こんばんは、あと半月でタバコが値上がりしますね・・・げんちゃんです。

今、私たち愛煙家を取り巻く環境はどんどん悪化しており、吸える場所が激減し、更にはたばこ税の増税も控えています。

企業なんかも禁煙を導入しているところは増えており、私の勤めている会社でも来年1月から就業時間内は禁煙になるそうです(涙)

最近は社内メールでも禁煙外来の案内がくるようになり、身近なところでもタバコ包囲網は確実に迫ってきています。

このままでは出費も増えるばかりだし、何より吸えないことによるストレスのほうが大きくなりそうなので、ジョジョに減煙していかないといけない・・・そう考えています。

今回のエントリーでは、アイコスを使って、簡単・楽ちんに減煙する方法をご紹介します

減煙の難しさ

そのままですが、減煙とはシンプルにタバコを吸う本数を減らすことを指します。

例えば、今まで1日1箱吸っていたのを半分の10本に減らす、こういうことですね。

ですが、漠然と「減らそう!」と思ってもなかなか上手くはいかないものです。

それには2つの理由があります。

その1:漠然とし過ぎている

その1:漠然とし過ぎている
良く目標を立てたら達成に向けてドリルダウンして対策を考えなさい、みたいな話がありますよね。

減煙も同じで、ざっくり半分に減らそうと思っても、具体的にどうやって半分にするのかを考えておかないと、なんとなく・・・で失敗してしまうんです

ですので、減煙を成功させるには、いつどんなタイミングで吸っているのかを把握することがポイントになります

おそらく大抵の人は喫煙のタイミングは「ある行動」や「一定の時間」に関連していることが多いと思うのですが、参考までに私のタイミングを例にご紹介します。

朝食後、自宅を出る前、会社に向かう途中(運転中)、出社時、始業前、10時半頃、12時頃、昼食に向かう途中(運転中)、昼食後、会社に戻る途中(運転中)、会社に戻ってから、15時頃、17時頃、終業時(19時頃)、帰宅途中(運転中)、帰宅後、夕食後、自室にて

家を出る前に2本、家を出てから帰ってくるまでに13本、家に帰ってきて2本、自分の部屋で1本から5本くらいなので、疲れてすぐに寝てしまったときは1箱弱、ブログを書いているときは1箱とちょっと吸っているワケです。

ここまで分かったら、あとはどのタイミングで吸うのを辞めるのか決めればいいんです。

例えば「運転中」と「食後」は吸わないというルールで実践すると、最低でも6本は削減できますよね。

あとはちょっとコツもあって、私の経験上、以下の点に気をつけて実践すると無理なく続けられます。

減煙スケジュールのコツ
1.いきなり半分にする!というような目標は立てない。
2.自分の中でわかりやすいルールをつくる。(食後は吸わないなど)
3.飲み会はOKなど、極力ストレスにならないようにする。

その2:代替品が必要

その2:代替品が必要
喫煙というのは、ニコチンによる依存と、「何かを咥えてモクモクを煙を吐く」という一連の行動そのものが習慣になっていることが多いです

ニコチンパッチなどでニコチンだけを体内に入れても、やっぱり口寂しくなる、というか何か吸いたくなる(私です汗)

禁煙パイポなどが作られたのはこういう経緯からで、このように何か吸いたくなったときに、たばこの代わりに吸ってみたら?というものです。

ただ、禁煙パイポなどは吸い心地がタバコとは全然違うので、私の場合、代わりにはなりませんでした。

理想はタバコと同じ形状と使用感、味わいで「ニコチン」が含まれないもの・・・最高の減煙グッズと言えます、そんな夢のようなものはなかなか売ってません。

ともあれ、減煙を成功させるには、まず自身のライフスタイルを思い出して、どのタイミングでタバコを吸わないかを決め、そのタイミングを代替品で凌ぐことでタバコを吸う本数を減らしていく・・・これが一番ストレスなく減煙できるという方法なんです。

アイコスが減煙グッズに早変わり?

