話題のアイコスイルマワンと既存イルマ・シリーズとの違いを徹底比較!バランスの良さではワンのほうが上!?

話題のIQOSイルマONEと既存イルマ・シリーズとの違いを徹底比較!バランスの良さではワンのほうが上!? アイコス
アイコス

こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

私ごとですが、3月の楽天スーパーSALEでデスクトップPCを購入しまして、ようやく普段使いできる環境になったので、今日からデスクトップPCで執筆することに。

本当はHPのOMENにしたかったのですが、求めるスペックだと高過ぎて断念・・・数年はmouseのゲーミングPCで頑張りたいと思います。

さて、このように買い物のときはスペックや価格を比較してトータルでどっちを買うか決めることが多いと思うのですが、それはIQOSも同じですよね。

そんなわけで、今日は話題の新型アイコスイルマワン」と既存のイルマ・シリーズ違い比較しましたので、購入時の参考にしていただければ幸いです

アイコスイルマワンと既存イルマ・シリーズを徹底比較!

新型のアイコスには興味があるけど高いんだよな・・・。

そう思っていた方が多かったと思うんですが、このアイコスイルマワン発売のニュースは驚きの内容だったのではないでしょうか?

スタンダードモデルのイルマが8,980円、フラッグシップモデルのイルマ・プライムが12,980円という価格だったのに対して、今回の最新モデルは3,980円と半額以下。

他社製品を使っていた人はもちろんですが、アイコス3シリーズ利用者からも乗り換える人が続出、入荷してもすぐに売り切れを繰り返すほどの人気ぶりです。

ですが、ふと気になるのがスペック面、これだけ安ければ「スペックが悪いのでは?」と思うのは当然の心理ですよね。

この記事は、そういった違いを明らかにすることで、3,980円という価格に納得すると同時に、購入時の判断材料になれば・・・と思って書いてます

基本スペックの比較

基本スペックの比較
IQOS ILUMA ONEIQOS ILUMAIQOS ILUMA PRIME
販売価格3,980円8,980円12,980円
加熱方式ブレードなしブレードなしブレードなし
タイプ一体型チャージャー
ホルダー別
チャージャー
ホルダー別
連続使用20回2回2回
本数20本20本20本
充電時間90分135分135分
専用たばこテリアテリアテリア

基本的なスペックは同じですが、連続使用できる本数や充電時間についてはアイコスイルマワンの優れている結果に

こうやって見てみると”半額以下のONEがもっとも優れている”という結果となり、なんで安いのか?まるでわかりません。

安さの秘密は他の部分にあったんです。

既存イルマ・シリーズの特徴

既存イルマ・シリーズの特徴

既存イルマ・シリーズのアイコスイルマ、アイコスイルマプライムは、販売価格とチャージャーの違いだけでスペック面はまったく同じです。

既存イルマ・シリーズの特徴
  • チャージャーとホルダーから成るセパレート・タイプ
  • 次世代機能(オートスタート、スマートジェスチャー)を搭載
  • Bluetooth接続で各種機能変更可能
  • ケース(スリーブ等)以外の本体カスタマイズパーツあり

既存イルマ・シリーズの特徴は、なんと言ってもその機能面で、喫煙機能とは別に従来のアイコスにはなかった様々な次世代機能が導入されている点です

スティックを挿すだけで加熱が始まる「オートスタート」、傾けたりホルダーをタップすると喫煙状況を教えてくれる「スマートジェスチャー」、そしてBluetooth接続でこれらの機能を操作できる・・・など。

ちょっとしたハイテク機並みの機能が搭載されているんです。

さらにIQOSではお馴染みの”脱着式パーツ”を取り入れた構造により、自分ならではのカスタマイズを楽しめる、そんな特徴があります。

新型アイコスイルマワンが3,980円で販売される理由

新型アイコスイルマワンが3,980円で販売される理由

基本的なスペックでは既存のイルマ・シリーズ以上のONEですが、お値段が安い分、未搭載の機能が結構あります。

新型アイコスイルマワンに未搭載の機能
  • チャージャー一体型のオールインワン・モデル
  • 次世代機能(オートスタート、スマートジェスチャー)を搭載
  • Bluetooth接続は現時点では未対応
  • ケース(スリーブ等)以外の本体カスタマイズパーツはない

