こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

ちょっと最近忙しくて更新が遅れ気味であります(汗)

今日はアイコスに迫る勢いのグローハイパー新フレーバーが投入予定とのことで、簡単ですがご紹介させて頂きます。

今回も情報ソースは財務省さんのホームページです。

グローハイパーにもKENTブランド投入予定

もともとグローは世界的にも知名度の高い「KENT」ブランドからスティックが発売されていましたが、途中で「neo(ネオ)」という加熱式専用たばこブランドをリリース。

KENTブランドリーズナブル価格帯で展開されており、neoブランドはプレミアムタバコという位置づけで500円オーバーの高級ラインナップとして販売されています。

ですが、低温加熱式のグローセンスと、最近リリースされたばかりのグローハイパーの2つについては、neoブランドのみだったんです。

そこに、リーズナブルな価格帯のKENTブランドが投入されるとあり、グローファンにとっては朗報となりそうです。

気になる販売価格は?

これが一番重要な点ですが、今年もたばこ税の値上げが控えているだけに販売価格は気になるところ。

今回投入されるのはリーズナブルなKENTブランドということで、お値段は財布に優しい470円だそうです!

10月のたばこ税増税で何円の値上げとなるかはわかりませんが、2018年のような値上げ幅であればなんとか500円以内をキープ出来そうなだけに期待大です。

気になる販売時期は?

財務省に申請されたのが5月8日のGW明けでしたので、市場に投入されるのはおそらく3ヶ月後の8月前後と思われます。

これは過去に財務省に申請された日と、実際に販売が始まった時期を比べていくと、どのメーカーも申請からだいたい3ヶ月前後で発売されていることが理由です。

夏かー・・・それまでにコロナがある程度収束してるといんですけどねー。

気になるフレーバーは?

スリムサイズのグローのように何種類ものフレーバーを投入するのかと思ったんですが、今回は手堅く3種類に留まっています。

ちなみに製品名を見る限りでは、スタンダードなレギュラーとメンソール、ベリー系カプセルメンソールがそれぞれ1種類づつだそうです。

KENTシリーズの売れ行きによっては、更に追加されると思うんですが、思ったよりも定番のみだったので驚きました。

投入予定のKENTネオスティックglo hyper
ケント ネオスティック トゥルー タバコ glo hyper用
ケント ネオスティック トゥルー メンソール glo hyper
ケント ネオスティック トゥルー ベリー ブースト glo hyper用

ハイパーがキツイという人には良いかも

あくまでもグロープロなどのスリムタイプのネオスティックでの話ですが、KENTブランドはneoブランドに比べライトな傾向があるんです。

グローハイパーは、スティックが太くなったことで、たばこ葉の使用量が30%増量されていることもあり、ガツンとした吸いごたえで、人によってはキツイと思うくらい。

その点では、グローハイパーきついなー・・・と思っていた方であれば、ライトなKENTブランドは程よいと感じる可能性は高いです。

グローハイパー用KNETネオスティックまとめ

グローハイパー用KNETネオスティックまとめ

製品名価格時期
ケント ネオスティック
トゥルー タバコ
470円8月前後
ケント ネオスティック
トゥルー メンソール
470円8月前後
ケント ネオスティック
トゥルー ベリー ブースト
470円8月前後

安かろう悪かろうを脱却したグロー

値下げを繰り返すことで、数年前のグローについては「安かろう悪かろう」という印象を持ってました。

事実、スペックこそ高かったですが、味が途中でなくなる、吸いごたえは足りないなど、評判は今ひとつだったと記憶してます。

当時の気持ちで言えば、確かに安いけど不味いからグローはパス・・・そんな感じでした。

ところが、プロからIH加熱を採用したことでだいぶ改善され、吸いごたえはかなり改善されたと思ってます。

デバイスは手が出しやすい価格帯で、味わいもアイコスに負けてない、しかもリーズナブルな専用たばこまでリリースされるとなると、グラっと来ちゃう人もいるんじゃないですかね。

今のグローは、安くてくハイクオリティなブランドに変わりつつあります。

あとがき

明日は朝からデータ出しとかがあるので、今日はこの辺で失礼しようと思います。

熱くなってきたし、そろそろクーラーでも出そうかなー。

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