おそらく知らない人はいないのでは?と思うくらい、加熱式たばこ市場で圧倒的なシェアを誇るアイコス。

火を使わないことでタールや一酸化炭素を大幅に削減し、ニコチンのみを摂取できるように作られた次世代たばこの1つですね。

専用タバコはヒートスティックと言う、紙巻たばこを短くしたようなモノで、吸いごたえは最も紙巻たばこに近いと言われています。

ここからがポイント!アイコスを使っている方に朗報です。

先ほど、最高の減煙グッズは、タバコと同じ形状と使用感、味わいで「ニコチン」が含まれないもの・・・という話を書きましたが、実はアイコスのヒートスティックを模した減煙グッズがあるんです

アイコス・ユーザーでしか使えませんが、ヒートスティックと置き換えて吸うだけで減煙が出来るので、今注目のアイテムなんですよ。

ニコチン・ゼロのヒートスティック

ニコチン・ゼロのヒートスティック
ヒートスティックという名称は、フィリップモリス社から発売されているIQOS専用たばこのことなので、正確にはヒートスティックではありません。

ただ、サイズ、使い方はヒートスティックと全く同じで、味わいはちょっとクセはありますが、禁煙パイポなどに比べると「たばこ感」が抜群にある・・・そんな夢のようなアイテムの名前、気になりませんか?

ご存知の方もいらっしゃると思います、話題沸騰中のニコレスNICOLESSですね。

普段ヒートスティックを吸っている方は、そのうちの数本をニコレスに変えていくだけで減煙、更には若干ですが、節約にもなるスグレモノ。

ここからはニコレスが減煙にオススメな理由についてご紹介していきます。

オススメその1:ニコチン・ゼロ

ニコチン・ゼロのヒートスティック
減煙に使うワケですから、タバコの代わりにニコチンを摂取するワケにはいきません。

ニコレスは「たばこ葉」の代わりに「お茶っ葉」を使用しているので、どれだけ加熱してもニコチンが発生することはありません

ですので、毎日1本ヒートスティックからニコレスに代えるだけ、たったのコレだけで減煙ができちゃいます。

この手軽さはニコレスのメリットですね。

オススメその2:アイコスでいつも通り

オススメその2:アイコスでいつも通り
ここまでニコレスが人気なのは、これまで通りアイコスでヒートスティックを吸うように、同じ動作でニコレスを吸うからです。

タバコを吸う際の動きとまったく同じなので、違和感なく継続できるのがポイント。

この動作を行うことで、ニコチンはなくとも吸っている気にさせてくれます。

アイコスでヒートスティックを吸うのと同じように使える、これが人気の秘密なんですね

オススメその3:吸いごたえはアイコスそのもの

オススメその3:吸いごたえはアイコスそのもの
今ニコレスが注目を集めているのは、その味わいにあります。

たばこ葉の代わりにお茶っ葉を使っているのに、ビックリするほど吸いごたえがあるんです

独自の製法によりタバコっぽさを実現しているそうですが、私が吸わせてみた人は全員、これがニコチン・ゼロだとは気づきませんでしたからね。

アイコスを使って加熱するので、蒸気の温度や味わいが似てくるのかもしれませんが、吸った時の満足度の高さこそ”リピーター”が続出している理由なんです。

オススメその4:ちょっぴり節約になる

オススメその4:ちょっぴり節約になる
ヒートスティックは10月からの値上げでMarlboroブランドは520円に値上がり(HEETSブランドは据え置き)します。

対して、ニコレスは税込み410円なので、1本あたり約5円の節約・・・10本置き換えることが出来れば50円の節約ということになります。

たかが数十円なので大した差はないように思うかもしれませんが、忘れてはいけないのが、ヒートスティックは来年も再来年も、更にその翌年も値上がりする可能性があるということです。

たばこ税の増税は昨年始まったばかりでして、2018年10月、2020年10月、2021年10月、2022年10月の4段階で大幅に増税される予定なので、数年後には何円で買えるのかわかりません。

その点ニコレスはタバコではないので、たばこ税の増税には無縁なんですよ

ニコレス公式サイト
Amazon Payが使えます。

ニコレスを活用した減煙方法

減煙のコツと代替品にニコレスがオススメであることは説明してきましたが、ここからはニコレスを使って毎日簡単に減煙できる方法を紹介したいと思います。

ちょっとだけ手間ですが、毎晩、もしくは事前に準備さえすれば、次の日はから嫌でも減煙できてしまう方法なので、減煙に興味がある方は是非やってみてください。

ちなみにコレは私が実践している方法なので、完全に真似しなくとも減煙のヒント程度に参考にしてもらえれば幸いです。

減煙ステップその1:ルール決め

減煙ステップその1:ルール決め
まず大事なのはルール決めです

私の場合は2つのルールを決めてまして、1つめは冒頭紹介したような吸うタイミングについてのルールです

このときはニコレスを吸う、このときはヒートスティックを吸う・・・このように1日の喫煙パターンに対してどっちを吸うかを決めます。

最初は5本程度の置き換えしか出来ませんでしたが、今では「運転中」と「中抜け休憩」を置き換え対象にしたので、1日のうち10本はニコレスを吸っています。

2つめのルールは、帰宅するまでは「タバコを買わない」というルールです

このルールは、ヒートスティックとニコレスを合わせて20本しか吸わないためのルールで、ニコレスに置き換えたことで全体の本数が増えてしまっては意味がないので作りました。

