おはようございます、モクログ管理人のげんちゃんです。

今日は久しぶりにローラーブレードなどをしに公園に行くことになっているので、朝から書き始めています。

子供がね・・・家にいても暇だー!とうるさいんですよ。

私も最近走れていないので、ちょっとした運動だと思って行ってきますよ。

さて、今回のエントリーですが、11月から全国販売と噂されるグローセンスで、定番裏技が使えるのかどうかを検証しましたので共有します。

グローセンスに興味を持たれている方は、是非参考にしてください。

低温加熱式タバコの定番裏技

低温加熱式タバコと言えば「プルームテック」を想像される方が多いと思いますが、カートリッジに含まれるリキッドが少ないため、リキッドはなくなってしまったのに「たばこカプセル」だけが余る事態が頻発。

色々と原因はあるものの、たばこカプセルだけでは使えないので、カートリッジを復活させる必要があったんです。

そこで考案されたのがカートリッジ再生という裏技で、簡単に言うとカートリッジ内で空になったリキッドを再補充する方法のことです。

プルームテック・プラスでも可能なので、今度発売されるグローセンスでも出来るんじゃないか?これが今日のテーマなんです。

スペース
スペース

グローセンスのカートリッジ

グローセンスのカートリッジ上部
グローセンスのカートリッジタンク部分
グローセンスのカートリッジを見ると、なんとなく構造は予想出来ます。

まず驚くのが、VAPEのRDAなどと同じように、上から覗くとコイルが丸見えです。
(リビルドは出来ないので見た目の話です)

コイルにはウィッグのようなものも確認できますので、まったく同じ構造です。

吸い方にも寄りますが、15パフで0.1mlくらいのリキッドが必要だと言われていますので、グローセンスのカートリッジは180パフ分=1.2mlくらいのリキッドが入っていると予想されます。

見た目的にも結構深さのある構造なので、この下の部分にちょっとしたタンクのようなスペースがあり、そこにリキッドが入っているんでしょう。

ですので、これはRDAというよりはRDTAに近い構造をしているんだと思います。

リキッドの補充は2パターン

コイルとウィッグまでが筒抜けなので、RDAのようにそのままリキッドを垂らして補充するのが一番シンプルで簡単な方法のように思えます。

ですが、逆さまにしたときにリキッドが垂れてこないか心配なので、もう1つの方法についても探ってみました。

それはリキッド充填型ポッドのように、タンクにリキッドを流し込む方法です。

多少分解できれば「ココがリキッド注入口だ!」という場所が見つかると思うので、そっちをメインに紹介します。

フレーバーカラーの底板をはずす

フレーバーカラーの底板をはずす1
フレーバーカラーの底板をはずす2
グローセンスのカートリッジはプラスチックで全体が造形されているので、外せるところなんて底しかありません。

「底」というのは、フレーバーごとに色がついている板のようなパーツで、よく見ると爪で止めているだけに見えます。

これをマイナスドライバーを使って外してみました。

無理やり引っこ抜こうとすると、爪を引っ掛ける部分が折れますので気をつけてください。

底に注入口発見

底に注入口発見1
底に注入口発見2
底を外すと、中には白地のプラスチックパーツが出てきました。

両脇に穴が空いており、中心部分は通電用の金属製プレートが。

充填型のポッド型VAPEを使ったことがある方ならお解りかと思いますが、この両脇の穴がまさにタンクに繋がる注入口ですね。

薄いシリコンで漏れにくいように加工されていますので、これをめくって出来た穴にリキッドを入れてみました。

溢れないようにゆっくりと入れていき、1mlほど補充したところで、シリコンを戻し、底をはめ込んで完成です。

「カートリッジ再生」成功!

「カートリッジ再生」成功!
リキッドがウィッグに染み込むまで少し置いて吸ってみました。

私が今回再生に使ったのは「MELLOW BLEND」と言ってタバコ味系のフレーバーです。

これに小江戸さんの「セックスオンザビーチ(自作ニコチンソルト入り)」で補充、ちゃんとセックスオンザビーチになってました。

美味い!ちゃんとセックスオンザビーチです!

構造が良いのか、底からはリキッド漏れもないので「カートリッジ再生」はひとまず成功です。

RDAみたいに上から補充

RDAみたいに上から補充
RDAなんかは直接コイルやウィッグにリキッドを垂らしますが、同じようにコイルなどが丸見えなので、これでもイケるのでは?と試してみました。

やり方は簡単で、ただ上からリキッドを垂らすだけ

ここで心配なのは、タンク内にうまくリキッドが染み込まず、逆さまにしたらリキッドが垂れてきた・・・という事態。

リキッドを垂らしたあと、5分ほど放置してから逆さまにして置いてみました。

これでもイケるが・・・

若干漏れる
結論から言うと、コレでもカートリッジ再生はいけちゃいました。

全然吸えるので、面倒なときやちょっと復活させたいときはコレで十分です。

ただし、横にあるキャップを見てください。

やはり補充したリキッドが垂れてきているのは間違いないので、もし上部から補充するのであれば、たばこポッドを買ったときに付いているキャップを付けておくことをオススメします

あとがき

コイルも見えるし、内部の構造も調べてみたかったのですが、底を外したときに見えた白地のパーツが取り外せなかったんですよ。

でも上手くバラすことができれば、リビルドもできちゃうかも。

今回補充したリキッドがなくなったら更に分解してみようと思っていますので、興味のある方はまだ覗きに来てくださいねー(*´ω`*)