Ocean-Cからケーシグ2.0.1がリリース!

こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。

巷ではアイバディアイコス互換機として大ヒットを巻き起こしましたが、アイコスの互換機の元祖と言えば「ケーシグでしょう。

今回は、そんなケーシグをOcean-CさんがOEM(名前や機能を変えて販売)で販売することになったのでご紹介します。

プチ・バージョンアップしてますので、その辺も2.0Plusと比較してみましたのでお楽しみに。

ケーシグって何?

ケーシグ、正式名称は「KeCig2.0Plus」といい、「Kamry」という中国電子タバコメーカーから発売されたアイコス互換機。

今でこそ色々な中国メーカーの商品が日本に入ってきていますが、まだVAPEがそれほどブームでなかった頃、Kamry社製の「X6(クロスシックス)」が日本に始めて輸入され、ベイプと言えばX6と言われるくらいメチャ売れしたんですね。

アイコスもなかなか手に入らなかった頃に、あのKamry社から互換品が発売されたとあって、ケーシグも当時はかなり出回ったそうです。

当サイトでもレビューしてますので参考にどうぞ。

Ocean-Cって何?

色々な商品を販売していますが一番メジャーどころで言うと、プルームテックの「互換バッテリーでしょうか。

中国の会社さんが販売しており、その商品のほとんどにOcean-Cという名前がつけられていることから、ブランド名だと認識しています。

よって、今回のケーシグのバージョンアップ品も、正式名称は「Ocean-C N1と言います。

twitterアカウントもあり日本語も通じるので、他の互換バッテリー・メーカーなどに比べると圧倒的に対応が良いのが特徴で、不具合などの対応もちゃんとしてくれるので、他のブロガーさんからの評判も良いです。

Ocean-Cさんの商品もレビューしてますので参考にどうぞ。

まずはOcean-C N1のセット内容をチェック!

Ocean-C N1の外箱
Ocean-C N1の箱を開けるとケースが入っている

Ocean-C N1はダンボール製の箱に入って届きます。

中を開けると黒いケースが入っており、どうやらケースに収納されているようですね。

ちょっと厚みはありますが、使い勝手の良さそうなケースですね。

Ocean-C N1のケース内側
Ocean-C N1のケースにアイコス入れてみた

中身を出した状態のケース内側は片面ネットありで、なかなか良さそうな作りです。

サイズ感がわかりやすいかと思いアイコスを収納してみたら、ジャストフィットしてしまった・・・。

この見せ方っていいのかな(汗)

