「IQOSイルマONE」はシリーズの劣化版なのか?否!必要な機能だけを残してリーズナブルになったベストモデルだと思いますよ!

「IQOSイルマONE」はシリーズの劣化版なのか?否!必要な機能だけを残してリーズナブルになったベストモデルだと思いますよ! アイコス
アイコス

こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

これまで自分は花粉症ではないと言い続けてきましたが、さすがに今年はムリかもしれない・・・。

外に出るとめっちゃ目が痒くなるんですよ(汗)くしゃみも出るし、さすがに認めざるを得ない、そんな心境です。

で、本題なんですが、仕事の合間に目をショボショボさせながら喫煙所に行ったら、さっそくIQOSイルマONEを使っている人を見かけたので、今日はONEの特徴について書こうと思います。

巷では色々な評価がありますが、私としては歴代のアイコスの中でも1、2を争うモデルだと思ってますので、その理由をご紹介させて頂きます

IQOSイルマONEはイルマ・シリーズのベストモデル!

賛否両論ありますが、IQOS2.4からずっとアイコスを見てきた私の感想は、IQOSイルマONEほど市場に刺さるデバイスはないんじゃないかと思っています

ベストモデルといのは何も「一番スペックが高い!」とかって話ではなく、一番バランスが良くてシェアを取れる商品、という意味。

というのも、このONEは、価格とスペック、機能がとてもバランス良く作られていて、凄いが発売されちゃったよ(汗)って印象です。

どの辺がどういいのか?各項目を説明しながら、特徴を解説していきますので、IQOSイルマONEの購入を迷っている方はぜひ参考にしていってください

これまでのIQOSとは一線を画した「販売価格」

これまでのIQOSとは一線を画した「販売価格」

言うまでもなく、IQOSイルマONEが高いレベルでバランスを保てているのは、この販売価格がキモ

これが高ければ、他のイルマ・シリーズと大差ない評価なんですが、ONEの希望小売価格は3,980円と激安なんです!

イルマが8,980円、イルマ・プライムが12,980円と相変わらずの価格なのに大して、最新モデルのはずのONEは3,980円と半額以下

プルームXやグローと比べればまだ高いはずなんですが、10,000円前後を想定していたファンからすれば驚きの価格ですよね。

ILUMAシリーズの販売価格

IQOS ILUMA:8,980円
IQOS ILUMA PRIME:12,980円
IQOS ILUMA ONE:3,980円

劣化版かと思えば十分過ぎる「スペック」

劣化版かと思えば十分過ぎる「スペック」

過去にIQOS3マルチが販売されていたので、価格を見て想像したのがバッテリー容量。

マルチは割安で連続吸いが出来ましたが、搭載しているバッテリーが小さくなったことで10本前後しか吸えないデバイスでしたよね。

ですので、ONEもどうせ10本くらいしか吸えないんでしょ?と思ったら、まさかの20本仕様

しかも連続吸いも可能なので、こと喫煙という点においては2本までしか連続で吸えないイルマやイルマ・プライムよりも良くなってしまいました

ILUMAシリーズのスペック

IQOS ILUMA:使用本数20本 / 連続吸い2本
IQOS ILUMA PRIME:使用本数20本 / 連続吸い2本
IQOS ILUMA ONE:使用本数20本 / 連続吸い20本

要らない「機能」がなくなっただけ

要らない「機能」がなくなっただけ

IQOSイルマ・シリーズと言えば、オートスタートとスマートジェスチャーという次世代機能が搭載されたことで話題になりましたが、ONEにはこれらの機能は搭載されていません

ですが、肝心のブレードなし加熱はしっかり搭載され、ボタンで動作する仕組みなので、テリアで喫煙を楽しむ分にはなんら支障はないんです。

余談ですが、オートスタートとスマートジェスチャーは、なかなかのポンコツっぷりで、不具合がめちゃくちゃ多いことで有名な機能でもあります。

アイコス公式では喫煙には影響がない機能ということで、不具合が起きても交換対象にすらならない不安定な機能だったので、なくなっても何ら支障はないってことです

ILUMAシリーズの新機能

IQOS ILUMAとIQOS ILUMA PRIMEに搭載された「オートスタート」と「スマートジェスチャー」は、喫煙する分にはなくても支障はなく、不具合が起きても保証対象外の機能。

IQOSイルマONEはアイコス・デビューに最適なデバイス

IQOSイルマONEはアイコス・デビューに最適なデバイス

機能やパーツを限定することで、コストダウンしたのがONEですが、強いて残念な点を挙げるとすれば、カスタマイズ用のパーツがスリーブのみということ。

IQOSイルマ、IQOSイルマ・プライムは、チャージャー、ホルダーともに付け替え可能なパーツが用意されており、それにプラスしてケースやスリーブが用意されているので、カスタマイズの幅は天地の差。

ただ、これも喫煙という点では全く関係ない部分なので、改めてONEについて考えてみると、無駄を削ぎ落として新しいアイコスを楽しむことに特化したデバイス、と言えます。

これまで最新のアイコスは高いからなぁ・・・と足踏みしていた層に向けて、まずはアイコスを使ってもらう、そのための価格、スペック、機能ってことです。

IQOSイルマONEはシェア拡大の立役者になれるのか?

IQOSイルマONEはシェア拡大の立役者になれるのか?

これまで値段で敬遠していた層はもちろんですが、紙巻タバコ・ユーザーからも移行を促せる力があると私は感じています。

アイコスは、紙巻たばこに最も近い味わいというイメージがありますし、ネックだった価格もかなりリーズナブルになりましたからね。

あとはしっかり在庫さえ揃っていればいいんですが・・・公式サイトを除いてみたら全カラー入荷待ち状態

意図的なのか本当に在庫切れなのかはわかりませんが、上手く広げてね!と願うばかりです。

あとがき

今回のONE発売で、各社戦々恐々としているんじゃないでしょうか。

それくらいこの価格とスペックは脅威で、優位性の1つがほぼなくなりましたからねー。

ですが私は楽しみなんですよ。

こういう強い商品が出てくると、競合各社の技術革新も進んで、また新しいのが出てきますからね。

そんなわけで、移行は各社さんの取り組みに大いに期待してますよ!

それでは!

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