2017年、次世代たばこ3種類が出揃う戦乱の幕開け

こんばんは、プルームテックオンライン管理人のげんちゃんです。

プルームテック関連のニュースもないので、手持ちの3台(アイコス旧型、プルームテック、グロー)を中心に、改めて各々どんなメリット、デメリットがあるのかをまとめてみました。

また、今回の記事は、プルームテック押しのサイトではありますが、そういうのを忘れて、1人の愛煙家として書きたいと思います。

東京近郊の方だと3種類を選ぶことが出来るようになるので、これから次世代たばこを使っていこうと思う方の参考になれば幸いです。

アイコス(iQOS)の良いところ、悪いところ

言わずと知れた次世代たばこの先駆け「アイコス」ですが、私は旧型しか持っていないのであしからず。

次世代たばこと言えば「アイコス」、と言われるくらい大人気のデバイスです。

アイコス(iQOS)パッケージ&本体

良いところ
1.たばこ感はピカイチ!
2.蒸気量も3種類の中では一番
3.フレーバーが豊富
4.カラーバリエーションが豊富
5.コンビニでヒートスティックが買える

悪いところ
1.毎回の充電が面倒
2.毎回の掃除が面倒
3.チャージャーの爪が壊れやすい
4.本体価格が高い
5.臭いが若干ある

アイコス(iQOS)本体

アイコスは、吸ったときの満足度がとにかく高いので、紙巻きタバコから一番移行し易いデバイスだと思っています。

吸い心地だけでなく、フレーバーも6種類から選べたりと、味には定評があります。

ただ、3種類の中でも、断トツに手間のかかるのもアイコスで、ヒートスティックを吸うには1回づつ充電が必要だったり、毎回の掃除だったりと、たばこを吸う為にやることが非常に多いです。

また、臭いも紙巻きたばこ程ではないですがありますので、無臭とは言えません。

しかし、全国展開されていることから、どこでもヒートスティックが手に入るし、発売から随分経ちますので、限定カラーやカスタマイズアイテムの豊富さなど、アイコス・ライフを楽しむ為の環境が整っているのは嬉しいですね。

グロー(glo)の良いところ、悪いところ

グローと言えば、仙台でしか手に入らない幻のデバイスでしたが、来月7月から東京・大阪に販売エリアを拡大することが発表された、話題の喫煙具です。

プルームテックよりはアイコスに似た仕組みですが、後発なだけにその欠点を補っています。

グロー(glo)パッケージ&本体

良いところ
1.たばこ感はなかなか
2.オール・イン・ワン構造
3.次までの充電時間が短い
4.掃除も楽チン
5.レアアイテム

悪いところ
1.不味い(個人的にです)
2.ネオスティッが買えない
3.吸ってる姿がイマイチ
4.東京、大阪、仙台近郊のみ
5.臭いがかなりある

グロー(glo)本体

グローは、レアアイテムというだけでなく、アイコスをかなり意識して作られているのがわかります。

アイコスの欠点である掃除や充電の手間が解消され、ホルダーとチャージャーを1つにしたことで「たばこを吸う」という行為をとてもシンプルにしています。

「アイコスよりもいいじゃん!」と思われる方もいるかも知れませんが、肝心のネオスティックが不味い・・・

味の好みは人それぞれなので、人によってはネオスティックの方が好き!と感じる方もいるかも知れませんが、私には合いませんでした。

もう1つ、吸っている様がちょっと格好悪いと言われました。(ストローで何か吸っているのかと思ったそうです)