Ocean-C N1のセット内容
KeCig2.0Plusのセット内容

本家ケーシグと比べてみました、ケースのある無しだけでなく、お掃除キットにも違いがありますね。

ケーシグは変な綿棒のみでしたが、Ocean-C N1にはブラシとハケがついてます。

ブラシは定番ですが、ハケはナイスアイデアですね、使い勝手が良さそうです。

Ocean-C N1本体
Ocean-C N1分解

本体の長さはアイコス・チャージャーとほぼ同じですが、ケーシグ・シリーズはある点が非常に特徴的です。

それは、キャップ部分だけでなく、ブレード部分も取り外せることです。

ブレードだけでも販売されているので、ブレードが折れてもパーツだけ交換すればいいのはポイント高いですね。

バッテリー部分の比較
接続部分の比較

黒がOcean-C N1で白がKeCig2.0Plusですが、パッと見た感じでは違いはわからないです。

接続部分も同様で、外見的な違いは皆無・・・唯一違うのは、パッキンの状態が良かったことくらいでしょうか。

違うのは目に見えない基盤の部分なんです。

キャップ部分の比較その1
キャップ部分の比較その2

アイコスのキャップに相当する部分がここ、デザイン以外は違いはなさそうです。

逆さにして内側を見るとわかるのですが、わずかにOcean-C N1の方が薄く作られています。

この薄さが結構重要でして、キャップをはめるとき、Ocean-C N1の方がキレイにはまりますので、薄めに作り直したのでしょう。

ブレード部分
ブレード接続部分

取り外し可能なブレード部分ですが、ここの違いもわかりませんでした。

ちょっと汚れている方がケーシグですが、これは何回か使ったので汚れてしまっただけです。

その辺は前回のレビューした際の記事を読んでもらえればキレイな状態であることがお解り頂けると思います。

Ocean-C N1の使い方

使い方

電源ON / 電源ボタンを素早く5回押す。

電源OFF / 電源ボタンを素早く5回押す。

加熱 / 電源ボタンを素早く3回押す。

電圧変更 / 電源がONのときに電源ボタンを押す。

使い方は上記の通りですが、これはケーシグと全く同じです。

ちなみに加熱が始まるとライトが点滅しはじめ、すぐに点灯に変わりますので、それが加熱完了の合図です。

1本吸い終わると30秒間スリープしますが、30秒後に2本目を吸うことが出来るのが特徴です。

ヒートスティックの抜き方

抜き方はアイコス同様に、キャップごとブレードから取り出す仕組みです。

ヒートスティックだけを抜いてしまうと、たばこ葉だけが残ってしまったりするのでお気をつけください。

ちなみに抜いた後に加熱ブレード部分に触るのはNG、熱いので触らないようにしましょう。

この辺の動作はアイコス・ユーザーならお手の物かと思いますが、基本的にはアイコスと一緒です。

キャップもブレードに併せて穴が空いているので、抜く時に捻ったり曲げてしまったりすると、ブレードが破損する可能性もあるので、垂直に抜くのがコツ。

あとは特に注意点などはありません。

Ocean-C N1はここがバージョンアップ!

さて、一番肝心な点、従来のケーシグ2.0プラスに比べて、Ocean-C N1はどこがバージョンアップしているのか?

それは、先程書いた電圧の部分です、対比表を作りましたので参考にどうぞ。

Ocean-C N1
(ケーシグ2.0.1プラス)
KeCig2.0Plus
(ケーシグ2.0プラス)
4.0V
(ライト:緑)
-
3.6V~4.0V
(ライト:白)
3.45V
(ライト:白)
3.2V~3.45V
(ライト:赤)
3.2V~3.45V
(ライト:赤)
3.2V
(ライト:赤3回)
3.2V
(ライト:赤3回)
スペース
お解りでしょうか?Ocean-C N1は電圧調整が1段階多いだけでなく、選択できる電圧も高いんです

実はコレ、後述しますが超重要な改善点でして、これによって評価はだいぶ変わります。

出力不足を補うOcean-C N1

加熱状態の比較

元祖アイコス互換機として一世を風靡したケーシグですが、1つ弱点がありました。

それは、出力不足による加熱不足です!

旧型はブレード周囲しか加熱できなかったので、味がイマイチだったんです。

Ocean-C N1は4.0Vまで電圧をあげることで、ケーシグ2.0プラスよりも加熱する力が高まり、加熱不足を改善しました。

まだ加熱し切れてない部分もありますが、ケーシグ2.0プラスに比べたら全然違います。

正直、アイバディ程ではないですが、十分満足できるレベルにはなったかと思います。

Ocean-C N1のメリット・デメリット

メリット:
加熱時間がめちゃくちゃ早いので、すぐに吸い始めることが出来る。
・30秒待てば2本目を加熱できるので、プチ連続吸いが出来る。
・ヒートスティックを挿したら直ぐに使える簡単設計
・ブレードが折れてしまっても本体ごと買い替える必要がない
アイコス、グローにも使えるケースつき
セルフクリーニング機能つき

デメリット:
・とにかくバッテリー容量が少なく連続使用で10本が限界
ボタン操作が複雑(個人的な感想です)
・アイコス・ホルダーに比べるとデカイ

Ocean-C N1のまとめ

さらっと書きましたが、実はOcean-C N1にはセルフクリーニング機能もあります。

旧型アイコスと同様で、加熱クリーニングを行うとブレードが白さを取り戻してくれます。

このようにOcean-C N1は、外見だけではわかりにくい、数々のバージョンアップが施されているのが特徴です。

販売価格は若干高いですが、keCig2.0plusが5,000円前後で販売されているのに対して、Ocean-C N1は5,399円で送料無料とのこと。

機能面や保証面で考えても、ケーシグを買うくらいなら、ケースつき+クリーニングセットつきのOcean-C N1のほうが断然オススメです。

たばこライフのメイン機としては難しいですが、サブ機として持っておく分には十分なスペックですね。

あとがき

まず読者様には謝らなければならないですね(汗)

プレゼント抽選やるやる詐欺になりかけてますが、年末ということで、プレゼントを一挙放出しようと企んでいます。

更に、今回はOcean-Cさんからも協賛頂きましたので、ドドーンとやっちゃう予定です。

このレビューだけは先に書かなければならなかったので、だいぶ遅くなりましたが、次回記事で必ず告知します!

景品数もかなり多く用意してますので、ご期待くださいねー(*´∀`*)