最近ちょいちょいと取り上げられているグローの新型モデルですが、ようやくファミリーマート事前告知POPを発見しました。

さすがにパートのお姉さま方に聞いてみましたがご存知なく・・・定番のカスタマーセンターに問い合わせた次第です。

パッと見た感じは少し前に発売されたseries2のようなデザインですが、各社が話題性抜群の新型を投入している今、グローの新型がどんなものなのか?

カスタマーセンターのお兄さんが一生懸命教えてくれたので共有させていただきます。

グロー新型(限定モデル)series2 mini ブルー

まず今回発売予定の新型ですが、これまでとはちょっと違った販売形態がとられています。

一般的には、新商品は自社の専門店などから販売が始まり、たばこ屋さん、コンビニと販路を広げるものですが、いきなりコンビニ限定販売となります。

しかもファミマ限定、かつ数量限定という、かなり絞った展開であることから、新型というよりは「限定」モデルとしての意味合いが強いです。

ただ、名前に「mini」の文字があるように、一回り小さいデバイスであることから、ある意味で「新型」とも言える微妙な感じなんですよね。

まずは「グロー・シリーズ2・ミニ・ブルー」の基本情報からご紹介します。

公式サイト記載の基本情報

公式サイト記載の基本情報
glo series 2 mini blue / グロー・シリーズ2・ミニ・ブルーが正式名称でして、カラーはブルー(紺)のみ。

全国のファミリーマート(一部販売されない店もあるそうです)で、12月14日(金)より順次発売が始まります。

販売価格は3,980円、数量限定なので売り切れ次第終了とのことです。

お得情報として、ファミマTカードがあれば更に500円引き!さすがファミマ限定!持っている人はお忘れなく。

注意書きには1人1台と書かれていますが、コンビニ販売ではあってないようなものでしょう。

気になるスペック面については公式サイトには記載がありません。

カスタマーセンター情報

カスタマーセンター情報
ファミマ限定モデルについて聞きたい!と尋ねると、何やら資料を用意して一生懸命教えてくれました。

まず、サイズは「mini」と書かれていますが、実際は一回り小さい程度(数mm)で大幅に小さくなったワケではないそうです。

どうやら内蔵バッテリーをコンパクトにしたとのことで、重さは現行モデルよりも20g軽くなり、形状も若干変わっているとのこと。

その結果、従来品が20本から30本程度吸えたのに対して、今回のモデルは10本から15本程度と、スペックダウンしています。

定価は5,980円に設定されているそうですが、公式サイトでもファミマのPOPでも3,980円と書かれていますので、気にする必要はないですね。

気になる点:サイズ

一回り小さい程度(数mm)と言われましたが、仲良くして頂いているブロガーさんが詳細を記載していましたので転載します。

高さ・・・85mmから81mmへ(-4mm)
横幅・・・44mmから40mmへ(-4mm)
奥行・・・22mmから20mmへ(-2mm)
引用元: おっさんの挑戦状

ホントに数mmなんですね(汗)

これでコンパクトになった!と言ってしまうグローはある意味凄い・・・。

気になる点:重さ

従来のグロー本体の重さは104.5g、カスタマーセンターのお兄さん曰く「20g軽くなったので85gになりました!」と言っていたので間違いないでしょう。

ですが、20g軽くなると言われてもピンと来ませんよね。

20gを想像しやすいもので例えると、100円玉4枚分(1枚4.8g)と思ってください。

軽くなった・・・のかな?

気になる点:形状の違い

気になる点:形状の違い
形状の違いについてですが、上から見たイメージを掲載してみましたので参考にどうぞ。

カスタマーセンターの方によると、以前上から見た感じが画像のような形状だったそうです。

この点については、あくまでもカスタマーセンターの方の記憶によるものなので、実物は若干違う可能性もあります。

気になる点:バッテリー

喫煙可能本数が約半分になったということで、当然バッテリーが小さくなったことは想像出来ます。

これまでの従来品ではVAPEなどでお馴染みの18650という規格のバッテリーを使用していましたが、おそらく今回の新型では14500あたりを使っているのでは、と予想しています。

18650・・・直径18mm、高さ650mmのサイズを意味しています。
14500・・・直径14mm、高さ500mmのサイズを意味しています。

当然バッテリーが小さくなる=容量が減りますので、必然的に吸える本数も減ったんでしょう。

このサイズを採用したのであれば、先程の形状の違いも嘘ではないかもしれませんね。

この時期にこのモデルを投入した理由がわからない

この時期にこのモデルを投入した理由がわからない
アイコスは、バージョンアップと言っても恥ずかしくないアイコス3とマルチを投入しました。

プルームテックは来年3月までには初となる高温加熱式たばこを投入してきます。

そんな中、なぜグローはこの「series2 mini」を投入したのか。

アイコス3マルチを意識してのことだと思うのですが、それにしてはインパクト弱すぎなんですよ(汗)

新型なのか、限定なのかもわからない、スペックダウン・モデルですからね。

話題の少ないグローが無理やり投入してきた感が拭えません。

グロー新型(限定モデル)まとめ

グロー新型(限定モデル)まとめ
デザインが真新しくなったワケでもない、新しい機能が搭載されたワケでもない、miniという割にはたいして小さくもなっていない。

果たしてこのデバイスを買う必要性はあるのでしょうか。

従来品が5,980円で、低価格路線のデバイスという位置づけならまだしも、通常のグローですら激安で販売されているだけに、今回の「series2 mini」のメリットや魅力が全くわからない結果となってしまいました。

私はブログのネタとして購入することになると思いますが、そうでなければきっと買わないと思います。

専用たばこ(ネオやネオスティック)の開発などは高評価なだけに、ちょっと残念な新型情報でしたね。

あとがき

今週は忘年会が1件だけだったこともあり、体力的にも精神的にも一息つけています。

また来週から地獄の忘年会ラッシュが始まるので、今週でデスクワークはある程度終わらせたいところ。

まだまだ忙しい日が続くと思いますが、来年を気持ちよくスタートできるように頑張りましょう!