【レビュー】プルームテック・デビューした方必見!カプセル余りを手軽に解消してくれる別売りカートリッジが登場

【レビュー】プルームテック・デビューした方必見!カプセル余りを手軽に解消してくれる別売りカートリッジが登場 互換機
互換機

こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。

今日はちょっと便利なアイテムを紹介させてください。

カプセル余りとプルームテックは切っても切れない関係

プルームテックがエリアを拡大したことで、プルームテック・デビューされた方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなプルームテッカーを悩ます「たばこカプセル余り」を手軽に解消してくれるベストアイテムのご紹介です

カプセルが随分余ってきたなーと思っているアナタ、この記事で解決しちゃいますよ!

カプセル余りの原因

おさらいですが、何ゆえカプセルが余るのか?

これまでの記事でも触れてきましたが、もともと「たばこカプセル」に同梱されているカートリッジは、50パフ×5回分のリキッドしか含まれていないんです。

1パフ(=1吸い)を2秒と定義されていますので、例えば1吸いを深く吸う方で4秒吸ってしまえば、2倍のリキッドが消費されるワケです。

また、1カプセルで50パフを超えても吸えてしまう為、1カプセルを75パフづつ吸うと1.5倍のリキッドが消費されてしまうんですね。

カートリッジのリキッドがなくなればミスト(たばこベイパー)が出なくなりますので、極端な話、毎回4秒の深吸い+75パフを繰り返すと、たばこカプセル2つから3つでカートリッジがオシャカになるということです

そうすると、カプセルだけが2つ余ってしまうのですが、カートリッジは1箱につき1本しか同梱されていない為、どんどんカプセルだけが余っていく・・・これが「たばこカプセル余り」の正体です。

カプセル余りの対策

余ったカプセルを捨てるのはさすがに勿体ないので、どうすれば無駄なく消費できるのか?ここが重要です。

大きく3つの方法がありますので、1つづつご紹介致します。

1.カートリッジ再生

「カートリッジ再生」はプルームテッカーなら知っておいて頂きたい裏技の1つ

使い終わったカートリッジを一手間かけて、もう一度使えるようにする方法です。

詳しくはリンク先の記事で紹介していますので、そちらを参考にしてください。

メリット・デメリット

メリット
・かかる費用はリキッド代のみ、250のものを買えば1,000円で1年分は持ちますので、最も経済的な方法です。

デメリット
・カートリッジを分解して自分でリキッド・チャージしなければならないので、手間と故障のリスクがあります。

2.別売りカートリッジを購入

もっとも手軽な対策がこちら、別売りのカートリッジを購入する方法です

たばこカプセル余りが頻発すれば、いずれはJTからも別売りされる可能性がありますが、いち早くサードパーティ系の企業さん達がカートリッジだけを販売してくれています。

使い捨てからリチャージできるものまで幅広く揃っていますが、オススメは使い捨てタイプです。

これについては後述しますので、興味のある方は参考にしてください。

メリット・デメリット

メリット
・既にリキッドも充填された状態でくるので、カートリッジを交換すればいいだけの手間いらず。
・リキッド量も純正より多めに作られていることが多く、何より故障のリスクがなくなるのはデカイです。

デメリット
・費用が掛かること、決して高くはありませんが、カートリッジ再生と比べると割高です。

3.VAPEを活用してたばこカプセルを消費

まったく別の発想になりますが、プルームテックの構造電子タバコそのものであることから、VAPEたばこカプセルを装着して消費するという方法があります。

純正プルームテックとは違った楽しみ方が出来るのもポイントです。

こちらも詳細はリンク先の記事で紹介していますので、そちらを参考にしてください。

メリット・デメリット

メリット
・VAPEをベースに使う為、たばこカプセルを爆煙で楽しむことが出来ます。
・更に、リキッドを変えることで様々な味わいが楽しめるなど、楽しみ方の幅が広がります。

デメリット
・デメリットとしては導入に最も費用が掛かること、あとはVAPEゆえにプルームテック程スマートではないことでしょうか。

別売りカートリッジで手軽に解決!

先程もご紹介しましたが、別売りのカートリッジを購入するのが最も簡単な「カプセル余り対策」です。

ちょっと費用は掛かりますが、カートリッジ再生で実施しないといけない手間暇と、リキッド漏れなどによるリスクを回避できることを考えれば安い買い物なのかも知れません。

別売りカートリッジというのは、手間をかけたくない人、自分で再生するのに不安のある人向けのサービスなんですよ。

たまに余るくらいの人であれば、予備にワンセットだけ持っておくと「ストレスフリー」でプルームテック・ライフを楽しめます。

オススメの別売りカートリッジ

amazonや楽天で色々な別売りカートリッジが販売されていますが、中でもオススメなのがコレ!