減煙ステップその2:カートン買い

減煙ステップその2:カートン買い
私はヒートスティックもニコレスもカートン買いしてます

これは賛否両論あると思いますが、カートンで買う理由は3つあります。

1.作業が楽
・・・カートン買いだとステップ3の作業が一気にできるので楽なんです。

2.1日1箱ルールを徹底するため
・・・以前バラで買っていたとき、ヒートスティックを多めに買ってしまい、1日1.2箱くらいに増えてしまったことがあったんです。

3.送料無料+割引がある
・・・ニコレスが通販でしか買えないので、バラ買いだと送料が掛かり割高になることと、カートン買いだと送料無料で少し安く買えるのが決め手です。

減煙ステップその3:1日分を準備

減煙ステップその3:1日分を準備
全部を1日でやろうとすると手間ですが、カートンで買ってきたヒートスティックとニコレスを一度全部開封します。

何をするのかと言うと、ヒートスティックとニコレスそれぞれ、半分づつ入れ替えるんです

はっきり言って面倒ですが、入れ替えが出来ない日があるかもしれないので、届いた日に全部やるようにしています。

全部入れ替え終わると、ヒートスティックが10本、ニコレスが10本入った箱が20日分出来ますよね。

これで準備完了です、手間は掛かりますが、翌日から20日間は何もしなくて良くなるので、私的にはこの方法が一番ラクだと思ってます。

減煙ステップその4:1箱づつ持っていく

減煙ステップその4:1箱づつ持っていく
ここまで出来たら簡単です、あとは準備しておいた1日分を、毎朝カバンに入れて持っていくだけでOKです

もちろん、途中でタバコを買ってはいけないので、少なくともその1箱で過ごすことになりますので、嫌でも10本分の減煙が出来るというワケです。

実際の作業はステップ3くらいなものですから、慣れるとラクショーですよ。

ここまでの流れを完全に真似する必要はないと思いますが、ヒートスティックとニコレスの事前入れ替えは効果大なのでオススメです

ニコレス公式サイト
Amazon Payが使えます。

ニコレスを買うなら9月中に

ニコレスはタバコではないので、来年以降のたばこ税増税は関係ありませんが、今年10月の消費税は関係アリです

まだ発表はありませんが、ニコレスは税込み410円なので、10月から増税分値上がりする可能性があります。

と言っても2%の増税なので、上がっても10円くらいの値上げだと思いますが、ヒートスティックは20円の値上げがあったばかりなので油断はできません。

少しでも安く買いたいのであれば9月中がオススメですよ。

カートン買いがお得

カートン買いがお得
1カートンだと5%オフなので、4,100円掛かるところ3,895円で買うことが出来ます。

更にお得なのは3カートンまとめ買いで、これだと12,300円が10,455円と15%オフに。

ちなみに私は、嫁に毎回4,100円と言ってお金もらってます。

大した金額ではないんですけどね、ちょっと得した気になってニンマリしてます(笑)

ミント・フレーバーは入荷待ち

ミント・フレーバーは入荷待ち
買えないのにこんなコト言ってスイマセン。

ミント味、めっちゃ美味いっす!

当初から販売されているメンソールも美味しいんですが、ちょっとメンソールがきつかったんです。

ミント味はメンソール感も抑えられており、まろやかな味わいで美味しいんですー。

私も半月近く待ちましたが、今の時点で9末入荷とのことなので、ミント希望の方は「予約」購入になりますのであしからず

もともとメンソール派の人ならメンソールから試してみると良いです、ガツンっときますよ!

ニコレス公式サイト
Amazon Payが使えます。

ニコレスで減煙のまとめ

今回ご紹介したのは減煙であって禁煙するための方法ではありません

もとより私自身は禁煙する気もなく、ただ今の本数をこれから先吸い続けるのは厳しいかもしれない・・・と思っている程度です。

でも少し期待してるんですよ、もしかしたら1日をニコレスで過ごせるようになったら、タバコも自然と辞められるのでは?と。

まあ禁煙って意思が大事と良く言われますので、禁煙する気がない時点でそこをゴールにしたら確実に失敗すると思ったんですよ。

だからこその減煙なんです、ふわーっと気楽に、気づいたら辞めれた・・・そうなったら最高なんですけどね(笑)

ニコレス公式サイト
Amazon Payが使えます。