ひと味違う!互換バッテリーのご紹介

こんばんは、プルームテック・オンライン管理人のげんちゃんです。

今回ご紹介するのは、俗に言う互換バッテリーなワケですが、これまでのプルームテックの互換バッテリーとは一線を画した、ガジェット感満載の互換バッテリーの紹介です。

商品名は「DfasMo / ディファスモ」、まずは見てもらうのが一番わかりやすいだろうと思いますので、レビュースタートです。

フォルムは電子タバコそのもの

DfasMo
これはAmazonで注文したのですが、画像のようなプラスチックの透明ケースに本体とUSBケーブルだけがスポッと入っています。互換バッテリーはどれも簡易包装なものが多いので、まだ良い方なのかな・・・。

説明書などは探したのですが「なし」、使い方がわからず最初苦労しました。

早速、箱から出してみることに・・・。

大きさはそうですね、市販のターボライターくらいでしょうか、図ってみると「高さ80mm、横20mm、幅10mm」なのでコンパクトで良いですね。

画像を見てもらうとわかるのですが、上部に2つの丸があり、1つはカートリッジを差し込む為、穴が空いています。

もう1つのちょっと大きな丸、デザイン的なものなのか、よくわかりません。

ちなみに電池容量は650mAh、純正プルームテックの約3倍あるそうです、良いですねー!

ディティール


Dfasmo/ディファスモの前面
Dfasmo/ディファスモの背面
Dfasmo/ディファスモの背面

Dfasmo/ディファスモの底部

Dfasmo/ディファスモの上部

たばこカプセル装着

このディファスモですが、完全にプルームテック専用に作られており、たばこカプセルのカートリッジがないと全く使えない代物となっております。

装着は簡単で、本体上部の穴に「たばこカプセル付属のカートリッジ」を差し込みクルクル回すだけ。

接続部分が見えないのでアレですが、プルームテックにカートリッジを接続するのと全く同じ作業になります。

カートリッジ&たばこカプセルをセット


Dfasmo/ディファスモにカートリッジ+たばこカプセルをセットした状態

Dfasmo/ディファスモにカートリッジ+たばこカプセルをセットして電源を入れた状態

デジタル表示あり!

電源を入れるとわかるのですが、上部のデザイン的な丸部分はデジタルパネルなんですね。

画像の90%はどうやら充電残量を示しているようで、カッコいいです!

何パターンかあったのでご紹介します。

Dfasmo/ディファスモの充電残量表示
使用しているうちに、この%が少しづつ減っていきます。
充電残量がわかるのは嬉しいですね。
初期段階はフル充電ではないので、まずは充電してから使いましょう。
Dfasmo/ディファスモの電源ボタンを押している秒数
ディファスモは吸うときに電源ボタンを押しながら吸うのですが、この押している秒数がカウントされます。
画像は4.7秒押していた=1パフの秒数、ということになります。
Dfasmo/ディファスモの電圧(初期)
出荷初期では2.2Vで設定されているようです。
今までの互換バッテリーにはない機能ですね!
Dfasmo/ディファスモの電圧(変更)
水蒸気量を増やしたいときは、この電圧を変更します。
電圧は4パターン用意されており、2.2v、2.6v、3.3V、3.8vの4種類、違いがどれほどあるのか、楽しみです。

3.8vの吸いごたえがハンパない!

一般的な電圧固定式のVAPEは3.7v、ディファスモを最大電圧に設定すると同等の電圧レベルなので、かなりの蒸気量が出ます。どれくらいって、そうですね・・・爆煙の1歩手前くらいな感じです。

残念なのは、カートリッジが純正だとグリセリンの量が少なくてすぐに使えなくなってしまう点でしょうか。

再生カートリッジでグリセリン多めにしたものが一番相性が良いです。

使い方説明書

パッケージに説明書が同封されていない為、ここに記載しておきます。

基本的には「ボタンを押す回数」で、電源のオンオフや電圧の設定などが出来る仕様です。

使い方

電源のオンオフ・・・ボタンを5回素早く押す。

充電残量の確認・・・ボタンを1回押すと表示されます。

予熱スタート・・・ボタンを2回素早く押すと予熱開始、約15秒2.2vと表示されます。

吸引方法・・・ボタンを押しながら吸います。

電圧の変更方法・・・ボタンを3回押すと、2.6v⇒3.3v⇒3.8vの順に切り替わります。

注意点

1.予熱を終えてから吸わないと蒸気量が少ない。

2.互換カートリッジは使ってはいけない。

互換カートリッジを使ってはいけない理由

実際、余っている純正カートリッジと再生カートリッジ、最近購入した互換カートリッジの3パターンで試したのですが、一番モクモクを楽しめたのは互換カートリッジです。

ただ、取り外そうとしたときに悲劇が起こりました(涙)

互換カートリッジはその性質上、色々なパーツにわかれる構造ですよね。

ディファスモから取り外そうとしたら、なんと互換カートリッジの接続部分がまわらずに、その上のタンク部分がまわってしまい、抜いてみたら互換カートリッジの接続部分だけが残ってしまい、一時取り外せなくなってしまいました。

あの手この手で取り外すことは出来ましたが、めちゃくちゃ大変だったのでオススメしません。

純正のカートリッジでしたらパーツがわかれることがないので、こういった心配もないので、その経験から再生カートリッジが一番かな?と思います。

ディファスモまとめ

結論から書きます。

超オススメです!

コンパクトボディに大容量バッテリー、電圧も変更できる優れものです。

個人的に気に入っているのは、あのデジタルパネル!

カラーバリエーションも4種類ありました。

あとがき

未だに色々な互換バッテリーが販売されていますが、この形状と性能は他にないです。

本格的な電子タバコに比べると爆煙レベルでは劣りますが、互換バッテリーの中では圧倒的な水蒸気量を楽しめるのでオススメですよ!

プルームテックは、あのボールペンのような形状が代名詞とも言えますが、形に拘らなければディファスモは本家以上の性能です。

サブとしても使えますし、久々に良いアイテムに巡り会えました。

*ちわわ大王さん(読者サマ)、レビュー依頼ありがとうございます、コレ凄く良かったです!

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