「Ocean-C」さんから販売されているPloomtech互換カートリッジ

セール中ということもあって、今なら698円でワンセット購入出来ちゃいます。

ちなみに、なぜOcean-Cさんの別売りカートリッジをオススメするのかと言うと、こちらの会社さんはプルームテックの互換品を作らせたらナンバーワンの企業さんだからです。

当ブログでも何回もご紹介させて頂いていますが、バッテリー部分については既に本家プルームテック以上のクオリティと機能のモノを発売しており、恐らくプルームテックの構造については最も熟知している企業さんなのでは、と思っています。

そんなOcean-Cさんが作ったカートリッジなので、安心してオススメできるんです。

Ocean-C Ploomtech互換カートリッジ

化粧箱と中身

このような箱に入って届きます。
カートリッジは全部で3本、一本づつラッピングされているのは嬉しいですね。

純正カートリッジと比較してみましたが、質感はかなり似ていますね。
キャップのサイズこそ違いますが、この辺の気遣いはポイント高いです。

カートリッジ比較

袋からだしてみると、パッと見た感じ違いがわかりません。
表面だけを見たらJTの人でも見分けがつかないんじゃないでしょうか。

バッテリー接続部分の比較

バッテリー接続部分を比較してみると、白いパッキンのようなものが付いているのがOcean-cさんのものです。
恐らく絶縁体だと思うのですが、芸が細かいですね。
接続部分の溝がOcean-Cさんの方が浅いので、バッテリーが作動する際に、軽く吸ったときの誤作動が少ないです。

たばこカプセル挿入口の比較

続いてたばこカプセル挿入口の比較です。
内部にパッキンが仕込まれているのですが、その穴が小さいのがお解りでしょうか?
大きな違いはありませんが、細いと濃いめのミストが出る傾向がありますので、味わいに期待できそうです。

こちらは純正カートリッジのエアホール、3つ溝があります。
ここから空気を取り込んで、リキッドを加熱するのですが、この溝の数や形状、大きさがミスト量に影響を与えます。

Ocean-Cのエアホール

取り込む空気の量が多い程、ミスト量が増すのですが、Ocean-Cさんのカートリッジは4つ溝があるんです。
溝の形状や大きさはほぼ同じですので、単純に1.3倍くらいの空気が取り込めることになります。

わかりますか?これ、Ocean-Cさんのカートリッジに純正バッテリーとたばこカプセルを装着したものです。
純正の写真も同じにしか映らなかったので掲載しませんが、それくらい瓜二つ・・・凄いクオリティです。

Ocean-C Ploomtech互換カートリッジ吸い心地

ちょっとドローは重めかと思いましたが、気になるほどではないですね。

何より特筆すべきはミスト(たばこベイパー)の量!

「プルームテックって、ちょっと煙が少ないんだよなー」と感じた方には試して頂きたいですね、全然違います!

構造から密度の濃いミストが発生していると思われるので、味わいも良いですし、今更ですがコレはオススメですよ(*°∀°)=3

余談ですが、このカートリッジは約300パフ分のリキッドが蓄えられているので、万が一深く吸ってしまっても気にする必要はありません。

むしろ、1カプセル60パフくらいでキレイに使い終わる計算ですから、「まだ捨てちゃうなんて勿体ない」まで解消してくれます。

あとがき

なんだか複雑な気分ですよ、当時に買ってしまった私からすると、めっちゃ安くなってるじゃん!!と言いたい。

とは言え、twitterでも仲良くさせて頂いており、プルームテックの互換品メーカーさんとしては、全幅の信頼を置いているOcean-Cさんですから、いちファンとして応援するとしましょう。

アイコス・ホルダーも最近値下げされましたし、こういうコトは往々にしてあることですからね。

プルームテッカー、増えるといいなー!

×

コメント

  1. Ken より:

    プルームテッカーって呼び方いいですね♪(^▽^)
    いよいよ来月から販売拡大して我が福岡県でもようやく【県下全域(順次拡大)】となるのは喜ばしい限りです\(^o^)/
    ただウチは田舎なのですぐには買えないかもしれません(≧▽≦;)
    Ocean-Cさんの互換カートリッジいいですよね~(^.^)
    価格もリーズナブルで「ハードプルームテッカー」なら買って損はしないですね(^▽^;)
    フレーバーも増えたし、何よりアイコスやgloのように「吸いたい時に待つ必要がない」「いつでも途中で吸うのをやめられる」というのは大きなアドバンテージだと思います(^.^)b
    増えてくれると嬉しいですね~(^▽^)/
    ってか増えてくれないと困ります(;^_^A

    • ゲンキ@加熱式たばこブロガー げんちゃん より:

      KENさん

      おはようございますw

      今日は深夜に目が冷めてしまった関係で早朝のお返事です。

      プルームテック使い=プルームテッカー、なんか格好いいですよね(笑)

      自宅の近所でもようやく販売されるようになりましたが、気のせいかセブンにはない気が・・・いや、この話はもう完全に気のせいなんですけどね。

      オーシャンシーさんはプルームテックとの付き合いがかなり長いので、私の中では結構信頼してるんですよ、twitterアカウントもちゃんと動いてますし。

      プルームテックは、今の所オンリーワンの良さを持っているので、早めに低温加熱式たばこジャンルで不動の地位を築いていかないと、グロー擁するBAT社も参入してくる可能性は高いですよねー。

      https://moqlog.jp/glo/info-glo/bat-3brand/

      もしかしたらBATの参入で話題になったりするのかもしれませんが、国産としてはなんとか頑張って頂きたいと願うばかりです。

タイトルとURLをコピーしました