電を終えています。

吸い方や喫煙時間でもだいぶ変わると思いますが、思ったよりも早くて驚きました。

IQOS 3 ウォームホワイト

IQOS 3 ウォームホワイト充電時間
ほぼ公表値どおりの結果で、満充電までに掛かった時間は3分20秒。

プラスマイナス10秒くらいは許容範囲だと思いますので、いい結果が出ました。

こうなるとデュオにもかなり期待が高まります。

IQOS 3 DUO ウォームカッパー

IQOS 3 DUO ウォームカッパー
デュオのホルダーは2段階で充電されていきますが、LEDが1つ点滅から点灯(充電完了)するまでに掛かった時間は、なんと2分50秒・・・。

更に2つ目のLEDが点滅しはじめてから点灯になるまで3分27秒と、合わせるとホルダー1本(2回分)を充電するのに6分18秒も掛かってました(汗)

これが実力ではないと思いますが、公表値の1分50秒とは程遠い結果となりました。

連続吸いを試してみる

連続吸いを試してみるその1
連続吸いを試してみるその2
この2本連続吸い出来るのはかなりのメリットで、チェーン好きな方にはマストアイテムになりそうです。

当たり前ですが、ちゃんと2本連続で吸えましたよ

ちなみに、2つLEDがついていれば2本分、LEDが1つしか点かない場合は1本分のバッテリーしかないことを意味します。

また、チャージャーも同様でLEDが2つになっており、これがホルダーの1本目、2本目のバッテリー充電状況を示しています。

アイコス3チャージャーは使えるのか

アイコス3チャージャーは使えるのかその1
アイコス3チャージャーは使えるのかその2
結論から書きますと、アイコス3チャージャーでも使うことが出来ました

ただLEDが1つしか無いため、1本分については3分充電した状態で確認、2本目はLEDが点灯=充電完了するまでの時間で検証してみました。

まず3分の時点ですが、この時点で見てみると既にランプが1つ点灯しており、1本分は吸える状態になっていました。

続いて充電完了する時間を計測していたら、なんと本家デュオよりも早く充電が完了(汗)

もちろん2本分がしっかり充電されており、完全に使い回せることがわかりました。

アイコス3デュオまとめ

アイコス3デュオまとめ
とりあえず検証はこれで終了ですが、ハッキリ言えるのはホルダーだけ購入しても良いかも?ということです。

デュオのチャージャーのほうがLEDが2つ搭載されているので、充電状況がわかりやすいというメリットはありますが、決して安くはありませんからね。

既にアイコス3を持っている人なら、デュオ・ホルダーだけを買っても全然いいと思いますよ。

アイコス3のホルダーの規格(5V1.6A)に、充電時間については、明日以降カスタマーセンターに問い合わせてみますので、何かわかりましたらブログでご報告致します。

それにしてもホルダー充電の時間については、パッとしない結果になっちゃったなー。

あとがき

明日も早いのでそろそろ寝ます。

むしろ、時間的にも限界なので失礼します・・・。

おやすみなさい。