満を持して一部で発売が開始されたPloom TECHプルームテック)ですが、一足先に全国展開が始まっていたiQOSアイコス)と迷っている方も多いと思います。

今回は「価格」にスポットを当ててPloom TECHとiQOSを徹底的に比較してみたいと思います。

Ploom TECH vs iQOS 価格編スタート

1.本体価格

Ploom TECH / プルームテック

Ploom TECH(プルームテック)価格

セット内容
・プルーム・テック
・バッテリー
・USBチャージャー
・ACアダプター
・キャリーケース
メーカー希望小売価格4,000円
キャンペーン特別価格2,000円
*キャンペーン価格:2016年6月23日から7月7日予約分まで

iQOS / アイコス

iQOS(アイコス)価格

セット内容
・iQOS ホルダー
・QOS ポケットチャージャー
・専用 AC アダプター
・専用 USB ケーブル
・専用クリーナーブラシ
メーカー希望小売価格9,980円
キャンペーン特別価格6,980円
(3,000円OFF)
*キャンペーン価格:2016年12月31日まで

本体価格そのものはPloom TECHの方がiQOSに比べ半額くらいで購入することが出来ます。

ちなみに、キャンペーン割引についてはPloom TECHは終了しておりiQOSのみの実施です。

2.専用たばこ

Ploom TECH / プルームテック : たばこカプセル

たばこカプセル

フレーバー
MEVIUS Regular(レギュラー)
MEVIUS Cooler Green(クーラー・グリーン)
MEVIUS Cooler Purple(クーラー・パープル)
メーカー希望小売価格460円

iQOS / アイコス : ヒートスティック

ヒートテック

フレーバー
Marlboro Regular(レギュラー)
Marlboro Balanced Regular(バランスド・レギュラー)
Marlboro Menthol(メンソール)
Marlboro Mint(ミント)
メーカー希望小売価格460円

たばこについてはどちらも同じ価格ですが、ヒートスティックについてはMarlboroと同価格なので納得価格と言えます。

ただ、たばこカプセルは通常のMeviusと比べて少し高値なんです、たぶんカートリッジが付属しているからだと思われますが、通常たばこからの移行ユーザーにとっては少し割高に感じてしまうかもしれません。

3.バッテリー

Ploom TECH / プルームテック

バッテリー

Ploom TECH Battery / バッテリー
メーカー希望小売価格1,500円

200回から300回充電可能とのこと。

仮に300回と過程したとしてですよ・・・たばこカプセル1箱分を吸ったら充電しなければならないので、その計算だと毎日1箱吸う人だと1年間持ちません(汗)

iQOS / アイコス : ヒートスティック

iQOSホルダー

iQOS ホルダー
メーカー希望小売価格4,980円

約7300回充電が可能とのこと。

コレつまり、1日1箱吸ったとすると20回✕365日は7,300回・・・要するに1年間で寿命が来ると言うことを意味してます。

iQOSチャージャー

iQOS ポケットチャージャー
メーカー希望小売価格4,480円
400回充電が可能とのこと。
ということは、1日1回充電したとすると・・・1年間ちょいで寿命が来ると言うことを意味してます。

実はこのバッテリーの価格差が最も重要なポイントです。

というのも、どちらも1年前後で寿命が来てしまうので、そのタイミングでパーツを買いなおさないといけないからです。

そうなると、寿命の1年前後のタイミングで、Ploom TECHはバッテリーの1,500円を購入するだけで済むのですが、iQOSはホルダー4,980円+ポケットチャージャー4,480円を購入しなければならないのです。

この買い替えに係る費用は、長くその製品を使い続ける上でコスト負担が大き過ぎます。

総評

本体価格だけでなく、バッテリーの寿命と買い替えに係る費用から、長く使うならPloom TECHに軍配をあげたいと思います。

最初のスターターキットの価格差だけなら許容範囲ですが、やはり毎年掛かるコストに差があり過ぎるというのが決めてです。

以上が、「Ploom TECH & iQOS 徹底比較」の価格面レポートでした。