少し前の話になりますが、わたくし「まーろ」は、グロー発祥の地「仙台」市内に住んでいたことがあります。

当時はですね、私のまわりではグローよりもアイコスが流行っていたんですよ(汗)

仙台にいながらアイコスを衝動買いした私ですが、あれから1年、グローがオシャレに変身して私の前に現れたんです。

縁って不思議なものですよね、仙台に住んでいたときは見向きもしなかったグローを、なぜか長野で衝動買いしちゃうんですから。

そんなワケで、今回は1年の時を経て出会った「グロー」の魅力についてご紹介していきます。

元アイコス・ユーザーがグローの良さを語る

アイコス・デビューしてまだ1年くらいですが、つい最近購入したばかりのグローがかなりお気に入り。

購入した動機は単に「カッコいい」から・・・アイコスしか知らなかった私がグローの良さをお伝えしていこうと思います。

既にアイコスvsグローのような記事はたくさんありますが、細かいスペックなどではなく、実際に使用して感じた「感想」ベースで比較していきますので、アイコスが壊れちゃった方など参考にどうぞ。

1.単純にデザインに惚れた

単純にデザインに惚れた
これまではアイコス・オンリーな生活を送っていた私ですが、充電されてなかったりすることがあったので、細かい不具合から不満が重なっていったのは確かです。

そんなときに目にしたのが「グロー・リッチブラック」。

ビビッと来ました・・・まさに一目惚れみたいなものです。

アイコス派からは、グローなんてストローで小さい飲み物を飲んでるみたいで「カッコ悪い」なんて声も聴いたことがありますが、私的には全然アリ。

ただただ、カッコいいから買った、これがグローを吸い始めた理由です。

2.思ったよりも美味しかった

思ったよりも美味しかった
なんの情報も”あえて”取り入れず、買った銘柄はネオスティック「リッチタバコ」ネオ「ロースト・プラス」の2種類。

ちなみにアイコスは「スムースレギュラー」を吸っています。

結論から書くとネオ「ロースト・プラス」がかなりお気に入りなワケですが、それぞれの感想をご紹介します。

ネオ・ロースト・プラス・スティック

ネオ「ロースト・プラス」の感想ですが、アイコスよりも吸いごたえが抜群に良く、煙(蒸気)の量が多い

味的にはスムース・レギュラーよりも「メリハリのある味わい」で、グロー特有の香ばしい香りが広がって、かなりの美味です。

グローは味が長続きしないとの口コミも見ましたが、スローペースでじっくり吸っていけば最後まで美味しく吸うことが出来ます。

ネオ・シリーズはかなり期待できそうなので、他にも買ってみようかと思いましたね。

ケント・ネオスティック・リッチタバコ

ネオスティック銘柄しか選べなかったら、グローを買ったことを後悔しちゃいそうなぐらい物足りなかったです。

ネオスティック「リッチタバコ」は吸いごたえが弱く、グロー特有の香ばしさはありますが、なんか軽い?

もう少しパンチがあると良さそうでしたが、私には合いませんでした。

常に安定して吸える

アイコスのヒートスティックって当たり外れがあるじゃないですか。

ハズレを引いちゃうとスカスカした不完全燃焼感があるのですが、加熱方式の違いなのか、グローにはない感じがします。

もう1つ、アイコスはハイペースで吸うと味も蒸気もグッと減ってしまいますが、グローは”プカプカ”吸える印象です。

まだ吸い始めなのでなんとも言えませんが、アイコスよりもブレが少ないのも良いところだと思いましたね。

3.オールインワンは伊達じゃない

オールインワンは伊達じゃない
アイコスは一度吸ったらホルダーを充電しないといけません・・・充電時間はおよそ4分前後。

いざ喫煙所で待っていると、想像以上に長く感じます。

ですが、グローは連続して吸えますので次の1本が早い

わかってはいましたが、このメリットはめちゃくちゃデカイ。

喫煙所にいるときって、変な話ですが「周りのペース」に合わせる必要もあるし、何より時間が限られているので、すぐに次の1本が吸えるというのはアイコスに比べて大きなアドバンテージだと感じました。

これもバッテリーを内蔵したオールインワンだから為せるワザなんでしょうが、元アイコス・ユーザーの私には1番嬉しかった点ですね。

4.デバイス、たばこともに大きさが丁度良い

デバイス、たばこともに大きさが丁度良い
アイコスってチャージャーをベースに考えると結構デカイと思いません?

紙巻きたばこと比べるとそれほど気になりませんが、ヒートスティックの箱も厚さがあるので、セットで持つとかさばるんですよ。

その点グローはコンパクト

専用タバコ自体も薄い箱に入っているので気になりませんし、デバイス自体も一回り小さいので持ち運びに便利です。

日常生活の色々なシーンで使うものですからね、グローのコンパクトさはアイコス・ユーザーにとっては加点ポイントであると言えます。

デメリットもある・・・

紙巻タバコ時代はニコチン10mgのタバコを吸っていましたが、アイコスに移行したときは、物足りなさはあまり感じませんでした。

ですが、グローの場合、吸っているときは感じませんが、吸い終わると次の1本への欲求(自分自身の)が早くなった感じがします。

ニコチンの含有量については、厚労省のデータなどでも少ないことが発表されていますが、数値以上にニコチン含有量が少ないことを脳が感じているようです。

グローは喫煙時間が4分弱と短いこと、連続で吸えることもあり、1日に吸う本数は少し増えてしまったのも事実。

今後のラインナップに期待です。

グローを使ってみて

味については賛否両論ありそうですが、私は「ネオ ロースト・プラス」がだいぶ気に入りまして、グローのほうが美味しいと感じました。

既に色々言われていることですが、連続で吸えたり、掃除が楽だったり、操作が簡単だったりと、魅力的な点ばかりが目についてしまいました

持ち運びも便利ですし、何よりもめちゃくちゃリーズナブルなのが嬉しい。

流行らない理由が今ひとつわからない、それぐらい今はグローLOVEです。

グローを買ってからというもの、アイコスの出番が極端に減ってしまいましたからね(汗)

グロー、オススメですよ!

あとがき

じつは、アイコスもグローも知り合いから試しに・・・と吸わせてもらったことはあったんです。

でも当時はアイコス・ブーム、悩んだ末に購入したのはアイコスだったんですよ。

理由は今回と同じ、カッコいいから・

思えば紙巻きたばこを吸い始めた若かりし頃、その理由もカッコいいから。

改めてグローを買った理由も同じだと思うと、成長していない自分に今気づきました(笑)