ども、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

たまーにですが、封印した厨二病が再発して呪文を唱えたりしちゃう傾向があります。

最近は、異世界アニメで現実逃避を楽しんでいるワケですが、昨日はビール飲みすぎてパッタリいってしまったので、今日は真っ昼間からの執筆と相成りました。

今回みなさまにご紹介するのはアイコス互換機なんですが、ぶっとんだデザインが個性的なヤツでして、万人受けするとは思ってないのですが、一部の人には楽しんでもらえるような気がしたのでレビューさせて頂きます。

魔法とか剣技とか・・・ファンタジーな世界が好きな方はどうぞ先をお読みくださいませ。

Kamry GXG I5

中華あるあるなんですが、機種名がアルファベットと番号のみとかなので、もはやカタカナにするのは辞めました。

だってコレ、ジーエックスジー アイファイブとかって書くと世界観がぶち壊しですよ。

ですので、製品名というよりは、デザインが印象に残ればよいかと思いますので、ふわっと見ていただくのが良いかと思います。

ちなみにメーカーの「kamry」さんは電子タバコ界ではお馴染みなので説明不要ですね、最近では互換機メーカーみたいな感じですが、もと電子タバコ・メーカーなだけに性能面はなかなか良いものが多いです。

ブランドKamry
商品名GXG I5
タイプアイコス互換機
バッテリー1800 mAh 内蔵
時間範囲180 – 270 秒
温度範囲446 – 626 ℉
230 – 330 ℃
抵抗値0.7 – 0.85 Ω
静電流≦50 UA
サイズH : 82.13 mm
W : 49.26 mm
D : 18.2 mm
重さ220 g
搭載機能・温度調整機能
・時間調整機能
・クリーニングモード
・吸引時間カウント機能
保護機能・安全保護
・過充電保護
・出力電圧保護
・電流制限保護
・短絡保護
販売価格6,980円
スペース
Kamry GXG I5

ぶっとんだデザイン

Kamry GXG I5のデザインその1
Kamry GXG I5のデザインその2
Kamry GXG I5のデザインその3
Kamry GXG I5のデザインその4
Kamry GXG I5のデザインその5
パッケージの表がクリアなので、デバイスがどーんと見えるんですが、その奇抜なデザインに目が行っちゃいますよね。

なぜ「八芒星」が描かれているのかはわかりませんが、八方位や四季などにも関係するということで中国では馴染みがあるのかもしれません。

まあ中国では「8」がラッキナンバーであることから、開運を呼び込む幸せの形状とも言われているんだそうです。

五芒星は陰陽道でも使われていますが、もともとは古代西洋で使われていたものだそうですし、六芒星もユダヤ系ですからね。

ともかく、この「GXG I5」には、何かを唱えたくなるような雰囲気があるんです。

斬新な構造

Kamry GXG I5の構造その1
Kamry GXG I5の構造その2
Kamry GXG I5の構造その3
Kamry GXG I5の構造その4
Kamry GXG I5の構造その5
変わっているのはデザインだけではないんですよ(笑)

マウスピース部分こそフツーの構造ですが、このデバイスは裏面のパネルをスライドすることが前提、という構造になっています。

裏面では、電源のON/OFFや加熱温度の調整だけでなく、加熱時間の表示もされているので、後何秒吸えるのかなー・・・というときはスライドを開いて確認できます。

ちなみに裏のパネルをスライド(外すことも出来ます)をあけて、且つマウスピース部分も外すと、加熱部がむき出しになるので、掃除がめちゃくちゃ簡単に出来るというメリットも。

いずれにしても、こんなパカパカ開けて使うデバイスはこれまでなかっただけに、かなり斬新な印象を受けました。

吸いごたえはフツー

Kamry GXG I5で吸ってみた
加熱システムはヒートブレードではなくヒートピンタイプでして、加熱時間がめちゃくちゃ早いのも特徴。

八芒星の真ん中に加熱ボタンがあるんですが、これを長押しして3秒後には”ブブーっ”とバイブレーションがなって喫煙可能になります。

さすがにこれだけ加熱が早いと、十分にヒートスティックを加熱しきれていないので、最初の吸いごたえはイマイチでしたが、30秒くらい経ったあとはフツーに吸えます。

際立って吸いごたえがイイ!とかではありませんが、可もなく不可もなく・・・ですかね。

ちょっとネタ要素は強いですが、デザイン×構造×爆速加熱と面白いデバイスであることは確かですので、呪文を唱えたい方は是非どうぞwww

あとがき

郵便物を届けに行く際に、嫁から「タバコを買ってきてくれ」と頼まれたんですよ。

で、「フレッシュエメラルド?クールジェイド?フロストグリーン?どれ?」と聞いたら、子供がそれを聞いていて「それ何の必殺技?」と言われました。

確かに・・・こうやって並べて見てみると必殺技の名前みたいですね。

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