こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

今日は娘の保育園でお楽しみ会が催されており、私も観覧も兼ねてお手伝いに行ってきましたよ。

お手伝いがメインだったので、子供の写真は一枚も撮れませんでしたが、まあ楽しそうだったので良かったのかな。

さて、今日お届けするニュースは既にTwitterでも投稿されており、挑戦状さんも記事にされてましたが、グロー新型情報についてお届けしたいと思います。

ガセネタだったらスイマセン(汗)

グロー新型デバイス投入

2020年1月27日、財務省に「製造たばこの小売定価の認定」がされた商品群に見慣れない製品名が。

製品名の末尾にglo hyper用」と書かれた製品がズラッと並んでいるんです。

ハイパーかぁ・・・つい数ヶ月前にプロやナノ、センスが出たばかりなのに、もう次のが来たか。

2019年は中盤からラストにかけて終始話題を集めたグローなので、この勢いに乗ってってことなんでしょうか。

いずれにしても、財務省で認可されたってことは、数カ月後にはコンビニなどの店頭に並ぶのは確実なので、新型のニュースが流れるのも秒読みですね。

グローハイパーの専用たばこ

グローハイパーの専用タバコ
グローハイパーの専用タバコとして発売予定となっているのは全6フレーバー。

すべてneoブランドからとなっており、販売価格は500円で統一されています。

スティックと書かれていることから、紙巻タバコに類似した形状であることがわかっており、このことから高温加熱式デバイスであると予想されています。

気になるのはネオスティックのような細いタイプなのか、それともヒートスティックのような短いタイプなのか、という点ですが、これについては情報は今のところありません。

ですが、ネオスティックの評判はイマイチで、且つスリムタバコを使用しているのもグローだけなので、ヒートスティックサイズだと面白いんだけどなー。

  • ネオ・テラコッタ・スティックglo hyper用 / 500円
  • ネオ・フレスコ・メンソールスティックglo hyper用 / 500円
  • ネオ・フリーズ・メンソールスティックglo hyper用 / 500円
  • ネオ・フローセント・シトラススティックglo hyper用 / 500円
  • ネオ・ブリリアント・ベリー・スティックglo hyper用 / 500円
  • ネオ・トロピカル・スワール・スティックglo hyper用 / 500円

BAT KOREA関係者曰く

BAT코리아 관계자는 “궐련형 전자담배를 비롯한 다양한 신제품 출시로 고객 수요를 창출해 나가고자 하며, 출시 가능한 신제품의 시장 반응 확인을 위한 테스트도 폭넓게 진행 중”이라고 전했다.실제로 BAT코리아는 상반기 신제품 출시를 위해 다양한 제품을 검토 중이다. 특허청에 △글로 하이퍼(glo hyper) △글로 나노(glo nano)라는 상표를 등록한 것으로 확인됐다.
引用元: NAVERより

これを翻訳するとこんな感じになります。

BATコリアの関係者は、「紙巻型電子タバコをはじめとする様々な新製品の発売に顧客の需要を創出していきたいし、発売可能な新製品の市場の反応を確認するためのテストも幅広く進行中」と伝えた。実際にBATコリアは上半期新製品の発売をために様々な製品を検討中である。特許庁にグローハイパー(glo hyper)グローナノ(glo nano)と呼ばれるブランドを登録したことが確認された。

お隣の韓国では、デバイスのグローハイパー」が特許庁登録されているそうです。

日本と韓国では似たようなペースで商品がリリースされているので、日本でも間もなく発売されるだろうと予想しています。

また、挑戦状さんも書いていましたが、財務省に申請、認可されてから、だいたい2ヶ月前後で世にでるケースが多く、これも近々でリリースされるであろう根拠の1つです。

グロープロの技術がベース?

실제로 한 소비자는 최근 유튜브 채널을 통해 BAT코리아 측이 제공한 궐련형 전자담배 신제품 ‘글로 하이퍼(glo hyper)’ 시연 영상을 공개했다. 영상 속 A씨는 기기에 대해 “기존의 글로 제품보다 가열 시간이 훨씬 단축됐고, 분무량도 풍부해져서 굉장히 만족한다”고 설명했다.
引用元: NAVERより

これを翻訳するとこんな感じになります。

実際にした消費者は、最近YouTubeチャンネルを通じてBATコリア側が提供した紙巻型電子タバコ新製品「グローハイパー(glo hyper)」のデモ映像を公開した。映像の中のAさんは、機器について「既存のグロー製品よりも加熱時間がはるかに短縮され、噴霧量も豊富になってとても満足している」と説明した。

韓国ではグローハイパーのデモ映像公開されたらしいんですが、探しても探しても見つからなかったので諦めました。

ですが感想も述べられており、加熱時間の短縮と蒸気量がアップして満足!と述べていたそうです。

加熱時間の早さと言えばグロープロ、わずか10秒前後で加熱が完了するスピードスターですが、新型のハイパーにもプロで使われている誘導加熱技術が採用されているのでは、と思います。

味は専用タバコに依存する部分も大きいですが、デバイスのスペックはなかなかに高そうです。

最近の叩き売りはハイパーのつなぎ?

最近やたらと安売りを仕掛けてきていましたが、ハイパーがリリースされる前の伏線の可能性も。

初代グローが980円と大幅値下げされ、シリーズ2も激安になって間もなく、ナノとプロがリリースされましたからね。

世の中の”あるある”ネタですが、大幅値下げのあとの新製品と、品薄からの値上げは鉄板コンボです。

余談ですが、韓国でも日本同様に70%OFFから80%OFFの激安価格で既存製品が売られてるですって。

国をまたいでもやることは一緒なんですね(汗)

あとがき

なんかこう毎回値下げされちゃうと、新製品で飛びつくのがシンドくなります。

こういうブログを書いてる手前しょうがないことなんですが、グローに関してはホントにガッカリさせられることが多いだけに悩んでしまう自分がいる・・・。

どうせ買うんでしょうけど、絶対に1個だけにしよう!と改めて思いました。