オールインワン・モデルはバッテリーを1つしか使わず、しかも本体もカスタマイズ不可にしたことで、バッテリー分や製造コスト自体が大幅に削減されていると思われます。

また、喫煙機能とは関係のない次世代機能(オートスタート、スマートジェスチャー)や、Bluetoothによる設定機能を排除したことで、内部の基盤やプログラムも簡素化されているのは間違いありません。

つまり、既存イルマ・シリーズの特徴でもあった「嗜好品としての贅沢な部分」を排除することで、大幅にコストダウンできたモデル、それがアイコスイルマワンです

戦略的に価格を下げている側面も

これまでのブレードあり専用たばこ「マールボロ・ヒートスティック」や「HEETS」と、新型用のテリア、これを同時展開するのは中々大変です。

PMとしては、既存ユーザーにもイルマ・シリーズへの移行を促進することで、専用たばこをテリアなどの新パッケージに統一していきたい思惑もありそうですよね

2種類の専用たばこを製造していくのはコストも掛かりますし、売り場も被るので厳しいはずなんです。

この破格とも言える価格の裏には、既存ユーザーにも新型に移行してもらいたい!そういった戦略的な面もあるというわけです。

新型アイコスイルマワンは買いか?

新型アイコスイルマワンは買いか?

これまで説明したとおり、新型アイコスイルマワンが3,980円と安い理由は、多少伝わったかと思いますが、重要なのは「それも踏まえた上でどうなの?」って話。

そこで結論なんですが、私の率直な意見では、今アイコスを買うなら「アイコスイルマワン」一択だと思っています

その理由は、アイコスイルマワンが“価格と機能や性能のバランスがもっとも優れているから”に他なりません。

購入者が殺到しているのも、こういった理由だと思いますが、以下に少しだけ説明して終わりたいと思います。

1.次世代機能はなくても問題ない

これはアイコス公式サイトにも書かれているんですが、次世代機能のオートスタートやスマートジェスチャーなどは、ぶっちゃけ無くても問題ない機能。

Bluetooth接続も同様で、私なんてBluetoothについての記事を書くとき以外、接続したことないです(汗)

2.カスタマイズはスリーブでも十分

本音を言えばカスタマイズできたほうが楽しいですが、まあスリーブでも十分かな・・・というのが感想。

このあたりは価格と比べちゃいますが、本体のカスタマイズを楽しむのに倍以上の価格で買わないといけないなら、私はカスタマイズできなくてもいい、と思っちゃいました。

3.喫煙特化のフォルムと性能

デザインについての好みは人それぞれだと思いますが、少なくとも「喫煙」という点だけを考えれば、ONEのほうが圧倒的に優れています。

チャージャーからホルダーを取り出す手間もありませんし、何本でも連続で吸えるので充電ストレスもない・・・タバコを吸いたいだけならイルマ・シリーズではNO.1なんです。

3月22日からコンビニ発売開始!

明日22日よりコンビニでも発売が開始されます。

ただし、コンビニによっては発売されるカラーに違いがありますので(セブンイレブンはグリーンとブルー)、お目当てのカラーが決まっている方は事前に調べてから行くと良いですよ。

また、店舗によって火曜日配送の店舗と水曜日配送の店舗がありますので、そのあたりもチェックされたほうが良いかもしれません。

入荷台数もそれほど多くないと思いますので、決断はお早めにどうぞ。

あとがき

数日前に記事にしたんですが、アイコスイルマワン用のかっこいいスリーブを注文したんですよ!

先ほどメルカリを確認したら発送されていたので、明後日くらいには実物をご紹介できると思います。

めちゃくちゃおススメの一品なので、ONE購入希望の方や、すでに持っている方は是非また覗きに来てください!

それでは今日はこの辺で!おやすみなさい。

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