「アイコス4」はこの中にあるのか?日本”未発売”のIQOSシリーズ「ILUMA」「VEEV」「MESH」海外IQOSシリーズのご紹介です。

【アイコス】発売予定の新型は「ILUMA」「VEEV」「MESH」あたりなのか?日本"未発売"の海外IQOSシリーズのご紹介です。アイコス
アイコス

こんにちは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

ここ日本では、2020年から21年にかけてグローの勢いが止まりませんよね。

クオリティはもちろんですが、あの価格設定は最強で、今もっとも勢いがあります。

そんな中、高価格帯を維持してきたアイコスもさすがに厳しくなってきたようで、ついに大幅値下げを発表し、かなり劣勢であることが感じられます。

ですが、アイコスもさすがに「やられっぱなし」というわけでなく、上半期は値下げだけでなく新型を複数投入することで巻き返しを狙っているとの噂も。

その一環で3月から「lil HYBRID」が全国発売されることが決まりましたが、まだまだ続くらしいんですよ。

今日はフィリップ・モリスから次に投入される新型候補についてご紹介していきます。

本日のネタは「Mr Gufo」さんからのタレコミでございます。、いつも有難うございます!

アイコス・シリーズは”DUO”だけじゃない

アイコスは日本で初めて発売されましたが、その後海外でも展開されるようになり、国や地域によっては日本とは違ったラインナップだったりするんです

日本ではプロトタイプから始まり、IQOS2.4シリーズ、IQOS3シリーズが発売され、現在ではアイコス3デュオが最新モデルとして販売。
※「lil HYBRID」は日本での販売権こそPMが持っていますが、製造は韓国「KT&G」社の商品なのでカウントしてません。

そういう意味では、日本で展開されているシリーズはアイコス3シリーズが最新ってことになります。

ですが、海外では「IQOS」と冠がついた商品がいくつか発売されており、一部の加熱式たばこマニアの中では「いつ日本に導入されるのか?」と噂されているんです。

IQOS MESH(アイコス・メッシュ)

モクログでも一度紹介しましたが、アイコス・メッシュは2018年にイギリスで発売されたアイコス・シリーズの1つ

イギリスでは「たばこハームリダクション」が盛んに唱えられており、紙巻きタバコの代わりに電子タバコを使うことを”良し”とする風潮があり、電子タバコがブーム。

また、日本とは違いニコチン入りのリキッドも販売が許可されているなど、電子タバコを後押しするような環境があります。

そんなイギリスで発売された「アイコス・メッシュ」は、そんなイギリスの社会環境にピッタリのニコチン入りリキッドを使用する電子タバコ(VAPE)タイプ。

日本ではニコチン入りリキッドが販売できないことから、プルームテック・シリーズのような一工夫が必要ですが、低温加熱式たばこの広がりによっては日本での投入も十分に考えられる製品です。

IQOS VEEV(アイコス・ヴィーブ)

こちらも2020年からヨーロッパの一部で販売されているらしいアイコスの新シリーズ「IQOS VEEVアイコス・ヴィーブ)」

ただし、詳細を確認してみるとIQOS MESH同様のポッド型電子タバコということなので、新シリーズというよりは、MESHの後継機という位置づけが正確かもしれません。

IQOS VEEV MESH技術(従来のコイルではなく無数の小さい穴が空いた金属メッシュ)を採用しているとのこと。

その技術は既にVAPE界では既知のもの・・・要はメッシュコイルを採用したポッド型VAPEということですね。

IQOS ILUMA(アイコス・イルーマ)

IQOS ILUMA

そして最近”噂”になっているのが、この「IQOS ILUMAアイコス・イルーマ)」です

これは高温加熱式タイプのようで、海外の方のYOUTUBEで紹介されていました。

ぶっちゃけ英語は書くのも読むのも聞くのもサッパリなので、断片的にしかわかりませんでしたが、動画からわかったことは以下の点です。

PMI Virtual Investor
  • 2021年下期の主要新製品 (Major new launch in second harf of 2021)
  • 次世代のアイコス (Next generation of IQOS)
  • アイコス・イルーマは簡素化に成功 (IQOS ILUMA:Pleasure simplified)
  • 新加熱テクノロジー (New internal heating technology – based on Smartcore induction)
  • 従来と同じ素晴らしい味わい (Same great taste)

