こんばんは、げんちゃんです。

今日はちょっと忙しかったこともあり、ランチは諦めてセブンイレブンでお昼ご飯を買うことにしたんですよ。

お会計も済んだので、レシートを捨てようとしたとき、レシートを捨てる箱の横に何やら怪しいものが。

よく見ると見慣れたアイコス用の綿棒と、アイコス・ホルダーのシルエットが書かれた箱が並んでいます。

手にとってみると、加熱式たばこ専用エアーブロークリーナーと書かれてるじゃないですか。

しかも、324円・・・安い。

「これもお願いします!」

IQOS専用エアーブロークリーナー

発売元は東京パイプ株式会社さん。

パイプ専門の会社さんかと思いきや、ライター用のガスやオイルライターを販売している会社さんでした。

今回のエアーブロークリーナーは、ライター用のガスを加工して作ったアイデア商品というワケですね。

高圧ガスを噴射することで、ホルダー内の汚れを吹き飛ばしてくれるそうです。

NEWアイコス・クリーナーはブレードが折れやすいなんて噂もあるだけに、このエアーブロークリーナーには期待が高まります

使い方

パッケージ
箱はこんな感じ、イラストを見るだけでなんとなく使い方がわかってしまいます。
フィリップモリスの許可はもちろん取ってないんでしょう、アイコス・ホルダーのイラストは書かれていますが、IQOSの文字は一切ありませんね(笑)
これが商売ってヤツです。
スペース
クリーナー本体
パッと見た感じはライター用のガスとあまり変わりませんが、キャップ部分が特徴的です。
このフタを開けてホルダーを挿し込むんでしょう、なかなか良くできてます。
スペース
フタを空ける+ロック部品をはずす
キャップのフタを外すだけでなく、キャップの根本に取り付けられているロック部品も外します。
ロック部品は横に引っ張ると簡単に外せました。
スペース
ホルダーを挿し込む
写真のように、フタをあけてホルダーを差し込みます。
ホルダーよりもほんの少し広い穴が空いているので、簡単に挿し込むことが出来ます。
あとはホルダーをキャップごと押し込むと、シュー!という音とともにガスが噴出されます。

キレイになった?

掃除前のホルダー
そろそろ掃除しようと思っていたアイコス3のホルダー。
見ての通り真っ黒で、底までビッシリ汚れてます。
スペース
掃除後のホルダー
どうですか?結構キレイになりましたよね。
一部こびり付いたのは取れませんでしたが、まぁまぁ汚れは取れてます。
スペース
キャップ内
このエアーブロークリーナーはキャップ内にゴミが溜まる仕組みになっているようで、掃除し終わるとキャップ内にカスが飛び散ってました。
なかなか実用的ですね。
スペース
専用クリーナーで掃除
最期にNEWクリーナーで掃除してみたら、まだ汚れがだいぶ残ってました(汗)
コレは載せちゃマズかったかな・・・。

メリットとデメリット

まとめ
メリットとしては、NEWクリーナーのようにブレードを折る心配はないので、そういう意味ではアリな商品だと思いました。

先程の写真ではこびり付いた汚れを落とすことは出来ませんでしたが、毎日掃除をするような人であれば、こびり付くようなことはないと思いますので、そういう方には良いかもしれません。

デメリットとしては、マルチでは使えないのと、少しの隙間からカスがキャップ外にも飛び散ってしまう(床が少し汚れてしまいました)ので、汚れても良い場所で掃除したほうが良いですね。

更に、1回1秒の噴射で約20回しか使えないので、製品自体は300円程度ではありますが、1回あたり15円くらい掛かる計算なので、コスパには疑問が残ります。

あとはガスの匂いですかね・・・かなり気になりました。

総評

あくまでも私の感想ですが、無くなったら買わないかな・・・というのが率直な感想です。

やはり気になるのはコスト面と匂い。

圧倒的にキレイになるということであれば使う価値もあると思うのですが、汚れを全部落とせなかったのは残念です。

3、4回プシューってやっても落ちませんでしたからね、これは致命的です。

どうしてもNEWクリーナーは使いたくない、という人のみオススメします。

あとがき

今のコンビニって凄いですよね。

私も高校生の頃にアルバイトをしていたことがあったんですが、その当時でもかなり複雑でレジを覚えるのも大変だった気がするんですが、今はもっと大変なんだろうと思うと頭が下がります。

コンビニは名前の通り、私たちの生活をずいぶんと便利にしてくれましたが、その裏では、パートさんやアルバイトさんに支えられているんですもんね。

明日、コンビニによったら感謝の気持ちを込めて挨拶しようと思いました。