やはり、デバイス自体が大きい為、スタイリッシュではないようです。

また、グローは臭いがかなりあるので、非喫煙者さんからの支持を得られるかは微妙なところです。

ただ、販売エリアの問題もありますが、味も大きさも個人の主観によるので、味も好き!大きさも気にならない!というのであれば、アイコスよりもグローがオススメですね。

プルームテック(PloomTECH)の良いところ、悪いところ

プルームテックはアイコスに次いで発売された次世代タバコの1つで、唯一の国産企業JTが販売しています。

特徴は、アイコス、グローを加熱式たばこと呼ぶならば、プルームテックは構造上、電子タバコにジャンル分けされます。

プルームテック(PloomTECH)パッケージ&本体

良いところ
1.味わいがクリア
2.ほんとに無臭
3.いつでも吸える、辞められる
4.掃除や充電の必要なし
5.リーズナブル

悪いところ
1.とにかく軽い、ふわっふわ
2.辞め時がわからない
3.カプセルが余る
4.販売エリアが2都市だけ
5.バッテリー容量が少ない

プルームテック(PloomTECH)本体

プルームテックの最大の弱点は、とにかく軽いことです。

吸った時に出る水蒸気の量も少なめなので、吸ったときの満足度は低いというのが一般的です。

私は慣れてしまったので気になりませんが、アイコスやグローを吸った後に吸うと、ちょっと物足りなさを感じてしまいます。

また、吸った時だけバッテリーが作動する仕組みなので、いつでも吸えるし、いつでも辞められるのは嬉しいのですが、逆に辞め時がわからなくなり、1日に吸うタバコの箱数は増えてしまっているのが現状です。

ただ、味わいという点では、上手く表現出来ませんが、美味いです。

個人的な見解ですが、吸った時の満足感さえ高ければ、プルームテックが一番でしょう。

プルームテックの弱点を補うのにオススメなのが、電子タバコ✕たばこカプセルのコラボレーション、番外編としてご説明いたします。

電子タバコ✕たばこカプセルの良いところ、悪いところ

電子タバコは、主にタール、ニコチンゼロのリキッドを楽しむものですが、プルームテックのたばこカプセルを挟むことで、ニコチン入りのフレーバーを楽しむことが出来ます

プルームテック自体が電子タバコと同じ構造だからこそ出来る裏技的な組み合わせですが、プルームテックの弱点を見事にカバーした、ナイスなコンビなので参考にして下さい。

電子タバコ(eleaf)パッケージ&本体とたばこカプセル

良いところ
1.味わいはプルームテックそのもの
2.無臭は相変わらず
3.水蒸気の量がヤバイ
4.無限にマイフレーバーを楽しめる
5.VAPEとしても使えちゃう

悪いところ
1.補償が不明
2.辞め時がわからない
3.ちょっとデカイ
4.カスタマイズアイテムが少ない
5.電子タバコ特有のランニングコスト

電子タバコ(eleaf)本体とたばこカプセル専用ドリップチップ

電子タバコ✕たばこカプセルの組み合わせは、プルームテックは好きなんだけど、軽いなー・・・と思っていた方には、ドンピシャな組み合わせです。

また、プルームテックの予備バッテリーとしても使うことが出来るので、使い勝手はサイコーです。

カートリッジも必要としないので、余ったカプセルを使うのにも役立つし、VAPEとして色々なフレーバーを楽しむことも出来る・・・互換バッテリーも悪くはないのですが、どうせ予備で買うなら、断然、電子タバコをオススメします。

ここ最近で一番満足度の高かった商品なので、気合を入れてレビューしてました!

是非、レビュー記事も参考にしてみて下さい!

各デバイスの使い分け

一応、アイコス、プルームテック、グローの3台を持っていますが、全く使わなくなったのがグロー、たまにタバコ感を味わいたくて吸うアイコス自宅ではもっぱら電子タバコ✕たばこカプセルの組み合わせで、純正のプルームテックは外出時という使い分けになっています。

やはり紙巻きタバコに近いのはアイコスだと思っており、たばこカプセルで物足りなくなった時に出番が来ます。

ただ、メインは味わいや手軽さを重視して、会社にいくときなどはプルームテック、自宅では爆煙を楽しみたいので、電子タバコ✕たばこカプセルを使っているというワケです。

グローを使わない理由はシンプルで、ネオスティックが手に入らないからに他なりません。

今後は東京にさえ行けば、ネオスティックも買えるということなので、グローの手番が少し増えるかも知れませんね。

あとがき

いかがでしたでしょうか。

今回は「アイコス、プルームテック、グローを全部使ってみたので比較してみた!2017年のオススメ加熱式たばこはどれだ!?」と題して次世代たばこ3種類の使用感をまとめてみました。

味や外見的な部分は人それぞれだと思いますが、どれを使おうか迷っている方の参考になれば幸いです。

どのデバイスも、世界のたばこメーカーTOP3が自信を持って世に送り出した一品です。

長所、短所はありますが、是非ご自身にベストマッチなデバイスをお供に、これからのタバコ・ライフを楽しんで頂ければと思います。

また、ネオスティックが購入出来たら、以前からやってみようと思っていた実験もやる予定ですのでお楽しみに!

今後とも宜しくお願い致しますヽ(´ー`)ノ