こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

今日はちょうど新橋に仕事で出てきていたので、少し足を伸ばして東京ビッグサイトに行ってきました。

何をしに行ってきたのかって?東京ビッグサイトでは2月5日から7日まで「東京ギフトショー」が開催されていたんですよ。

ぶっちゃけギフトショーには私の本業もモクログも全然関係ないんですが、あるお目当ての品が出品されていると知り弾丸ツアーで行ってきました。

そのお目当ての品というのが、今噂になっているニコノンNICONON)」です。

ということで、今日はニコノンのサンプルを貰ってきたので、早速レビューしたいと思います。

気になっている方も多いと思います、参考にどうぞ!

ニコノン(NICONON)って?

以前一度記事にしましたが、ニコノンはニコチンゼロアイコス用のスティックのこと

つい先日リリースが流れましたが、発売が少し遅れており販売ページには「在庫切れ」の文字が。

発売は3月を予定しているとのこと、売ってないんじゃレビューしたくても出来ないよー!

そんなとき、東京ギフトショーでニコノンが展示、さらにサンプルもくれるということで行ってきたワケです。

滞在時間わずか15分くらいでしたが、写真も何点か撮ってきたので東京ギフトショーとともにお届けしますよー。

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東京ギフトショー

43年に渡り開催されているパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー」は、東京ビッグサイト全館を使用し、出展社数2,400社、来場者数20万人の規模で開催される、日本最大規模のトレードショー(商談見本市)です。開催は、今回で87回となります。出展社は、文具・玩具・アパレル・服飾雑貨などあらゆる商材のメーカーや商社、来場者はメーカーの商品開発・デザイン担当者、小売業のバイヤー、版権や媒体ビジネスに携わるライセンサー、出版社・食品・外食産業を中心に構成されています。
引用元: 第89回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020

新橋から「ゆりかもめ」に乗ること20分、東京ビッグサイトは色々なイベントが行われる展示場です。

今回のギフトショーは、全館使用して行われるビッグイベントの1つ。

展示ブース場所は”南2-T15-19~南2-T16-24″トレードワークスさんのブースに行ってきました。
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東京ギフトショー看板
東京ビッグサイト駅を出て歩いているとデッカイ看板が見えてきます。
全館使用する展示会は数少ないですからね、規模の大きさが伺えます。
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南館の風景
写真ではあまり人が写ってないですが、結構たくさんの人で賑わっていました。
あんまり比べちゃいけませんが、幕張で昨年行われたVAPE EXPOと比較すると天地の差。
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ニコノンのブース
南2の展示ブースの一角でニコノンがどーん!と展示されてるではないですか。
呼び込みなどもしており、かなり力を入れていることが伺えます。
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ニコノンはんちぇ
せっかくなのでニコノンではんちぇ。
パッケージ悪くないですねー。
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サンプル
名刺を渡してアンケートに答えるとサンプルが貰えました。
1本づつ・・・売り切れ中の商品だから仕方ない、自宅でゆっくり吸ってみようと思います。

ニコノン吸ってみた!

さすが後発なだけにかなり工夫してきていることがわかります。

ニコノンの形状や造り、味のレビューについてご紹介していきますね。

ちなみにサンプルのパッケージにも書かれていますが、配布していたのはサンプル版とのことで製品版は更にグレードアップしているとのこと。
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サンプル開封
1本づつしかないので、吸う前にカットするのは辞めました。
製品版は蒸気量が増量されているようですね・・・。
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ニコノンのたばこ葉部分
これは面白い造りしてそう、たばこ葉部分に薄い膜が貼られています。
この中に顆粒状にした茶葉が含まれているということなんでしょう。
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味のレビュー
お味ですが、まず驚いたのがニコレス特有のあの何とも言えない苦味みたいなのが一切ありません。
メンソールは喉が痛くなるようなスースー感もないし、苦味などのクセもなく吸いやすい、ただし、もう少しパンチが欲しいかも。
アイスシトラスは美味いですねー、メンソールは適度な感じでシトラスのアクセントが吸いごたえに繋がってる気がする。
確かに蒸気量は少なめでしたが、製品版が楽しみに思える商品です。
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構造
図解である程度は予想できていましたが、これはかなり画期的な造りです。
プルームテックのたばこカプセルとヒートスティックの間の子みたいな造りをしています。

トレードワークスさん

トレードワークスは、主にセールスプロモーション市場に向けた様々なオリジナル雑貨製品を企画・製造・販売している総合メーカーです。自社内に企画・設計、仕入、品質管理、物流管理を行う部門を有しているだけでなく、グループのデザイン会社や海外の生産管理拠点と連携を取ることで、高品質でオリジナル性の高い製品を最適なコストパフォーマンスで提供しております。
引用元: トレードワークス株式会社 会社概要より

VAPE STUDIOの運営会社であるトレードワークスさん、実は色々やっている企業さんでした。

今回のギフトショーでは電子タバコの他に、数多くの雑貨も展示されており、ブースの面積は南2のエリアでは一番大きかったような気がします。

時間がなかったので雑貨のほうは余り見れなかったのが残念。
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お馴染みVAPE STUDIOさんのロゴ。
余談ですが、VAPE STUDIO各店では、紙巻たばこ以外OKの喫煙所を開放してくれています。
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iBuddy
ニコノンの裏で懐かしの「iBuddy」を発見(汗)
どうやらニコノン吸うならコレ!みたいな感じのようです。
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電子タバコ各種
他にもニコチンフリーという切り口で電子タバコも展示されていました。
FLEVOみたいなヤツですね、このタイプってまだ売れてるのかな。
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GOWELL
こちらはトレードワークスさんが取り扱っている雑貨ブランド。
GOWELLはトラベル雑貨のブランドだそうです、他にもBEAMSとのコラボグッズなどもあって面白かったです。

ニコノンを吸ってみて・・・

吸ってみた
さて、本題に戻りますがニコノンのサンプル版を吸ってみた感想をおさらいしてみます。

ニコノン・メンソール
・ニコレスは痛いレベルでしたがニコノンは強めくらいなので吸いやすい。
・茶葉特有の匂いや苦味がほとんどなく吸いやすい。
・ちょっとパンチが弱いですが、こういうのが好きな人多いと思います。
・蒸気量はちょっと少なめ、これはサンプル品だからでしょう。

ニコノン・アイスシトラス
・ニコノン・メンソールよりもスースー感は弱めなので非常に吸いやすい。
・あの苦味や匂いがないだけでなく、シトラスがいい感じの味わいで美味い。
・これ、絶対売り切れる。
・むしろカートンで欲しい。

その他
・ヒートスティックやニコレスは葉っぱをシート状に加工しているため、刺さりにくいなどのトラブルが起きますが、ニコノンでは無縁。
・ニコレスはフィルターとの境目でぐにゃっと折れることが多いんですが、ニコノンは頑丈な造りをしており安定感があります。
・ニコレスだとブレードに茶葉がくっついてしまうことがありますが、これもニコノンではありません。
・ニコノンはスティックを回すように抜いてしまうと、膜が破けて大変なことになりそうなので注意が必要。

早く販売してくれないかなー。

あとがき

もう少し時間があったらギフトショー見て回ったんですけどねー。

旅先のおみやげ屋さんで売られているようなグッズから、子供が喜びそうなおもちゃまで、幅広く展示されていたのでめちゃくちゃワクワクしました。

滞在時間15分程度だったので、流し目でしか見れませんでしたが、また開催されるそうなので皆さんも足を伸ばしてみてはいかがですか?

ちなみに入場も無料ですよー!