発売時期については2021年下期ということなので、ここ数ヶ月以内の発売・・・とはならなさそうですが、あくまでも海外での話なので、日本に先行導入という可能性もなくはありませんがどうなんでしょう。

他にもいくつか気になる点がありましたので、少し深堀りして調べてみました。

加熱システムの変更(Smartcore induction)

IQOS ILUMASMARTCORE誘導システム

Addresses consumer feedback on IQOS blade heating product.
Robust and reliable, superior satisfaction.
Simple and intuitive:
-No maintenance and simple use
-Self activation
Less explanation needed positive for:
-time and cost of acquisition
-After-care and retention
Supports easier switching,higher conversion for lagal-age smokers

要約

折れたり掃除が大変だったブレードによる加熱方法を変更した!ということが書かれています。また、自動で加熱が始まる(Self activation)ような記載も。ブレードをなくしたことで、面倒だった掃除もなくなり、より使いやすくなったぜ!という記述もありました。

Smartcore induction」という加熱方法がどのようなものなのかはわかりませんでしたが、少なくともブレードを廃止、更にクリーニングも不要になるとのこと

グローやプルームエスのような360°加熱のような周囲加熱に変わるのでは?という意見が主流ですが、従来のヒートスティックでそれが可能なのかは疑問です。

グローはスティックの直径が違うので試したことはありませんが、プルームエスでヒートスティックを試しに吸ってみましたが、全然美味くなかったんですよね。

「lil HYBRID」のように専用たばこを必要とするのか、このあたりはまだ不明です。

ILUMAは3種類?

IQOS ILUMAのデザインについて

Premium design and customization for enhanced lifestyle appeal, advanced futures.
3 device designs covering 3 price points.
New broad range of consumables.

要約

未来的なライフスタイルに合わせたプレミアムなデザインとカスタマイズ性。3つと価格帯をカバーする3つデバイス設計。

どうやら3つの価格帯ごとに3種類のデバイスが発売されるようです

アイコスの定番カスタマイズ「キャップ」のようなカスタマイズ性について触れられているので、デバイスによってはパーツを変更するなど出来るのかもしれません。

これによって、これまでリーチできなかった新しい層へもアプローチできる・・・そんな事が書かれてました。

実際、IQOSが申請している商標には以下の3つがあり、これがそのまま製品名っぽいです。

  • IQOS ILUMA (アイコス・イルーマ
  • IQOS ILUMA ONE (アイコス・イルーマ・ワン
  • IQOS ILUMA PRIME (アイコス・イルーマ・プライム

「IQOS」新製品情報まとめ

世界的にみて加熱式タバコを積極的に販売しているのは日本や韓国、あとは東欧諸国。

逆に、電子タバコは西欧諸国が多い印象なので、そう考えると「ILUMA」が日本で発売される可能性は大いにありえます

ただ、日本ではブレードで加熱することを前提に作られたヒートスティックが主流なだけに、なんとも言えないところ。

いずれにしてもアイコスも2021年はグローにやられっぱなしというワケには行かないでしょうから、今後の展開に期待したいと思います。

また、新製品ネタがありましたらご紹介しますので、どうぞ宜しくお願い致します。

あとがき

加熱式タバコの市場は日本が一番だと言われていましたが、それも一昔前の話なのかもしれません。

グローもプロトモデルこそ日本で発売されましたが、今や最新モデルはルーマニアのほうが早く販売されているくらいですからね。

今日ご紹介したデバイスはどれも日本では発売されていないものばかり。

お国柄などで販売される商品は違うんでしょうけど、なんだか楽しみですね!

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