ブログのネタにNIGOコラボ・コレクション

こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。

ブログネタの1つとして先日購入したアイコスNIGOコラボコレクションの1つ「IQOS POUCHアイコス・ポーチ)」がやっと届きましたのでレビューします

これ、申込んだのが10月20日、不在票が入っていたのが昨日なので、届くまでに1週間以上かかっています。

ちなみに、今も確認しましたが全ての商品の売り切れは解除され、どれでも購入することが出来る状態です。

今回ご紹介するポーチは価格も1,980円とリーズナブルなので、購入を迷ってる方は参考にどうぞ。

NIGOアイコス・ポーチをレビュー

1.こんなにデカイ箱いるの?

NIGOアイコス・ポーチの梱包

無駄にデカイ箱に入ってきましたね、ゴミが増えるから辞めて欲しいです・・・。
で、開けるともの凄く厳重にプチプチに巻かれています。
もしろ、商品がペラペラ過ぎてプチプチしか入ってないのかと思いましたよ。

2.プチプチに埋もれるポーチを発見!

NIGOアイコス・ポーチのプチプチ

超大判のプチプチの中に薄っすらと茶色袋が見えます、コレですね。
画像はプチプチを半分に折りたたんだ状態ですが、この状態でも商品の占有率はたった6分1・・・これまたデカすぎ。
プチプチは何かと便利なので有難く頂戴しました。

3.紙封筒の中にアイコス・ポーチが!?

NIGOアイコス・ポーチの封筒

見ての通り、ぱっと見は紙の封筒です。
切って開けてみたら、内側がコーティングされていることに気づきましたが、この封筒ごと送ってくれても良いんじゃないですかね。
その分、無駄に高かった送料を安くして欲しいデス。

4.御開帳、薄っぺらいのが出てきた!

NIGOアイコス・ポーチの開封

紙封筒の中に同梱されていたのは、ポーチ本体とブランド・ストーリー、注意書きの3点。
ポーチについては後述するとして、注意書きに、これは灰皿ではないよ!と明記されていました。
コレは確実に燃えるヤツです・・・(汗)

5.NIGOデザインのアイコス・ポーチ!

NIGOアイコス・ポーチのサイズなど
大きさは、縦140ミリの横が75ミリ、厚さは数ミリとペッラペラのポーチです。
中身を入れない状態だと、これまた紐付きの茶封筒そのもので、これだけテーマが「封筒」なんでしょうか。
こういうの嫌いではないですが、色々とパーツの強度には疑問が(汗)。

6.当たり前だけど全部収納出来ます。

NIGOアイコス・ポーチの収納した状態

収納するまでは疑っていましたが、全部入りました!
ただし、マチがあるワケではないので、どうしても接続部分に負荷がかかるんですよね。
これは近い将来、糸がほずれてバラバラになりそうな予感がします。

7.気になる素材はやはり紙?

NIGOアイコス・ポーチの収納した状態内側

これが一番気になる部分だと思うのですが、表面は紙ではなく「水に強い」ポリエチレン、一見すると紙に見える質感とデザイン。
チャージャーとヒートスティックを収納すると、紙のようなシワが残るんですよ。
触った感じも、印字された感じも、もはや紙にしか見えない・・・これはなかなか乙ですね。

8.裏地をポリエステルで補強?

NIGOアイコス・ポーチの素材
このポーチ、全部がポリエチレンで作られているワケではなく、裏地はポリエステルなんです。
ポリエチレンは熱が大敵ですので、中身は熱に強いポリエステルと、よく考えられています。
で、貼り合わせるために糸で縫い合わせているのですが、ここの強度が心配なんですよね。

NIGOアイコス・ポーチの感想

デザインテーマ(たぶん茶封筒)は個人的には好きなんですけど、「コレって長く使えるの?」と考えたら疑問です。

紐にボタン、縫い合わせの糸・・・丁寧に使ってあげないとすぐにどこかが壊れそう(汗)

・・・普段使いで数ヶ月持てば良い方ではないでしょうか

コレを1,980円で買ってしまったのか・・・うーん、やはり割高感は否めませんね。

NIGOアイコス・ポーチまとめ

NIGOアイコス・ポーチのストーリー

・紐を解かないとアイコスもヒートスティックも取り出せない。
・収納したままアイコス・ホルダーを取り出せないので、結局アイコスごと取り出さないといけない。
・ヒートスティックも同様で、箱ごと取り出さないとフタが開かない。

本当は写真をとったあとに、今後のプレゼント企画の景品にしようと思っていたのですが、これだけ跡がついてしまうと人様にあげるのは微妙ですね。

使い勝手はかなり悪いです、私の持っているケースの中では最低ランクと言ってもいいくらい。

そんなわけで、メインのアイコス・ポーチ(ケース)として使うにはちょっと不便過ぎるので、結局家に置きっぱなしになりそうアイテムでした。

作りも不安、使い勝手もダメ、となるとこの商品はポーチではなく、やっぱり茶封筒だったということなんでしょう。

他のコラボ・コレクションに比べると安価なので購入しやすいのは確かですが、第一弾については様子見が良いかも知れませんね。

第二弾でNIGO得意のカモフラージュ✕アイコスも登場しますので、無理に買う必要はない!というのが結論です。

あとがき

コラボ・コレクションはどれも値段設定が高過ぎて買う気がしないですし、最安値は封筒ですからね。

当然、巷の評判はあまり良くないです。

せっかくなので、このポーチがいつまで使えるのか、試してみようと思いますので、壊れたときに改めてレビューしたいと思います。

1,980円もしましたからね、ネタとして活用しないと勿体無い(笑)

twitter(旧ploomtech.online)で進捗報告していきますので、宜しくどうぞー。