【アイコスと親父の物語】タバコを吸う時に死にそうな咳をしていた親父→アイコスに変えたら治ってたって話。

【アイコスと親父の物語】タバコを吸う時に死にそうな咳をしていた親父→アイコスに変えたら治ってたって話。 アイコス
アイコス

こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

身内ネタで恐縮なんですが、今日実家に顔を出した際に気づいたのですが、親父がついに紙巻タバコ卒業したそうなので、今回は我が家の親父の話をさせてください。

ちょうど3年前くらいに親父にアイコスをあげたんですが、水没させちゃってから結局使わなくなり、紙巻たばこに戻ちゃってたんです。

そんな親父も今や70歳になり、再度アイコスにチャレンジしたいとのことだったので、2ヶ月位前に家に余っていたデュオをあげたんですよ。

ということで、今日の主人公は我が家の親父です。

ヘビースモーカーな親父

ウチの親父はいつからタバコを吸い始めたのかはわかりませんが、少なくとも私が物心ついたときから吸っており、一度も禁煙したことがないタバコ大好き人間

今でこそ庭で吸うようにしてますが、以前は家の中でもプカプカしてまして、1日に2箱から3箱くらいは吸ってた人です。

幸い大きな病気に掛かることもなかったのですが、さすがに最近は年のせいか弱ってきたようで、「死んじゃうんじゃない?」ってくらいの激しい咳をしながらタバコを吸うんですよ。

辞めればいいじゃん!と言ったこともあるんですが、本人は咳をしながら「大丈夫」と一言。

ニコチン中毒ってマジで怖いな・・・と思った瞬間です。

母に加熱式タバコの説明を依頼される

ウチの実家は母が強くて、親父があんまり酷い咳をしながらタバコを吸うもんだから、禁煙しろと親父に迫ったそうです。

そこで親父に頼まれたのが、アイコスの説明を母にしてほしいということでした。

息子達3人もアイコスを吸っているし、禁煙とまではいきませんが、アイコスに変えることで”紙巻たばこは辞める”という妥協案を母に提案したいんだとか。

40年前後ニコチンと共に過ごしてきた親父に、本人の意思ではなく禁煙をさせるのは少し可哀想だと思い、協力してあげることにしたんですよね。

しかしながら、タバコを吸わない母には、アイコスがいかに紙巻たばこよりも優れているのか、これを言葉だけではなく目で見える形でも違いを見せるのが一番だと思い、ちょっとした実験を見せることに。

14日間レンタルのセットに付属していた実験シート

比較実験シートその1
アイコス定額プランを買ったときについてきた比較実験シート
比較実験シートその2
上部の2つの窓?にアイコスと紙巻きを吸った息を通すだけ

これ、何かと言うと、アイコスの14日間無料レンタルに申し込んだ際に同梱されていたものでして、紙巻たばことアイコスの煙(蒸気)に含まれる成分がどう違うかっていうのを実験できるシートです。

使い方は簡単で、紙巻たばこを吸ってフィルターに口を近づけて息を吐くだけ。

もう片方の穴にはアイコスを吸って息を吐く・・・これを行うことで、2枚めの写真のような結果となり、「アイコスの蒸気って紙巻たばこよりもキレイでしょ?」ってのを体験するためのものなんです。

父にこのシートをあげて、私立ち会いのもと実家で実験が開始されました。

このシートが効果てきめんで母も納得

実験前に私のほうからアイコスのメリットを説明。

ガンなどの有害物質が多く含まれるタールがほとんど発生しない、ヤニがつかない、一酸化炭素もほとんど発生しないので紙巻たばこよりも圧倒的に有害物質が少ないだよ。

結果のシートは写真に収め忘れてしまったので文字だけになりますが、母の驚きようはかなりのものでした。

明らかに紙巻タバコの息を吹きかけたほうは茶色く汚れてまして、アイコスはうっすら汚れている程度という結果に

この結果が、私の説明した内容の裏付けになり、母もすんなりOKしてくれたというわけです。

あれから2ヶ月、親父は完全に紙巻たばこを辞めていた

母の協力?もあり、親父は紙巻たばこを完全に辞めてました。

最初の頃は紙巻たばこが欲しくなったようですが、母が怖い顔して睨むそうで、買えなかったんだとか(笑)

それでも吸い続けるうちに慣れたそうで、今ではまったく違和感なくアイコス・ライフを満喫しているようです。

40年間の喫煙習慣を僅か2ヶ月で覆してしまったアイコスって凄いですね

ちなみに紙巻も一度吸ったらしい・・・が

アイコスを充電するという習慣がなかった親父は、結構な頻度で充電切れになるらしく、あるとき我慢できずに紙巻たばこを買ってしまったんだとか。

ちょうど1ヶ月が経った頃の話だそうですが、吸ってみたらビックリするほど臭いと感じたらしく、勿体ないと思いつつも1本吸って捨ててしまったそうです。

親父いわく「もう紙巻たばこは吸えん・・・」でした。

母に見つかりたくないという思いもあったと思うんですが、あの親父が40年間吸っていた銘柄たばこを1本で捨てるなんて驚きましたよ。

なんか感謝されて家族で夕飯をご馳走になってきました(笑)

そんなワケでめでたく親父は紙巻たばこを卒業しまして、しかも、あの酷かった咳もおさまっていたんですよ。

ヤバい咳をしながら吸っていたのを知っているので、勧めた私としても良かったな・・・と思ってます。

親父はもちろんですが、母からも感謝され、お陰さまで今日はちょっとリッチな夕飯までご馳走になってきました(笑)

最近は長女が中学生なんで大人料金の仲間入りしたこともあって、食べ放題系にはなかなか行かなくなっていたので、有り難くたらふく食べさせて頂きましたよ。

紙巻たばこを辞めて加熱式たばこに切り替えること

今回の親父の一件で改めて思ったんですが、紙巻たばこを辞めてアイコスなどの加熱式たばこに切り替えることは、本人にとってもその周囲の人にとってもプラスなんですよね。

こういうのをたばこハームリダクションと言うのですが、海外では結構注目されている考え方の1つ。

一方的にタバコをやめろ!というのではなく、より害の少ないものを使わせることで被害を最小限に留める・・・今のたばこを取り巻く税や環境の考え方に、少しでもこういった考え方が広がってくれると良いんですが。

今日は肉を食べながらそんなことを考えてました。

あとがき

ちょっと身内ネタで申し訳なかったです。

でも紙巻たばこって案外簡単に辞められちゃうもんですよね。

実際私も2年前に辞めてからは全然吸わなくなりましたし、こんなに簡単にアイコスに切り替えられるということは、やっぱりニコチンに支配されていただけなんでしょうね。

禁煙ではないけど紙巻たばこを辞めようと思っている方、自分で思っているよりも全然簡単に辞められますから、是非トライしてみてください。

応援しますよー!

×

コメント

タイトルとURLをコピーしました