こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

もう予想通り過ぎて書くことがほとんどないんですが、アイコスの値下げキャンペーンについて共有します。

キャンペーン名は早夏割、この情報だけでいいよ!って人は最初の段落だけ読んでもらえれば十分です。

お時間のある方は、そのままお付き合いくださいませ。

NAITOセール

アイコスの早夏割

実施期間
5月19日から6月14日まで
対象店舗
IQOSオンラインストア、IQOSストア、IQOSショップ(ヤマダ電機LABI内)、IQOSコーナー(ドン・キホーテ内)
対象製品
IQOS 3 DUOキット及びIQOS 3 DUOを含むお得なセット → ¥3,000オフ
IQOS 3 DUOホルダー → ¥1,000オフ
IQOS 3 MULTIキット及びIQOS 3 MULTIを含むお得なセット → ¥2,000オフ
IQOS 3 キット→ ¥3,000オフ
スペース
IQOSオンラインストアはこちら

注意点は、キャンペーンの適用はどこで何を買ったとしても「一人一回限り」の適用という点。

つまり、マルチをキャンペーン価格で買った場合は、もうデュオを3,000円引きで買うことは出来ないし、IQOSストアで1台、オンラインでも1台っていうのもダメだそうです。

あと、コンビニタバコ屋さんでは少し遅れて「早夏割」がスタートするそうで、6月1日から6月14日までの間であれば、コンビニでもデュオなら3,000円引き、マルチであれば2,000円引きで買うことができるそうです。

余談ですが、最近発売されたばかりの「ルーシッドティール」も対象とのことですが、コンビニだとお目当てのカラーがない可能性がありますのでご注意を。

今は5,000円以上の買い物であれば送料無料になりますので、オンラインストアを利用するのが一番オススメですね。

アイコス3デュオ・・・9,980円 → 6,980円
アイコス3マルチ・・・6,980円 → 4,980円
スペース

「早」夏割って・・・

私の記憶だと初めてかもしれません、ゴロの悪い「早」という字をつけてまで、アイコスが夏割実施期間を前倒しにしたのは。

これまでは「春割」「夏割」「冬割」と2文字だったのに、まさか「早」をつけて即日スタートさせるなんて、驚きましたよ。

本来であれば、夏=6月からの実施でしたので、よほどグローハイパーの値引きキャンペーンが驚異と見えます。

確かにあのスペックで1,980円ですからね、さすがのアイコスも驚異に感じたんでしょう。

喫煙所ではグロー・ユーザーが増加傾向に

あくまでも私の行動範囲で体感になりますが、昨年あたりからグロー・ユーザーがかなり増えてる印象です。

更に付け加えると、アイコス3デュオを持っている人って結構少なくて、私も含めて未だにアイコス2.4を使っている人もフツーにいます。

おそらくですが、アイコス・ユーザーは未だ多いんでしょうけど、新型が買われなくなってきているのかもしれません。

この傾向はアイコスに限らずグローにも同じことが言えて、プロやハイパーを持っている人にも、やはり会ったことないんですよ(汗)

ユーザーの価値観はもはや180度変わった

3、4年前のアイコスやプルームテック、グローがまったく手に入らなかった頃は、喫煙者としてはこれらのデバイスを持っていることがちょっとしたステイタスになってました。

その名残で、2年前くらいまではまだ最新型や限定カラーなんかに飛びつく人が多くいましたが、さすがに皆気付いちゃったんでしょうね

ヒートスティック吸えるなら、旧型でも中古でもいいよ・・・タバコ吸うのに1万円って高いよねってことです。

実際、私はそれに近い考えを持っており、今では極力無駄にデバイスを増やさないようにしてます。

だって、自宅に未開封のものがあるのに、更に1万円払って買うなんて、フツーしませんよね。

ぶっちゃけ進歩し過ぎた?

アイコスが発売された頃に比べれば格段に性能やデザインは良くなっており、ここ最近ではほとんど壊れたことがありません。

また、サービスも拡充されており、アイコスなんかだとゴールドランクで保証範囲内であれば、なんと自損でも3回も交換対応してくれる手厚さ。

昔は何台もアイコスを持っている人が私のまわりで結構いましたが、それは直ぐに壊れてしまうから。

今はなかなか壊れないし保証も手厚いので、複数台を持つ理由が感じられないんですよね。

こういった進歩も売れ行きの鈍化に影響しているのではないかと思ってます。

増税や自然災害、コロナなど

これは言うまでもありませんが、私が社会に出てからというもの、ここ数年の景気の悪さは経験したことがないレベルです。

特に私たち喫煙者は、景気の悪さだけでなく喫煙環境も大幅に悪化しており、増税や喫煙場所の減少など、精神的にも金銭的にも苦しい状況が続いています。

モクログは次世代たばこを中心に扱うブログなんですが、実はニコレスなどの禁煙グッズの記事の反響は凄くて、この裏側には「禁煙」を考える人も多く見ていることが見て取れます。

もちろん、禁煙を考える方の多くは、自身の健康や周りへの影響を懸念しているからだと思いますが、経済的な面や今の喫煙環境の息苦しさから「タバコを吸うのがこんなに大変になるならやめよう」と思った人も少なからずいると思うんですよ。

タバコに未来はあるのか?

ネガティブなことをツラツラと書いてきましたが、フツーに考えたら厳しいっすね。

そして、タバコを題材に記事を書いているモクログもいずれは消えてしまうのかな・・・と、ふと悲しい気持ちになりました。

この状況を打破するには、次世代タバコの研究をすすめて、誰もが認める「紙巻きタバコの代替品」となるしかないと思うんですよ。

リデュース・リスク・プロダクト、これを世の中の人に認めてもらうことが出来るのかどうか。

もしかしたら、たばこメーカー各社のやるべきことは、デバイスの値下げ合戦でシェアを取ることではなく、研究を進めて世界のタバコを吸わない、嫌いな人からも認めてもらうことなのかもしれません。

あとがき

書きながら脱線を繰り返していたら収拾がつかなくなりそうだったのでこの辺で。

ちなみに値下げ合戦「夏の陣」ですが、あとはパルズさんの参入を待つばかりです。

4社揃っちゃうのかなー・・・どうなのかなー。

駄文にお付き合い頂き有難うございましたm(_ _)m

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